昭和のバラドル一覧。歌とバラエティ番組で活躍したアイドルたち
昭和という時代を彩ったバラエティアイドルたち。
歌とトークで多くの人々の心を虜にした彼女たちは、今なお私たちの記憶に鮮やかに残っています。
テレビやラジオから流れる懐かしいメロディに心を打たれ、バラエティ番組での元気な姿を見て笑顔なった方は多いはず。
この記事ではそんな昭和バラドルたちを一挙に紹介していきますね。
当時の思い出を呼び起こしながら、彼女たちの活躍を振り返ってみましょう。
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昭和のバラドル一覧。歌とバラエティ番組で活躍したアイドルたち(1〜10)
you

YOUさんは、1982年に原宿でスカウトされ、モデルとしてデビュー。
1985年にはアイドルとして歌手デビューし、1988年には3人組バンド「FAIRCHILD」のボーカルに。
1991年からは「ダウンタウンのごっつええ感じ」でバラエティーの道に進みます。
他のバラドルの方々とは少々毛色が違うバラドルという印象のYOUさん、独特の甘くかすれた声と小気味よいトークが魅力の「大人かわいい」方ではないでしょうか。
小林千絵

大阪が生んだバラドルの小林千絵さんは、1983年にアイドル歌手としてデビュー。
その後、バラドル、女優、エッセイスト、DJとしても活動されています。
関西のラジオ番組「MBSヤングタウン」で西川のりおさんとのボケとつっこみで人気が上昇し、大阪弁丸出しのトークでバラドルとして注目を浴びます。
「大阪のお姉ちゃん」という印象がある小林さんですが、歌手としてはヤマハ「ポプコン」つま恋本選会にて大阪地区代表として出場し、後のデビュー曲となる歌で入賞しています。
森尾由美

森尾由美さんは、1982年、ドラマ「ねらわれた学園」でデビュー。
翌1983年にはアイドル歌手としてデビューしました。
その後、80年代を代表する深夜番組「オールナイトフジ」の司会や「天才・たけしの元気が出るテレビ!!」などのバラエティーで活躍。
現在は、同じくバラドルの松居直美さん、磯野貴理子さんと三人でトークバラエティ番組「はやく起きた朝は…」に出演中です。
このお三方は「森の磯松」という音楽ユニットを結成し、シングルやアルバムもリリースしていますね。
昭和のバラドル一覧。歌とバラエティ番組で活躍したアイドルたち(11〜20)
高橋由美子

高橋由美子さんは、1990年に歌手デビュー。
90年は平成に変わっているので正確には昭和ではありませんが、「20世紀最後の正統派アイドル」と呼ばれていました。
YouTubeでミュージックビデオやライブ映像がアップされていますが、歌がうまい。
”正統派”と呼ばれるだけのことはありますね。
1994年に出演したテレビドラマ「南くんの恋人」が話題となり、後の、占い師OL役を演じた「ショムニ」の個性的なキャラクターは「正統派アイドル」から「個性派女優」への新たな路線が成功し、女優としての地位を確立したのではないでしょうか。
松本明子

松本明子さんは、1980年代にアイドル歌手としてデビュー、その後バラエティで活躍した「元祖バラドル」の代表的存在です。
歌手ではヒットに恵まれませんでしたが、バラエティ路線への転身が好評を博します。
松本さんといえばやはり「ものまね」でしょう。
テレビ番組「ものまね王座決定戦」では2度優勝していますね。
最初は王道のものまねからやってみるも、しばらく「変化球」なものまねで登場すると審査員の淡谷のり子先生から「あなた下品ね」とダメ出しされたそうです。
千秋

昭和のバラバラドルを語るとき、千秋さんの独特なキャラクターは外せません。
小柄で童顔、そして高い声を持つ彼女は、実年齢よりも若く見られる愛らしさがありました。
その一方で、先輩相手でも臆せずタメ口をきき、鋭い毒舌で笑いを誘う奔放さを兼ね備えていたのです。
このギャップこそが千秋さんの魅力であり、歌では率直で個性的な声を響かせ、トークでは自由気ままなキャラクターを全開にして番組を盛り上げました。
昭和から令和の今に至るまで、その存在感は健在。
テレビやラジオの世界で変わらぬ明るさと軽快さを放ち、懐かしさと同時に現在進行形の魅力を届けてくれる、貴重な存在と言えるでしょう。
渡辺満里奈

昭和の末期にデビューした渡辺満里奈さんは、透明感のある雰囲気と自然体のキャラクターで多くのファンを魅了しました。
アイドルとして歌やファッションで注目を集める一方、90年代以降はバラエティ番組で持ち前の華やかさと明るさを放つ一方、強烈な個性のタレントたちと堂々と渡り合い、「猛獣使い」と呼ばれるほどの存在感を発揮しました。
さらにドラマや音楽活動でも幅広く活躍し、渋谷系アーティストとのコラボレーションなど時代を先取りした活動も印象的です。
結婚し、出産後は家庭と両立しながら執筆やブランドの立ち上げに携わり、今なお幅広い分野で活躍を続ける渡辺満里奈さん。
昭和のバラドル文化を語る上で欠かせない存在です。


