【昭和のウェディングソング】結婚式を彩る不朽の名曲集
ウェディングソングというと、どんな楽曲を思い浮かべますか?
結婚式や披露宴では、晴れの日をお祝いするにふさわしいハッピーな空気感であったり、明るいメロディと歌詞で前向きな気持ちにさせくれる歌などが人気ですよね。
しかし、結婚という一大イベントの裏で切ない気持ちが生まれるのも事実で、昭和の時代にはそんな心情を描く楽曲も数多くリリースされてきました。
そこで今回は、昭和を彩ったウェディングソングをご紹介します。
幸せを感じさせるものから胸が締め付けられるものまで、幅広く選曲しましたので、ぜひチェックしてくださいね!
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【昭和のウェディングソング】結婚式を彩る不朽の名曲集(1〜10)
あの鐘を鳴らすのはあなた和田アキ子

心に希望の灯をともす力強いメッセージと、ゴスペルを基調としたソウルフルな歌唱が胸を打つ名曲です。
1972年3月に11枚目のシングルとして発売された本作は、第14回日本レコード大賞で最優秀歌唱賞を受賞し、和田アキ子さんのシンガーとしての地位を確立しました。
1991年にはリクルート「就職ジャーナル」のキャンペーンソングに、2008年には映画『歓喜の歌』主題歌としてカバーが起用されるなど、世代を超えて愛されています。
圧倒的な声量で歌い上げられる愛の賛歌は、人生の節目となる結婚式にふさわしい荘厳な響きを持っています。
余興でみんなと声を合わせて歌えば、会場が温かい感動に包まれること間違いなしですよ。
見上げてごらん夜の星を坂本九

夜空にまたたく星へささやかな幸せを祈るように歌われる、美しくも切ない旋律が心に染み入るバラードです。
困難なことがあっても二人なら乗り越えられると信じる歌詞は、これから手を取り合って人生を歩む新郎新婦の姿と重なりますよね。
1960年に初演されたミュージカルの劇中歌として作られ、1963年5月に坂本九さんの歌唱でシングルとして発売された本作。
第5回日本レコード大賞で作曲賞を受賞し、平井堅さんやゆずなど多くのアーティストにカバーされ歌い継がれてきました。
キャンドルサービスの幻想的な演出や、ご両親への感謝を伝える感動的なシーンを彩るBGMとして最適でしょう。
不朽の名作が醸し出す温かな空気に包まれてみてはいかがでしょうか。
お嫁サンバ郷ひろみ

1981年5月に発表された本作は、明るくポップなリズムと遊び心あふれる歌詞が特徴の楽曲です。
郷ひろみさんの軽快な歌声に乗せて、結婚を控えた女性への複雑な思いが表現されています。
サビの部分では特徴的なダンスも話題となり、多くの人々に親しまれました。
2000年代には人気バラエティー番組でも使用され、さらに注目を集めましたね。
結婚式や二次会の余興など、みんなで盛り上がりたいシーンにピッタリの1曲です。
郷ひろみさんの魅力が詰まった、昭和を代表するウェディングソングとして今でも多くの人に愛されています。
【昭和のウェディングソング】結婚式を彩る不朽の名曲集(11〜20)
結婚しようよ吉田拓郎

昭和を代表する名曲として知られる吉田拓郎さんの楽曲。
フォークソングの枠を超え、より広い音楽活動への第一歩となったナンバーです。
1972年1月にリリースされ、それまでのプロテストソングのイメージを一新。
カラフルな言葉遣いと独特のアレンジで、新しいフォークソングの形を提示しました。
男性から女性への積極的なプロポーズを描いた内容は、当時としては非常に斬新なアプローチでしたね。
フォークソングが若者のポップミュージックとして広く受け入れられるきっかけとなった本作。
結婚式の余興やカラオケでも歌いやすく、幅広い世代に愛される1曲です。
愛燦燦美空ひばり

昭和を代表する歌姫である美空ひばりさんがデビュー40周年を迎えた1986年の誕生日に発表した楽曲です。
人生の喜びや悲しみ、そして愛の大切さを歌い上げた歌詞は、聴く人の心に深く響きます。
当初は売り上げが振るわなかったものの、時をへてロングヒットとなり、美空ひばりさんのシングル売上で歴代12位にランクインするほどの人気を獲得しました。
結婚式や記念日など、大切な人との絆を感じる場面で聴きたい一曲。
美空ひばりさんの温かな歌声が、人生の美しさを優しく教えてくれる、心に残る名曲です。
やさしさに包まれたなら荒井由実

浮遊感のあるやわらかいメロディは、時代の流れを感じさせない普遍的な魅力にあふれていますよね。
荒井由実さんのデビュー2年目に発表された本作は、アコースティックピアノを中心としたオーケストレーションが特徴的です。
1974年10月にリリースされたアルバム『MISSLIM』にも収録され、後に『魔女の宅急便』のエンディングテーマとして使用されたことで、幅広い層のリスナーに認知されました。
大切な人への感謝の気持ちを思い出させてくれる歌詞は、人生の節目に聴きたくなる楽曲です。
心が疲れているときにそっと寄り添ってくれる、やさしさに包まれたような気分になれる一曲です。
青春の影チューリップ

チューリップの6枚目のシングル曲として1974年6月に発表された本作。
アイドル路線を脱却し、バンドが目指す本来の音楽性を示すために制作された意欲作です。
それまでの姫野達也さんから財津和夫さんへとボーカルが変更され、新たな一歩を踏み出した記念碑的な楽曲となりました。
青春の終わりと大人への移行期を象徴する歌詞は、多くの人々の心に深く刻まれています。
リリース当初は売上が伸び悩んだものの、後にチューリップの代表曲として広く認知されるようになりました。
結婚式や卒業式など、人生の節目に聴きたくなる1曲です。



