【昭和のウェディングソング】結婚式を彩る不朽の名曲集
ウェディングソングというと、どんな楽曲を思い浮かべますか?
結婚式や披露宴では、晴れの日をお祝いするにふさわしいハッピーな空気感であったり、明るいメロディと歌詞で前向きな気持ちにさせくれる歌などが人気ですよね。
しかし、結婚という一大イベントの裏で切ない気持ちが生まれるのも事実で、昭和の時代にはそんな心情を描く楽曲も数多くリリースされてきました。
そこで今回は、昭和を彩ったウェディングソングをご紹介します。
幸せを感じさせるものから胸が締め付けられるものまで、幅広く選曲しましたので、ぜひチェックしてくださいね!
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【昭和のウェディングソング】結婚式を彩る不朽の名曲集(11〜20)
お嫁においで加山雄三

昭和を彩った名曲の一つとして、多くの人々に親しまれている楽曲です。
加山雄三さんのやわらかく温かみのある歌声が、海を舞台にしたロマンチックな愛の告白を美しく描き出しています。
1966年6月にリリースされたこの楽曲は、同名の映画の主題歌としても使用され、大きな話題を呼びました。
サンゴの指輪を贈るという象徴的な歌詞は、幸せな未来への願いを込めており、結婚式や記念日のお祝いの場面で歌われることも多いですね。
本作は、海や冒険を愛する人々はもちろん、大切な人との絆を感じたい方にもオススメの1曲です。
関白宣言さだまさし

結婚を控えた男性の不器用な愛情表現を描いた、さだまさしさんの代表曲。
一見すると亭主関白的な歌詞ながら、実は深い愛と尊重の念が込められており、多くの人々の心を捉えました。
1979年7月にリリースされたこの楽曲は、TBSテレビの『ザ・ベストテン』で最高2位まで上昇するなど、大きな話題を呼びました。
コンサートではエンディング部分を観客とともに歌うことが恒例となっており、独特の演出も魅力の一つです。
結婚式や披露宴のBGMとしてはもちろん、大切な人への思いを伝えたい時にもピッタリの一曲です。
乾杯長渕剛

結婚式や卒業式など、人生の節目に歌われることの多い楽曲です。
1980年9月にリリースされた3rdアルバムの表題曲として制作され、その後も長渕剛さんのライブで必ず歌われる定番曲となりました。
1988年には再録音されたシングル版が大ヒットを記録。
紅白歌合戦やFNS歌謡祭といった音楽番組でも特別な演出で披露されるなど、多くの人々に愛され続けています。
ゆったりとしたテンポとシンプルなメロディが特徴で、誰もが気持ちよく歌える楽曲です。
人生の新たなステージに立つ人への応援と祝福を込めた歌詞は、聴く人の心に深く響きます。
イベント後のカラオケで大合唱すれば、きっと会場が一つになる感動的な時間を過ごせるはずです。
愛のメモリー松崎しげる

昭和を彩った名曲として知られる松崎しげるさんの代表曲。
甘く切ない思い出を歌った歌詞と、松崎さんの深みのある歌声が見事にマッチした楽曲です。
本作は1977年8月にリリースされ、同年のNHK紅白歌合戦で初出場を果たすほどの大ヒットとなりました。
また、1978年春には第50回選抜高校野球大会の行進曲にも採用され、高校球児だった松崎さんが開会式のゲストとして甲子園球場に登場するという感動的なエピソードも。
愛の美しさと大切さを歌ったこの曲は、結婚式や記念日など、大切な人との絆を深めたいシーンにピッタリの一曲ではないでしょうか。
緑の日々NEW!オフコース

過ぎ去った美しい時間を優しく振り返るような、切なくも温かいナンバーといえば本作。
人気バンドのオフコースが1984年9月に発売したシングルで、小田和正さんが作詞作曲を手がけました。
名盤といわれるアルバム『The Best Year Of My Life』からのカットとしても知られ、ピアノを中心とした洗練されたアンサンブルが魅力。
言葉にできないほどのあふれる思いや、大切な人と過ごした日々の輝きが歌詞に丁寧に描かれており、聴く人の心に静かにしみわたります。
華やかな披露宴のなかで、ふと立ち止まって感謝を伝えるシーンや、これまでの歩みを振り返るプロフィールムービーのBGMとして流してみてはいかがでしょうか。
色あせない記憶とともに、深い愛情を届けてみてくださいね。
秋桜山口百恵

昭和を代表する歌姫、山口百恵さんの19枚目のシングル曲。
さだまさしさんの作詞作曲による本作は、1977年10月にリリースされました。
嫁ぐ娘が母への感謝の気持ちを歌った歌詞と、はかなげな秋桜をイメージさせるメロディが多くの人々の心を揺さぶります。
山口百恵さんの優しく透き通った歌声が、楽曲の魅力をさらに引き立てていますね。
本作は、第19回日本レコード大賞で山口百恵さんが歌唱賞を、さだまさしさんが作詞で西条八十賞を受賞するなど、高い評価を得ました。
結婚式や母の日など、人生の節目に聴きたくなる1曲です。
【昭和のウェディングソング】結婚式を彩る不朽の名曲集(21〜30)
やさしさに包まれたなら荒井由実

浮遊感のあるやわらかいメロディは、時代の流れを感じさせない普遍的な魅力にあふれていますよね。
荒井由実さんのデビュー2年目に発表された本作は、アコースティックピアノを中心としたオーケストレーションが特徴的です。
1974年10月にリリースされたアルバム『MISSLIM』にも収録され、後に『魔女の宅急便』のエンディングテーマとして使用されたことで、幅広い層のリスナーに認知されました。
大切な人への感謝の気持ちを思い出させてくれる歌詞は、人生の節目に聴きたくなる楽曲です。
心が疲れているときにそっと寄り添ってくれる、やさしさに包まれたような気分になれる一曲です。



