【カラオケ】70代の男性が盛り上がる!懐かしの邦楽まとめ【2026】
70代を過ぎた方で、まだまだ現役で仕事に遊びにと活動的に日々を過ごされている方は多いでしょう。
とはいえ健康にも気を使わなければならないですし、ストレス発散や身体機能の活性化の効果も期待できるカラオケはおすすめしたい趣味ですね。
現在70代の方が青春期を過ごされたのは60年代から70年代にかけてのことですから、GSに歌謡曲、演歌にフォークなどさまざまなタイプのヒット曲を聴いて若き日を過ごされた方々に向けて、こちらの記事ではその当時の懐かしの邦楽ヒット曲を集めています。
70代の男性が歌えば盛り上がる曲ばかりですから、ぜひこの機会にチェックしてみてください!
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【カラオケ】70代の男性が盛り上がる!懐かしの邦楽まとめ【2026】(21〜30)
襟裳岬森進一

北海道の果てにある岬の情景と、そこを訪れる人々の心模様を描いた森進一さんの名曲です。
1974年1月に発売された29枚目のシングルで、作詞を岡本おさみさん、作曲を吉田拓郎さんが手がけました。
フォークと演歌が見事に融合した作品として、同年の日本レコード大賞と日本歌謡大賞をダブル受賞しています。
荒涼とした風景の中にある温かさや、傷ついた心を静かに受け止めてくれる包容力が歌われており、聴く人の胸にじんわりと染み入ります。
NHK紅白歌合戦でも4度披露されるなど、長く愛され続けている一曲です。
寒い季節だからこそ心に響くメロディーと歌詞は、新年会で皆さんと一緒に口ずさむのにぴったり。
手拍子をしながらゆったりと楽しめますので、穏やかなひとときを過ごしたい時にオススメです。
網走番外地高倉健

高倉健さんは、渋いスタイルと静かな存在感で親しまれた日本を代表する俳優です。
彼の代表作のひとつに、映画『網走番外地』の主題歌としても知られる名曲『網走番外地』があります。
本作は、過酷な運命を背負った人々の生き様を描いた深い感動を与える楽曲で、高倉さんの声による歌唱は多くの人々に愛され続けています。
特に、人生の儚さや追われる身となった主人公の感情が、リスナーの心を打ちます。
この曲は、特に人生の節目を経験した方や、深い人生観を求める方にオススメです。
高倉健さんの深く渋い声色と共に、静かな夜に聴き入ると、さらに曲の持つ意味や感情が深く心に響くでしょう。
いい湯だなザ・ドリフターズ

温泉と日本人の心をユーモラスに描いた、誰もが一緒に歌いたくなる一曲。
もともとは群馬県のご当地ソングだったところ、ザ・ドリフターズが全国の名湯を巡るアレンジへと生まれ変わらせ、1968年のシングル『ズッコケちゃん』のB面として世に送り出されたものです。
独特な掛け声と軽快なリズムが、聴いているだけで心を明るくしてくれます。
1969年の映画『いい湯だな全員集合!!』のテーマ曲となり、その後『8時だョ!全員集合』や『ドリフ大爆笑』のエンディングでも長く親しまれました。
寒い冬の日に、温泉の情景を思い浮かべながら合いの手を入れて楽しむのにぴったりですね。
女心の唄バーブ佐竹

