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あなたの好きなアイドルは?昭和の人気アイドル

昭和は、多くの名曲とともに「アイドル」と呼ばれるキャッチーで魅力あふれるさまざまなアーティストが生まれました。

グループとしてのアイドルだけでなく、ソロのアイドルもたくさん登場し、男女を問わず多くの人を魅了しましたよね。

この記事では、そんな昭和に人気を集めたアイドルを紹介します。

時代をこえても活躍し続ける方、伝説と呼ばれる存在になった方など、昭和を生きた方なら誰もが知っているアイドルを集めました。

平成、令和のアイドルとは違う魅力が詰まった昭和のアイドルを、代表曲とともにぜひチェックしてみてくださいね!

あなたの好きなアイドルは?昭和の人気アイドル(1〜10)

青い珊瑚礁松田聖子

時代を超えて現在も愛されるアイドルといえば、松田聖子さんですよね。

1978年の「ミス・セブンティーンコンテスト」の九州大会でグランプリに選ばれたことをきっかけに芸能界へと足を踏み入れました。

そして1980年『裸足の季節』で歌手デビューを果たし、その後も多くのヒット曲を世に送り出し、今でもさまざまなアーティストによってカバーされています。

また、かわいいルックスでも人気があり、聖子ちゃんカットは当時の女子たちの定番の髪形になっていましたね。

2021年にデビュー40周年を迎えられた現在でもその魅力は衰えず、今後もより一層輝き続けられることでしょう。

スマイル・フォー・ミー河合奈保子

1980年代に活躍したアイドル、河合奈保子さん。

2022年公開映画『すずめの戸締まり』にて、楽曲『けんかをやめて』が使用され再び注目を集めましたね。

また同年、音楽サイト『Re:minder』にておこなわれた「80年代アイドル総選挙 ザ・ベスト100」では5位を獲得しています。

アイドルらしい天真爛漫な笑顔と八重歯が印象的な彼女は、グラビアアイドルとしても活動。

結婚を機に芸能活動を停止してしまいましたが、青春時代の忘れられないアイドルとして彼女を覚えておられる方もきっと多いでしょう。

卒業-GRADUATION-菊池桃子

1980年代に活躍したアイドル、菊池桃子さん。

菊池桃子さんは、1984年の映画「パンツの穴」で芸能活動をスタートさせ、その後も歌手としてデビューを果たし、絶大的な人気を獲得しました。

もともとスカウトがきっかけで芸能界に入られたようですね。

日本レコードセールス大賞女性新人賞の受賞歴もある菊池桃子さん、『雪にかいたLOVE LETTER』や『卒業ーGRADUATION』などのヒットソングを次々に世に送り出しました。

現在は芸能活動を続ける傍ら、大学で講義活動もおこなっておられます。

多才な菊池桃子さん、今後も多方面で活躍をされることでしょう!

くちびるNetwork岡田有希子

ユッコの愛称で親しまれていたアイドル、岡田有希子さん。

1984年『ファースト・デイト』にてメジャーデビュー。

同年、日本レコード大賞「最優秀新人賞」、「新人賞」を受賞しました。

1986年には松田聖子さん作詞、坂本龍一さん作曲のシングル『くちびるNetwork』にてオリコンチャート初登場1位を獲得。

かわいく歌唱力もあり、今後を期待されていた彼女ですが、1986年4月、18歳という若さで自殺し亡くなってしまいました。

当時衝撃を受け、悲しみに暮れた方も多いのではないでしょうか。

年下の男の子キャンディーズ

伊藤蘭さん、藤村美樹さん、田中好子さんの三人で結成されたアイドルグループ、キャンディーズ。

ピンク・レディーとともに70年代のアイドルシーンを引っ張ってくれた彼女たち。

『年下の男の子』、『微笑がえし』、『春一番』など名曲も多く、みなさんも一度は聴いたことがあると思います。

1977年、人気絶頂期を迎えている中での解散には衝撃を受けた方も多いでしょう。

彼女たちは日比谷野外音楽堂のコンサート中に解散を発表するのですが、その際に伊藤さんが口にした「普通の女の子に戻りたい」はあまりにも有名。

当時の流行語にもなったんですよね。