いくつ知っていますか?昭和にリリースされた不朽の青春ソング
いつの時代のどんな人でも、青春時代の思い出はありますよね。
楽しかった記憶はもちろん、切ない思い出や甘酸っぱい恋愛など、これぞ青春と感じられるシーンは人それぞれ胸に秘めているのではないでしょうか。
そこで今回は、昭和に生まれた青春ソングの名曲たちをご紹介します。
シンガーシングライターやバンドの楽曲から歌謡曲まで、長く続いた昭和の時代から幅広くピックアップしました。
ぜひ時代の風を感じながらチェックしてみてくださいね!
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いくつ知っていますか?昭和にリリースされた不朽の青春ソング(11〜20)
ハイスクールララバイイモ欽トリオ

青春時代の甘酸っぱい思い出を詰め込んだポップチューンが、昭和のヒット曲として今も多くの人々の記憶に残っています。
イモ欽トリオのデビュー曲は、バラエティ番組から生まれた異色のユニットが放つ、テクノサウンドと歌謡曲が融合した新感覚の楽曲です。
松本隆さんの紡ぐ詞と細野晴臣さんの編曲が見事にマッチし、高校生活の一コマを切り取ったような歌詞は、聴く人の心に郷愁を呼び起こしますね。
1981年8月にリリースされ、オリコン週間1位を7週連続獲得するなど、その年を代表する大ヒット曲となりました。
青春時代を懐かしむ大人の方はもちろん、若い世代の方にも新鮮な驚きを与えてくれる1曲です。
「いちご白書」をもう一度バンバン

昭和の青春ソングを代表する名曲の一つで、フォークグループ・バンバンの代表作として知られるナンバーです。
学生運動の象徴的な映画を題材に、大切な人と過ごした思い出を振り返る歌詞が胸に響きますね。
1975年8月にリリースされ、オリコン1位を獲得した大ヒット曲で、年間売り上げランキングでも13位にランクインしました。
松任谷由実さんの繊細な歌詞とメロディーが、若者の心情や時代の空気を見事に表現しています。
恋愛や青春時代の思い出に浸りたい時や、大切な人との思い出を振り返りたい時におすすめの一曲です。
卒業斉藤由貴

斉藤由貴さんのデビュー曲は、学生生活の終わりを描いた珠玉の青春ソングです。
懐かしい学生時代の情景が目に浮かぶようなフレーズがちりばめられていますね。
冷静な視点で卒業を見つめる歌詞は、感傷的になりすぎない大人の姿勢を感じさせます。
1985年2月にリリースされたこの楽曲は、松本隆さんの作詞、筒美京平さんの作曲という豪華な布陣で制作されました。
卒業式のシーズンはもちろん、人生の節目を迎えた時に聴きたくなる一曲です。
斉藤由貴さんの透き通った歌声が、あなたの心に響くことでしょう。
セーラー服を脱がさないでおニャン子クラブ

バラエティー番組『夕やけニャンニャン』から誕生したおニャン子クラブの1作目のシングル曲。
アイドルらしからぬ過激な歌詞と、キュートな歌声やポップなアレンジが絶妙なバランスを生み出していますよね。
1985年7月にリリースされ、51万枚を売り上げる大ヒットを記録。
2008年の『仮面ライダーキバ』や2013年のNHK連続テレビ小説『あまちゃん』でも使用されるなど、現在でもさまざまな場面で耳にすることも多いため、どんな世代の方と行くカラオケでも盛り上がること間違いなしですよ。
1980年代のJ-POPシーンに一時代を築いたアイドルグループを象徴する代表曲です。
卒業写真荒井由実

青春時代を振り返る卒業ソングの定番として広く知られている楽曲。
荒井由実さんの3rdアルバム『COBALT HOUR』に収録されており、1975年6月にリリースされました。
もの悲しげなメロディーと学生時代に思いをはせる歌詞は、いつの時代でも切なさを感じてしまうのではないでしょうか。
過去と現在の自分、そして大切な人との関係をテーマにした歌詞は、大人になってから聴くと新たな感慨をもたらすとされています。
卒業からの時間の経過と現在の自分とを重ねてしまう時に聴いてほしい、淡い恋愛の記憶とともに青春時代がオーバーラップするナンバーです。


