あなたの好きなアイドルは?昭和の人気アイドル
昭和は、多くの名曲とともに「アイドル」と呼ばれるキャッチーで魅力あふれるさまざまなアーティストが生まれました。
グループとしてのアイドルだけでなく、ソロのアイドルもたくさん登場し、男女を問わず多くの人を魅了しましたよね。
この記事では、そんな昭和に人気を集めたアイドルを紹介します。
時代をこえても活躍し続ける方、伝説と呼ばれる存在になった方など、昭和を生きた方なら誰もが知っているアイドルを集めました。
平成、令和のアイドルとは違う魅力が詰まった昭和のアイドルを、代表曲とともにぜひチェックしてみてくださいね!
あなたの好きなアイドルは?昭和の人気アイドル(1〜10)
くちびるNetwork岡田有希子

ユッコの愛称で親しまれていたアイドル、岡田有希子さん。
1984年『ファースト・デイト』にてメジャーデビュー。
同年、日本レコード大賞「最優秀新人賞」、「新人賞」を受賞しました。
1986年には松田聖子さん作詞、坂本龍一さん作曲のシングル『くちびるNetwork』にてオリコンチャート初登場1位を獲得。
かわいく歌唱力もあり、今後を期待されていた彼女ですが、1986年4月、18歳という若さで自殺し亡くなってしまいました。
当時衝撃を受け、悲しみに暮れた方も多いのではないでしょうか。
青い珊瑚礁松田聖子

時代を超えて現在も愛されるアイドルといえば、松田聖子さんですよね。
1978年の「ミス・セブンティーンコンテスト」の九州大会でグランプリに選ばれたことをきっかけに芸能界へと足を踏み入れました。
そして1980年『裸足の季節』で歌手デビューを果たし、その後も多くのヒット曲を世に送り出し、今でもさまざまなアーティストによってカバーされています。
また、かわいいルックスでも人気があり、聖子ちゃんカットは当時の女子たちの定番の髪形になっていましたね。
2021年にデビュー40周年を迎えられた現在でもその魅力は衰えず、今後もより一層輝き続けられることでしょう。
年下の男の子キャンディーズ

伊藤蘭さん、藤村美樹さん、田中好子さんの三人で結成されたアイドルグループ、キャンディーズ。
ピンク・レディーとともに70年代のアイドルシーンを引っ張ってくれた彼女たち。
『年下の男の子』、『微笑がえし』、『春一番』など名曲も多く、みなさんも一度は聴いたことがあると思います。
1977年、人気絶頂期を迎えている中での解散には衝撃を受けた方も多いでしょう。
彼女たちは日比谷野外音楽堂のコンサート中に解散を発表するのですが、その際に伊藤さんが口にした「普通の女の子に戻りたい」はあまりにも有名。
当時の流行語にもなったんですよね。
あなたの好きなアイドルは?昭和の人気アイドル(11〜20)
サウスポーピンクレディー

ピンク・レディーと聞いて、知らない人はいないのではないでしょうか?
ミーこと根本美鶴代さんと、ケイこと増田啓子さんの2人組で、デビューシングルの『ペッパー警部』は、昭和生まれの方なら今でも振り付けを覚えている方もいらっしゃるのでは!?
この後も『ウォンテッド』や『UFO』など、振り付けをマネしたくなるすてきな楽曲が大ヒットされています。
人気はとどまらずアメリカにも進出され、名前のついた冠番組も放送されていました。
その後1980年に解散が発表され、4年7カ月の活動に終止符が打たれました。
ですが今でも番組でモノマネをする人がいたりと、当時の人気が伺えますね。
吐息でネット南野陽子

『スケバン刑事シリーズ』にて、主人公である麻宮サキ役を演じ、大ブレイクしたアイドル南野陽子さん。
当時から整った容姿が注目を集めており、憧れていたという女性も多いのでは?
1985年『恥ずかしすぎて』でデビュー、その後『楽園のDoor』、『はいからさんが通る』、『吐息でネット。』などヒット曲を連発し、トップアイドルの仲間入りを果たしました。
ドラマやCMなどにも多数出演し、1990年以降は女優業を中心に活動。
現在も精力的に活動されています。


