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素敵なウェディング

【昭和のウェディングソング】結婚式を彩る不朽の名曲集

ウェディングソングというと、どんな楽曲を思い浮かべますか?

結婚式や披露宴では、晴れの日をお祝いするにふさわしいハッピーな空気感であったり、明るいメロディと歌詞で前向きな気持ちにさせくれる歌などが人気ですよね。

しかし、結婚という一大イベントの裏で切ない気持ちが生まれるのも事実で、昭和の時代にはそんな心情を描く楽曲も数多くリリースされてきました。

そこで今回は、昭和を彩ったウェディングソングをご紹介します。

幸せを感じさせるものから胸が締め付けられるものまで、幅広く選曲しましたので、ぜひチェックしてくださいね!

【昭和のウェディングソング】結婚式を彩る不朽の名曲集(11〜20)

青春の影チューリップ

チューリップの6枚目のシングル曲として1974年6月に発表された本作。

アイドル路線を脱却し、バンドが目指す本来の音楽性を示すために制作された意欲作です。

それまでの姫野達也さんから財津和夫さんへとボーカルが変更され、新たな一歩を踏み出した記念碑的な楽曲となりました。

青春の終わりと大人への移行期を象徴する歌詞は、多くの人々の心に深く刻まれています。

リリース当初は売上が伸び悩んだものの、後にチューリップの代表曲として広く認知されるようになりました。

結婚式や卒業式など、人生の節目に聴きたくなる1曲です。

やさしさに包まれたなら荒井由実

松任谷由実 – やさしさに包まれたなら (THE LAST WEDNESDAY TOUR 2006〜HERE COMES THE WAVE〜)
やさしさに包まれたなら荒井由実

浮遊感のあるやわらかいメロディは、時代の流れを感じさせない普遍的な魅力にあふれていますよね。

荒井由実さんのデビュー2年目に発表された本作は、アコースティックピアノを中心としたオーケストレーションが特徴的です。

1974年10月にリリースされたアルバム『MISSLIM』にも収録され、後に『魔女の宅急便』のエンディングテーマとして使用されたことで、幅広い層のリスナーに認知されました。

大切な人への感謝の気持ちを思い出させてくれる歌詞は、人生の節目に聴きたくなる楽曲です。

心が疲れているときにそっと寄り添ってくれる、やさしさに包まれたような気分になれる一曲です。

見上げてごらん夜の星を坂本九

夜空にまたたく星へささやかな幸せを祈るように歌われる、美しくも切ない旋律が心に染み入るバラードです。

困難なことがあっても二人なら乗り越えられると信じる歌詞は、これから手を取り合って人生を歩む新郎新婦の姿と重なりますよね。

1960年に初演されたミュージカルの劇中歌として作られ、1963年5月に坂本九さんの歌唱でシングルとして発売された本作。

第5回日本レコード大賞で作曲賞を受賞し、平井堅さんやゆずなど多くのアーティストにカバーされ歌い継がれてきました。

キャンドルサービスの幻想的な演出や、ご両親への感謝を伝える感動的なシーンを彩るBGMとして最適でしょう。

不朽の名作が醸し出す温かな空気に包まれてみてはいかがでしょうか。

瀬戸の花嫁小柳ルミ子

瀬戸内海の景色を背景に、若い花嫁の心情を歌った楽曲。

1972年4月に小柳ルミ子さんが発表した楽曲で、日本の音楽史に残る名曲として知られています。

愛する人との新生活への期待と不安、故郷への別れの涙がつづられた歌詞は、多くの人の心に響きます。

本作は、NHKの「昭和の歌・心に残る歌200」で7位にランクインするなど、世代を超えて愛される楽曲です。

瀬戸内海の美しい風景を思い浮かべながら聴くのがオススメですよ。

結婚式や記念日など、人生の節目に聴きたい1曲です。

乾杯長渕剛

結婚式や卒業式など、人生の節目に歌われることの多い楽曲です。

1980年9月にリリースされた3rdアルバムの表題曲として制作され、その後も長渕剛さんのライブで必ず歌われる定番曲となりました。

1988年には再録音されたシングル版が大ヒットを記録。

紅白歌合戦やFNS歌謡祭といった音楽番組でも特別な演出で披露されるなど、多くの人々に愛され続けています。

ゆったりとしたテンポとシンプルなメロディが特徴で、誰もが気持ちよく歌える楽曲です。

人生の新たなステージに立つ人への応援と祝福を込めた歌詞は、聴く人の心に深く響きます。

イベント後のカラオケで大合唱すれば、きっと会場が一つになる感動的な時間を過ごせるはずです。