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定番&話題の弾き語りアーティストまとめ

国内音楽シーンで活躍しているミュージシャンの中には、ダンスグループやバンドなどさまざまな形態で活躍しているミュージシャンが居ます。

中でも、自身でギターを弾いて歌うという弾き語りのスタイルは、ほかの演奏スタイルとはまた違った魅力がありますね。

この記事では、男女問わずに弾き語りのスタイルで活動しているミュージシャンを紹介していきます。

ぜひいろいろなミュージシャンの魅力を味わってみてくださいね。

自身で弾き語りできる曲を探しているという方にも参考になると思いますよ。

定番&話題の弾き語りアーティストまとめ(1〜10)

One more time,One more chance山崎まさよし

山崎まさよし – 「One more time,One more chance」MUSIC VIDEO [4K画質]
One more time,One more chance山崎まさよし

歌い継がれる名曲『One More Time, One More Chance』を歌っているシンガーソングライターの山崎まさよしさん。

一度聴けば印象に強く残る、優しくてユニークな歌声がとても魅力的ですよね。

代表曲のように、とても悲しく切ない楽曲もあれば、SMAPのカバーが有名な『セロリ』のように、力が抜けていて、少しおちゃらけたような楽曲も歌っています。

表現の幅が想像を絶するほど広いアーティストですね。

数々の名曲を世に送り出してきた山崎まさよしさん。

ここでオススメしたいのが、彼がリリースしている洋楽のカバーアルバム『COVER ALL YO!』です。

英語を歌っているまさよしさんをテレビなどで聴くことはあまりありませんが、実は、とってもかっこいいのです!

洋楽の名曲に、アレンジを加えて歌っているので、ぜひ聴いてみてくださいね!

Soup藤原さくら

藤原さくら – 「Soup」 (short ver.)
Soup藤原さくら

メジャーデビューした経歴を持つ父親の影響でギターを始め、その頃からフレーズやメロディーを作り始めたという非凡な才能を持った女性シンガーソングライター。

クラシックギターを使ったフィンガーピッキングでのやわらかい演奏と、カントリー、ブルース、ジャズ、フォーク、民族音楽の要素が入り混じった音楽性は、哀愁とポップさが同居したような心地よさがありますよね。

低音域や中音域を使った落ち着いた歌声とクラシックギターのアルペジオによる包み込まれるような音色がクセになる、奥行きが広いアーティストです。

光と影ハナレグミ

ハナレグミ – 「光と影」 Live Video
光と影ハナレグミ

鼻にかかった優しい歌声で、表現豊かに歌うシンガーソングライター、ハナレグミさん。

バンドと思われがちですが、ソロアーティストです。

ハナレグミの前に、SUPER BUTTER DOGというファンクバンドを組んでいました。

代表曲である『サヨナラCOLOR』はご存じの方も多いのでは。

ロマンティックな曲や、家族の曲、失恋ソングとどんな歌も、彼の感じたままを歌っており、それがあの歌声を通じて、心にスッと入ってきますね。

中でも『光と影』は胸を裂かれるような失恋を乗り越え、前向きにさせてくれる1曲です。

ハナレグミさんの曲は本当に涙なしには聴けない曲が多いですよ。

ですが、『督促嬢』という曲のように、クスッと笑えるような曲もあります。

つかみどころがないけれど、とてもあたたかく優しいアーティストです。

一度聴けばその魅力がわかるはずですよ!

定番&話題の弾き語りアーティストまとめ(11〜20)

浮気されたけどまだ好きって曲。りりあ。

浮気されたけどまだ好きって曲。 【オリジナル】
浮気されたけどまだ好きって曲。りりあ。

シンガーソングライター・コレサワさんの弾き語りを見たことがきっかけで活動を開始した、ルックス非公開のシンガーソングライター。

2020年に配信リリースした初のオリジナル楽曲『浮気されたけどまだ好きって曲』がLINE MUSICのウイークリーランキング1位を獲得したことでも話題になりましたよね。

アコースティックギターの響きと相性が良い透明感のある歌声と、切なさを助長する絶妙なエッジボイスにより歌詞の世界に引き込まれた方も多いのではないでしょうか。

弾き語りの魅力や心地よさを再確認させてくれる、要注目のアーティストです。

明日はきっといい日になる高橋優

高橋優初監督MV作品「明日はきっといい日になる」オモクリ監督エディットバージョン(Short size)
明日はきっといい日になる高橋優

民謡歌手の父を持ち、アコースティックギターに乗せた個性的な歌声と彩りのある歌詞で人気を博しているシンガーソングライター。

12thシングル『明日はきっといい日になる』に代表される爽快感と疾走感のある楽曲や、『フライドポテト』のようにコミカルでありながらシニカルな歌詞の楽曲まで、数多くの表情を持つ音楽性はリスナーを飽きさせない魅力を生み出しています。

また、地元である秋田県で音楽大使を務め、実際に県内を巡ったり音楽フェス『秋田CARAVAN MUSIC FES』を開催するなど、音楽業界を盛り上げる活動をしていることでも知られているアーティストです。

アスファルト奇妙礼太郎

奇妙礼太郎 – 「アスファルト」 Official Music Video
アスファルト奇妙礼太郎

天才バンドのボーカルとしても活躍しているシンガーソングライターの奇妙礼太郎さん。

彼の魅力といえば、なんと言ってもその歌声にあるでしょう!

切なげで憂いを帯びたようでありながらも熱くて優しい歌声はリスナーの心をつかんで離しません。

彼の歌声とアコースティックギターの音色はとても相性がよく、聴いていると本当に心地が良くて聴き入ってしまうんですよね。

弾き語りのシンガーソングライターが好きな方は必聴です!

もちろん弾き語りで披露できる曲を探している方にも彼の楽曲はオススメです。

生きとし生ける物へ森山直太朗

森山直太朗 – 生きとし生ける物へ / にっぽん百歌【都会の屋上】
生きとし生ける物へ森山直太朗

女性シンガー・森山良子さんを母に持ち、俳優としても活躍するシンガーソングライター。

森山直太朗さんというと大ヒットを記録した2ndシングル『さくら(独唱)』のイメージが強い方も多いかもしれませんが、『生きてることが辛いなら』や『生きとし生ける物へ』といった強いメッセージ性を持つ名曲を世に送り出していることでも有名です。

卓越した歌唱力をフィーチャーしたアコースティックギターの弾き語りは、森山直太朗さんという才能を余すことなくリスナーの耳に届けてくれますよね。

日本の音楽シーンにおいて、なくてはならない存在のミュージシャンです。