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素敵なヒットソング

ノスタルジックな空気感が涙腺を刺激する。昭和の号泣ソング

世代を越えて愛されている伝説的なアーティストや、時代が変わっても色あせない普及の名曲を数多く生んだ昭和という時代。

近年ではサブスクの発展に伴い、昭和時代の楽曲がリバイバルヒットすることも珍しくなくなってきましたよね。

今回は、そんな昭和の時代に誕生した号泣ソングをご紹介します。

現代と時代背景こそ違いますが、感動する楽曲から切ない楽曲まで、幅広くリストアップしましたので、きっと共感できるものが見つかりますよ。

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ノスタルジックな空気感が涙腺を刺激する。昭和の号泣ソング(11〜20)

オリビアを聴きながら杏里

杏里 ANRI / オリビアを聴きながら [Official Video]
オリビアを聴きながら杏里

切ない恋の余韻を優しく包み込むメロディーと、洗練された演奏が心に染みわたります。

失恋を経験した女性の繊細な心情を、オリビア・ニュートン=ジョンの曲を聴きながら癒やしていく姿を丁寧に描いた歌詞は、多くの人の共感を呼んでいます。

杏里さんの透明感のある歌声が、都会的で大人びた印象を与える本作は、1978年11月に発売され、アルバム『杏里』にも収録されました。

2008年には日本テレビ系ドラマ『斉藤さん』の挿入歌としても起用され、世代を超えて愛される名曲となっています。

失恋の痛手から立ち直ろうとする人、大切な人との別れを経験した人の心に寄り添う、温かみのあるバラードです。

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    おわりに

    いかがでしたでしょうか、今回は昭和の時代に生まれた号泣ソングをご紹介しました。

    世代の方でなくても、どれも一度は耳にしたことがあるであろう有名曲ばかりですよね。

    平成や令和とはまた違った空気を感じていただければ幸いです。

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