【昭和のウェディングソング】結婚式を彩る不朽の名曲集
ウェディングソングというと、どんな楽曲を思い浮かべますか?
結婚式や披露宴では、晴れの日をお祝いするにふさわしいハッピーな空気感であったり、明るいメロディと歌詞で前向きな気持ちにさせくれる歌などが人気ですよね。
しかし、結婚という一大イベントの裏で切ない気持ちが生まれるのも事実で、昭和の時代にはそんな心情を描く楽曲も数多くリリースされてきました。
そこで今回は、昭和を彩ったウェディングソングをご紹介します。
幸せを感じさせるものから胸が締め付けられるものまで、幅広く選曲しましたので、ぜひチェックしてくださいね!
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【昭和のウェディングソング】結婚式を彩る不朽の名曲集(1〜10)
世界は二人のために佐良直美

永遠の愛を誓う二人の門出にふさわしい、昭和を代表するウェディングソングといえばこの曲。
豊かな表現力を兼ね備えたシンガー、佐良直美さんが1967年5月に発売したデビューシングルです。
明治製菓のCMソングとしてお茶の間に浸透し、翌年の選抜高校野球の入場行進曲にも選ばれました。
日本レコード大賞新人賞に輝き、120万枚を超える大ヒットを記録した本作は、山上路夫さんが手がけた歌詞が魅力。
世界そのものが二人のために存在するという幸福感にあふれていますよね。
披露宴の入場や乾杯のシーンはもちろん、余興でみんなで合唱するのにもオススメですよ。
誰もが口ずさめる親しみやすいメロディで、幸せな会場を温かく包み込んでみてはいかがでしょうか?
お嫁サンバ郷ひろみ

1981年5月に発表された本作は、明るくポップなリズムと遊び心あふれる歌詞が特徴の楽曲です。
郷ひろみさんの軽快な歌声に乗せて、結婚を控えた女性への複雑な思いが表現されています。
サビの部分では特徴的なダンスも話題となり、多くの人々に親しまれました。
2000年代には人気バラエティー番組でも使用され、さらに注目を集めましたね。
結婚式や二次会の余興など、みんなで盛り上がりたいシーンにピッタリの1曲です。
郷ひろみさんの魅力が詰まった、昭和を代表するウェディングソングとして今でも多くの人に愛されています。
君は薔薇より美しい布施明

久しぶりに会った人の美しさに、思わずハッとする……そんなドラマチックな心情が歌われています。
日本の歌手、布施明さんの通算42作目のシングルとして、1979年1月に発売されました。
ゴダイゴのミッキー吉野さんが手がけたサウンドはとても都会的で、布施さんの圧倒的なロングトーンと見事に調和していますね。
当時はカネボウ化粧品のCMソングに起用され、オリヴィア・ハッセーさんが出演したことでも注目を集めました。
女性への賛歌ともとれる内容は、お色直しの再入場など、新婦の輝く姿を印象づけたい場面にぴったり。
会場がパッと明るくなりますよ。
本気でオンリーユー (Let’s Get Married)竹内まりや

メンデルスゾーンの「結婚行進曲」を引用したイントロから始まる、まさにウェディングのためにあるような名曲です。
全編英語詞でつづられたプロポーズの言葉は、ストレートな愛のメッセージとして胸に響きますよね。
竹内まりやさんが1984年4月に発売したアルバム『VARIETY』に収録され、山下達郎さんがプロデュースを手がけました。
イントロの演奏に坂本龍一さんが参加していることや、1984年のカゴメ「リベラ」イメージソング、1994年8月からの日産自動車「セフィーロ」CMソングに起用されたこともよく知られています。
ハッピーな空気感にあふれた本作を、披露宴の入場やケーキ入刀のシーンで流してみてはいかがでしょうか。
あの鐘を鳴らすのはあなた和田アキ子

心に希望の灯をともす力強いメッセージと、ゴスペルを基調としたソウルフルな歌唱が胸を打つ名曲です。
1972年3月に11枚目のシングルとして発売された本作は、第14回日本レコード大賞で最優秀歌唱賞を受賞し、和田アキ子さんのシンガーとしての地位を確立しました。
1991年にはリクルート「就職ジャーナル」のキャンペーンソングに、2008年には映画『歓喜の歌』主題歌としてカバーが起用されるなど、世代を超えて愛されています。
圧倒的な声量で歌い上げられる愛の賛歌は、人生の節目となる結婚式にふさわしい荘厳な響きを持っています。
余興でみんなと声を合わせて歌えば、会場が温かい感動に包まれること間違いなしですよ。



