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古き良き時代の応援歌!入学の時に聴いてほしい昭和の名曲たち

新しい環境へ一歩を踏み出すとき、そっと背中を押してくれる音楽があると心強いものですよね。

昭和の時代に生まれた応援ソングには、時代を超えて胸に響く力強さとあたたかさが詰まっています。

飾らない言葉とまっすぐなメロディーが、不安や期待が入り混じる入学シーズンの気持ちにそっと寄り添ってくれるのです。

本記事では、そんな昭和の名曲の中から入学という門出にぴったりの楽曲を幅広くご紹介しています。

懐かしさに浸りたい方も、昭和の名曲に初めて触れる若い世代の方も、ぜひお気に入りの一曲を見つけてみてください!

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古き良き時代の応援歌!入学の時に聴いてほしい昭和の名曲たち(21〜30)

今日までそして明日から吉田拓郎

新しい生活が始まる春は、期待と同時に不安も感じてしまいますよね。

そんなときにふと口ずさみたくなるのが吉田拓郎さんの名曲です。

飾らない言葉でつづられる人生の歩みは、迷いの中にいる背中をそっと支えてくれます。

本作は1971年7月に発売されたシングルで、アルバム『青春の詩』にも収録されています。

映画『クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶ モーレツ!

オトナ帝国の逆襲』の挿入歌としても使用されたので、耳にしたことがある方も多いのではないでしょうか。

2008年8月には吉田拓郎さんの母校である広島修道大学に歌碑が建てられたというエピソードも、この歌が長く愛されている証拠ですね。

焦らず自分のペースで歩いていこうと思える本作は、入学を控えた皆さんの心強い味方になってくれますよ!

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    前略、道の上より一世風靡セピア

    一世風靡セピア「前略、道の上より」【Official】
    前略、道の上より一世風靡セピア

    お祭り騒ぎのような熱気と独特な掛け声が、聴く人の背中を力強く押してくれる応援歌です。

    新しい世界へ飛び込む時の不安なんて、このリズムが吹き飛ばしてくれそうですよね!

    1984年6月に発売されたシングルで、SUZUKIのスクーター「Love THREE」のCMソングとしてもおなじみでした。

    路上パフォーマンス集団から生まれた一世風靡セピアのデビュー作として、オリコン週間5位を記録した大ヒットナンバーです。

    これから自分の道を切りひらいていく新入生にぴったりな楽曲だと思います。

    入学式の朝、気合いを入れたい時に聴いてみてはいかがでしょうか?

    覚悟を決めて進む姿を描いた歌詞をかみしめながら、一歩を踏み出してみてくださいね。

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      丘を越えて藤山一郎

      明るい日差しの中、新しい世界へ飛び込む季節には、こんな軽快なリズムがぴったりですよね。

      心弾むようなマンドリンの音色と伸びやかな歌声が印象的な本作は、希望を胸に前進する喜びを歌った昭和歌謡の金字塔です。

      1931年12月に映画『姉』の主題歌として発売された楽曲で、古賀政男さんが明治大学マンドリン倶楽部の合奏曲として構想したメロディに、島田芳文さんの詞が乗せられて完成した名曲なのですね。

      藤山一郎さんの端正な歌唱が評判を呼び、キャリアを決定づけた作品としても知られています。

      2020年のNHK連続テレビ小説『エール』でも取り上げられ、改めて注目を集めましたね。

      新たな一歩を踏み出す入学の日にこそ、ぜひ聴いてみてください!

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        ヒーロー HOLDING OUT FOR A HERO麻倉未稀

        イントロが流れた瞬間、誰もが胸を熱くさせる昭和の応援歌といえばこの曲ではないでしょうか。

        1984年に発売された麻倉未稀さんのシングルで、ボニー・タイラーさんが歌う映画『フットルース』の挿入歌をカバーした名作です。

        ドラマ『スクール☆ウォーズ』の主題歌としてお茶の間に響きわたり、18万枚を超えるヒットを記録しました。

        売野雅勇さんによる日本語詞が情熱を訴えかける本作は、アルバム『Love Again』にも収録されています。

        2022年の映画『ブレット・トレイン』で再録音源が使用されたことも話題になりましたね。

        不安と期待が入り混じる入学シーズン。

        新しい環境に飛び込む勇気が欲しいとき、自分の中のヒーローを呼び覚ますためにぜひ聴いてみてください。

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          さらば青春小椋佳

          青春というきらめく季節に別れを告げ、あえて呼びかけることなく前へ進もうとする……そんな力強い意志と哀愁が同居する名曲です。

          銀行員として働きながら数々の傑作を生み出したシンガーソングライター、小椋佳さんが歌っています。

          1971年2月に発売されたデビューシングル『しおさいの詩』のB面に収録され、のちにアルバム『青春-砂漠の少年-』にも収められました。

          1993年にはNTT「テレワイズ」のCMソングとしてリメイク盤が発売されるなど、時代を超えて親しまれています。

          過ぎ去る日々への潔い決別を歌う本作は、新たな一歩を踏み出す卒業シーズンにこそ聴いてほしい一曲。

          当時の自分と重ね合わせれば、きっと胸が熱くなるはずです。

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            風を感じて浜田省吾

            ☆彡 風を感じて/ 浜田省吾 (Single/1979年)
            風を感じて浜田省吾

            爽やかな風と共に新しい季節への期待が高まる、疾走感あふれるロックナンバーです。

            ライブ活動を中心に独自のスタイルを貫くシンガーソングライター、浜田省吾さんが歌っています。

            1979年に発売されたシングルで、日清食品「カップヌードル」のCMソングとして書き下ろされ、自身初のスマッシュヒットとなりました。

            アルバム『君が人生の時…』にも収録されています。

            自由な生き方を肯定するポジティブなメッセージと軽快なメロディは、これから社会へ羽ばたく若者の背中を力強く押してくれますね。

            厳しい現実に立ち向かう中で、ふと肩の力を抜いて自分らしくあればいいんだと思わせてくれるんです。

            新たな世界へ飛び込む勇気が欲しい時、ぜひ聴いてほしい名曲です。

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              銀河鉄道999 (The Galaxy Express 999)ゴダイゴ

              劇場版アニメの主題歌として制作され、世代を超えて愛される旅立ちのアンセムです。

              英語と日本語が織りなす歌詞世界と、ミッキー吉野さんによる疾走感あふれるアレンジは、未知の世界へ踏み出す高揚感と一抹の寂しさを鮮やかに描き出しています。

              1979年7月に発売されたゴダイゴの代表的なシングルで、音楽番組『ザ・ベストテン』では7週連続1位を獲得するなど記録的なヒットとなりました。

              原作者の松本零士さんも、悲しい別れのシーンに流れる本作の明るさが、主人公の未来への希望を感じさせたと語ったそうですよ。

              卒業や転勤など、人生の岐路に立つすべての人におすすめです。

              不安なときこそ、この力強いメロディに身を委ねてみてください。

              きっと前へ進む勇気が湧いてきますよ!

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