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あなたの好きなアイドルは?昭和の人気アイドル

昭和は、多くの名曲とともに「アイドル」と呼ばれるキャッチーで魅力あふれるさまざまなアーティストが生まれました。

グループとしてのアイドルだけでなく、ソロのアイドルもたくさん登場し、男女を問わず多くの人を魅了しましたよね。

この記事では、そんな昭和に人気を集めたアイドルを紹介します。

時代をこえても活躍し続ける方、伝説と呼ばれる存在になった方など、昭和を生きた方なら誰もが知っているアイドルを集めました。

平成、令和のアイドルとは違う魅力が詰まった昭和のアイドルを、代表曲とともにぜひチェックしてみてくださいね!

あなたの好きなアイドルは?昭和の人気アイドル(11〜20)

サウスポーピンクレディー

サウスポー ピンク・レディー 昭和53(1978)年
サウスポーピンクレディー

ピンク・レディーと聞いて、知らない人はいないのではないでしょうか?

ミーこと根本美鶴代さんと、ケイこと増田啓子さんの2人組で、デビューシングルの『ペッパー警部』は、昭和生まれの方なら今でも振り付けを覚えている方もいらっしゃるのでは!?

この後も『ウォンテッド』や『UFO』など、振り付けをマネしたくなるすてきな楽曲が大ヒットされています。

人気はとどまらずアメリカにも進出され、名前のついた冠番組も放送されていました。

その後1980年に解散が発表され、4年7カ月の活動に終止符が打たれました。

ですが今でも番組でモノマネをする人がいたりと、当時の人気が伺えますね。

吐息でネット南野陽子

南野陽子 – 吐息でネット。 (1988)
吐息でネット南野陽子

『スケバン刑事シリーズ』にて、主人公である麻宮サキ役を演じ、大ブレイクしたアイドル南野陽子さん。

当時から整った容姿が注目を集めており、憧れていたという女性も多いのでは?

1985年『恥ずかしすぎて』でデビュー、その後『楽園のDoor』、『はいからさんが通る』、『吐息でネット。』などヒット曲を連発し、トップアイドルの仲間入りを果たしました。

ドラマやCMなどにも多数出演し、1990年以降は女優業を中心に活動。

現在も精力的に活動されています。

愛が止まらない ~Turn It Into Love~Wink

愛が止まらない ~Turn it Into Love~ / Wink【Official Music Video】
愛が止まらない ~Turn It Into Love~Wink

1988年にデビューしたWink。

鈴木早智子さんと相田翔子さんの2人組アイドルで、当時キラキラの笑顔やスマイルがすてきなアイドルが人気の中、Winkは無表情で歌い、踊りもロボットダンスのような振り付けでしたがこれが話題性を帯び、人気を博しました。

『寂しい熱帯魚』や『愛が止まらない ~TURN IT INTO LOVE~』など、数多くのヒット曲をリリースされていて、当時振り付けをマネして歌ったことがある方も多いと思います。

1996年に解散ではなく活動を停止されていて、今でも多くのファンの方が活動再開を待っている人気のアイドルです。

ひとりじゃないの天地真理

天地真理さんといえば。

昭和を代表する国民的人気アイドルの1人ですよね。

1971年に放送された『時間ですよ』の隣のマリちゃん役として人気を集め、当時テレビで見ていた方もいらっしゃるのではないでしょうか。

番組内でも歌われた『水色の恋』でデビューをされて、この曲が大ヒット!

のちに『ひとりじゃないの』や『想い出のセレナーデ』など、たくさんの歌がヒット曲として名を連ねています。

現在も人気は健在で、コンサートやファンクラブイベントなど大活躍されています!

悲しみよ こんにちは斉藤由貴

1985年に『卒業』という歌でデビューされた斉藤由貴さん。

当時のアイドルはキャッチフレーズがあり、斉藤由貴さんは「時代だって、由貴に染まる。」がキャッチフレーズでした。

デビューされてから2年後に放送を開始した『スケバン刑事』で、初代スケバン刑事の麻宮サキ役を演じ瞬く間に人気のアイドルに。

ヨーヨーを武器に戦うのですが、当時このスケバン刑事使用のヨーヨーが大ヒットするほど、強い影響力を持ったアイドルの斉藤由貴さん。

今でも俳優、歌手として活躍されていますね。

おわりに

昭和に人気を集めたアイドルを紹介しましたが、いかがでしたか?

若い頃におっかけをしていた、ブロマイドを集めていた、そんなあなたにとってのアイドルも含まれていましたか?

昭和を過ごした方だけでなく、平成や令和世代の方にもぜひチェックしてほしいアイドルばかりですので、気になる方がいたらぜひ曲を聴いてみてくださいね!