【昭和のウェディングソング】結婚式を彩る不朽の名曲集
ウェディングソングというと、どんな楽曲を思い浮かべますか?
結婚式や披露宴では、晴れの日をお祝いするにふさわしいハッピーな空気感であったり、明るいメロディと歌詞で前向きな気持ちにさせくれる歌などが人気ですよね。
しかし、結婚という一大イベントの裏で切ない気持ちが生まれるのも事実で、昭和の時代にはそんな心情を描く楽曲も数多くリリースされてきました。
そこで今回は、昭和を彩ったウェディングソングをご紹介します。
幸せを感じさせるものから胸が締め付けられるものまで、幅広く選曲しましたので、ぜひチェックしてくださいね!
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【昭和のウェディングソング】結婚式を彩る不朽の名曲集(11〜20)
お嫁サンバ郷ひろみ

1981年5月に発表された本作は、明るくポップなリズムと遊び心あふれる歌詞が特徴の楽曲です。
郷ひろみさんの軽快な歌声に乗せて、結婚を控えた女性への複雑な思いが表現されています。
サビの部分では特徴的なダンスも話題となり、多くの人々に親しまれました。
2000年代には人気バラエティー番組でも使用され、さらに注目を集めましたね。
結婚式や二次会の余興など、みんなで盛り上がりたいシーンにピッタリの1曲です。
郷ひろみさんの魅力が詰まった、昭和を代表するウェディングソングとして今でも多くの人に愛されています。
愛燦燦美空ひばり

昭和を代表する歌姫である美空ひばりさんがデビュー40周年を迎えた1986年の誕生日に発表した楽曲です。
人生の喜びや悲しみ、そして愛の大切さを歌い上げた歌詞は、聴く人の心に深く響きます。
当初は売り上げが振るわなかったものの、時をへてロングヒットとなり、美空ひばりさんのシングル売上で歴代12位にランクインするほどの人気を獲得しました。
結婚式や記念日など、大切な人との絆を感じる場面で聴きたい一曲。
美空ひばりさんの温かな歌声が、人生の美しさを優しく教えてくれる、心に残る名曲です。
やさしさに包まれたなら荒井由実

浮遊感のあるやわらかいメロディは、時代の流れを感じさせない普遍的な魅力にあふれていますよね。
荒井由実さんのデビュー2年目に発表された本作は、アコースティックピアノを中心としたオーケストレーションが特徴的です。
1974年10月にリリースされたアルバム『MISSLIM』にも収録され、後に『魔女の宅急便』のエンディングテーマとして使用されたことで、幅広い層のリスナーに認知されました。
大切な人への感謝の気持ちを思い出させてくれる歌詞は、人生の節目に聴きたくなる楽曲です。
心が疲れているときにそっと寄り添ってくれる、やさしさに包まれたような気分になれる一曲です。
お嫁においで加山雄三

昭和を彩った名曲の一つとして、多くの人々に親しまれている楽曲です。
加山雄三さんのやわらかく温かみのある歌声が、海を舞台にしたロマンチックな愛の告白を美しく描き出しています。
1966年6月にリリースされたこの楽曲は、同名の映画の主題歌としても使用され、大きな話題を呼びました。
サンゴの指輪を贈るという象徴的な歌詞は、幸せな未来への願いを込めており、結婚式や記念日のお祝いの場面で歌われることも多いですね。
本作は、海や冒険を愛する人々はもちろん、大切な人との絆を感じたい方にもオススメの1曲です。
青春の影チューリップ

チューリップの6枚目のシングル曲として1974年6月に発表された本作。
アイドル路線を脱却し、バンドが目指す本来の音楽性を示すために制作された意欲作です。
それまでの姫野達也さんから財津和夫さんへとボーカルが変更され、新たな一歩を踏み出した記念碑的な楽曲となりました。
青春の終わりと大人への移行期を象徴する歌詞は、多くの人々の心に深く刻まれています。
リリース当初は売上が伸び悩んだものの、後にチューリップの代表曲として広く認知されるようになりました。
結婚式や卒業式など、人生の節目に聴きたくなる1曲です。



