RAG Music青春ソング
素敵な青春ソング

いくつ知っていますか?昭和にリリースされた不朽の青春ソング

いつの時代のどんな人でも、青春時代の思い出はありますよね。

楽しかった記憶はもちろん、切ない思い出や甘酸っぱい恋愛など、これぞ青春と感じられるシーンは人それぞれ胸に秘めているのではないでしょうか。

そこで今回は、昭和に生まれた青春ソングの名曲たちをご紹介します。

シンガーシングライターやバンドの楽曲から歌謡曲まで、長く続いた昭和の時代から幅広くピックアップしました。

ぜひ時代の風を感じながらチェックしてみてくださいね!

いくつ知っていますか?昭和にリリースされた不朽の青春ソング(1〜10)

少女A中森明菜

1980年代のアイドルシーンを代表するシンガーとして知られる中森明菜さんの2枚目のシングル曲。

反抗的な少女の心情を描いた歌詞と、中森明菜さんの力強くも繊細な歌声が相まって、多くのリスナーの心に強く響きました。

1982年7月にリリースされたこの楽曲は、中森明菜さんにとって代表曲の一つとなり、その後の音楽キャリアの大きな転機となりました。

青春期特有の葛藤や自己探求をテーマにした歌詞は、世代を超えて共感を呼ぶ普遍的な魅力を持っています。

カラオケで歌うのもおすすめですし、青春時代を思い出したい方にぴったりの一曲ではないでしょうか。

高校三年生舟木一夫

青春時代の思い出がつまった、舟木一夫さんのデビュー曲。

1963年6月にリリースされ、学生服姿のジャケットで話題を呼びました。

高校3年生の心情を描いた歌詞は、卒業を控えた学生はもちろん、すでに卒業した大人たちの共感も呼び、大ヒットを記録しています。

マーチ風のアレンジに哀愁を感じさせるメロディーがマッチし、叙情的な仕上がりになっていますよね。

さらに同名の映画も公開され、舟木一夫さん自身も出演しているんです。

卒業式や同窓会など、学生時代を懐かしむシーンで聴きたい一曲です。

ガラスの十代光GENJI

光GENJI ガラスの十代 (TVver.) フル高音質
ガラスの十代光GENJI

シンガーソングライター飛鳥涼さんが手掛けた光GENJIの2枚目のシングル曲は、青春の儚さと美しさを描いた珠玉のナンバーです。

1987年11月にリリースされ、オリコンチャート1位を獲得。

第2回日本ゴールドディスク大賞では、グランプリ・シングル・オブ・ザ・イヤーとベスト・シングル・オブ・ザ・イヤーをダブル受賞しました。

映画『ロックよ、静かに流れよ』の挿入歌としても起用された本作は、繊細な十代の心情を歌った歌詞が多くの若者の共感を呼びました。

青春時代の思い出を振り返りたくなった時や、大切な人への想いを再確認したい時に聴いてほしい、心に響く名曲です。

ギザギザハートの子守唄チェッカーズ

反抗心と切なさが入り混じる、青春の真髄を捉えた名曲。

デビューシングルながら、ツッパリ文化を反映したロック調と七五調の歌詞が絶妙にマッチし、聴く者の心をつかんで離しません。

1983年9月のリリースされ、チェッカーズの代表曲となりました。

テレビドラマ『うちの子にかぎって…』でも頻繁に使用され、多くの人々に愛されています。

本作は、反抗的な若者の心情を描きつつ、友情や夢、挫折など、青春ならではの複雑な感情を見事に表現しています。

懐かしさを感じたい方や、青春時代を振り返りたい方におすすめの一曲です。

せんせい森昌子

森昌子 せんせい(1986-06-29)
せんせい森昌子

昭和を代表する歌謡曲として知られる本作は、森昌子さんのデビューシングルとして1972年にリリースされました。

淡い初恋の物語を描いた歌詞は、多くの人々の心に響く普遍的なテーマを持っています。

せんせいへの切ない想いが繊細に表現されているのが印象的ですね。

この楽曲により森昌子さんは、第14回日本レコード大賞の新人賞を受賞。

その後も学園をテーマにした楽曲で人気を博し、日本の音楽界で確固たる地位を築きました。

青春時代の甘酸っぱい思い出を振り返りたい方におすすめの一曲です。