バーブ佐竹さんは1964年、デビューシングル『女心の唄』で音楽シーンに華々しく登場しました。
この曲は歌謡曲とブルースのジャンルを融合させ、情緒豊かなメロディと歌詞で、リリース後すぐに大ヒットを記録。
特に、愛の痛みと女性の心情を深い理解と共感で描いた歌詞は、多くの人々の心を捉えました。
本作は、1965年の第7回日本レコード大賞で新人賞を獲得し、NHK紅白歌合戦にも出場するなど、音楽史にその名を刻みました。
バーブ佐竹さんの独特な低音と「バーブ節」のスタイルは、今聴いてもその魅力は色褪せることがありません。
『女心の唄』は、失恋という苦い経験を乗り越え、前を向いて生きようとする強さが感じられる一曲です。
その心情を体現したバーブ佐竹さんの歌声は、カラオケで歌うことで、人生の奥深さや複雑さを味わう格好の機会を与えてくれます。
特に日々の喧騒を忘れて、ひとときの落ち着きを求める方々にオススメです。
あんたのおなまえ何アンてエのトニー谷
英語と日本語を織り交ぜた独特のスタイルで、笑いと温もりを届けるコミックソング。
月の裏側の火星人から動物園のオリの中まで、予想もつかない展開の連続に思わず笑みがこぼれます。
次々と登場する個性的なキャラクターたちとの出会いを、テンポよく軽快に描写したユーモアあふれる1曲です。
1962年に『アベック歌合戦』で使用され、番組の司会を務めたトニー谷さんが拍子木のリズムとともに披露。
2005年7月に再発売された本作は、家族や仲間との温かい時間をさらに楽しく彩ってくれること間違いありません。
気心の知れた人たちと、和気あいあいとした雰囲気の中で楽しむのがオススメです。
雪國吉幾三
厳しい寒さの中に光る希望を歌った、人生の哀愁が心に響く名曲です。
切ないながらも力強さを感じさせる吉幾三さんの歌声は、心の奥深くまで染み入ります。
1986年に公開され、日本レコード大賞で金賞を受賞。
同年には紅白歌合戦にも出場し、オリコンチャートでは1位を獲得した、多くの人々に愛された作品です。
北国の情景と恋心を見事に重ね合わせた本作は、地方の観光PRや冬のキャンペーンでも使用されました。
思い出の曲として大切にされている方も多いはず。
心温まる歌声に耳を傾けながら、ゆっくりと過ごすひとときを過ごしてみてはいかがでしょうか。
少年時代井上陽水

ノスタルジックで穏やかなメロディーに包まれた楽曲です。
井上陽水さんならではの優しい歌声とともに、純真無垢だった子供時代を思い出させてくれます。
子供の頃の懐かしい思い出話に花が咲くきっかけにもなりそうですね。
1990年9月に公開された本作は、同名の東宝映画の主題歌として大きな話題を呼びました。
1991年にはソニーの『ハンディカム105』のCM曲として使用され、オリコン週間シングルチャートで4位を記録しました。
アルバム『ハンサムボーイ』にも収録されており、長年にわたり多くの方に愛され続けています。
高齢者の方と楽しくおこなう音楽レクリエーションにオススメの一曲で、誰もが口ずさめる親しみやすさがあります。
まつり北島三郎

日本の伝統的な祭りの情景と感動を力強く歌い上げた楽曲です。
山の恵みや豊漁への感謝、親子の絆を表現した壮大な歌詞が印象的です。
男たちが白い褌を締めて祭りに向かい、海の男たちが旗を掲げて船を漕ぎ出す様子が生き生きと描かれています。
1984年11月にリリースされた本作は、北島三郎さんの作詞になかにし礼、作曲は原譲二が手掛けました。
NHK紅白歌合戦では6回披露され、そのうち5回は大トリを務めるなど、年末の風物詩として定着しています。
力強い歌声と迫力ある演出の北島三郎さんならではのステージは、高齢者の方と一緒に見て楽しめる素晴らしい作品となっています。
春を待つ手紙吉田拓郎

男女の心情や思い出を優しく伝える手紙のやり取りを題材に、温かな心の交流が描かれた吉田拓郎さんの珠玉のメロディーです。
遠く離れた二人が、手紙を通じて思いを寄せ合う姿に、誰もが経験したことのある懐かしい気持ちが込められています。
穏やかなギターの音色とともに、春の訪れを待ちながら心を通わせようとする男女の気持ちが、深い余韻を残します。
1979年10月に発売され、オリコン週間シングルチャートで最高52位を記録。
アルバム「ONLY YOU 〜since coming For Life〜」にも収録され、多くの方に愛されてきました。
大切な人との思い出を振り返りながら、ゆったりとした気持ちで音楽を楽しみたい時におすすめの一曲です。
恋の町札幌石原裕次郎

札幌の象徴的な時計台から始まる恋物語を描いた珠玉のラブソングは、石原裕次郎さんの代表曲として多くの方々に愛されています。
1972年5月のシングルは、女性視点で描かれた新境地の作品として注目を集め、累計65万枚のセールスを記録。
その年に開催された札幌オリンピックとも相まって、本作は札幌の魅力を全国に伝える役割も果たしました。
優しい空の下で恋を知った女性の心情を、裕次郎さんの深い歌声で優しく包み込むように歌い上げ、季節の移ろいとともに恋の思い出が深まっていく情景が印象的です。
後に川中美幸さんとのデュエットバージョンも制作され、本作は札幌の風景と恋の記憶を美しく結びつけた名曲として、思い出とともに心に残る一曲です。




