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定番&話題の弾き語りアーティストまとめ

国内音楽シーンで活躍しているミュージシャンの中には、ダンスグループやバンドなどさまざまな形態で活躍しているミュージシャンが居ます。

中でも、自身でギターを弾いて歌うという弾き語りのスタイルは、ほかの演奏スタイルとはまた違った魅力がありますね。

この記事では、男女問わずに弾き語りのスタイルで活動しているミュージシャンを紹介していきます。

ぜひいろいろなミュージシャンの魅力を味わってみてくださいね。

自身で弾き語りできる曲を探しているという方にも参考になると思いますよ。

定番&話題の弾き語りアーティストまとめ(11〜20)

feel my soulYUI

透明感のある歌声で、人間の弱さ、強さを歌うシンガーソングライターのシンガーソングライターのYUIさん。

1987年生まれの福岡県出身です。

小柄な体で、大きいアコースティックギターをかき鳴らす姿がとても印象的なアーティストです。

彼女自身はアヴリル・ラヴィーンさんに影響を受けたそうですが、そんなYUIさん本人に影響を受けたアーティストは数知れず。

代表曲は自身が主演を務めた映画の主題歌『Good-bye Days』、甘ずっぱい恋心を歌った『CHE.R.RY』です。

2012年にはソロ活動を休止し、ロックバンド、FLOWER FLOWERとして活動していました。

そして、2020年から「再始動」と称して活動を再開しています。

アスファルト奇妙礼太郎

奇妙礼太郎 – 「アスファルト」 Official Music Video
アスファルト奇妙礼太郎

天才バンドのボーカルとしても活躍しているシンガーソングライターの奇妙礼太郎さん。

彼の魅力といえば、なんと言ってもその歌声にあるでしょう!

切なげで憂いを帯びたようでありながらも熱くて優しい歌声はリスナーの心をつかんで離しません。

彼の歌声とアコースティックギターの音色はとても相性がよく、聴いていると本当に心地が良くて聴き入ってしまうんですよね。

弾き語りのシンガーソングライターが好きな方は必聴です!

もちろん弾き語りで披露できる曲を探している方にも彼の楽曲はオススメです。

生きとし生ける物へ森山直太朗

森山直太朗 – 生きとし生ける物へ / にっぽん百歌【都会の屋上】
生きとし生ける物へ森山直太朗

女性シンガー・森山良子さんを母に持ち、俳優としても活躍するシンガーソングライター。

森山直太朗さんというと大ヒットを記録した2ndシングル『さくら(独唱)』のイメージが強い方も多いかもしれませんが、『生きてることが辛いなら』や『生きとし生ける物へ』といった強いメッセージ性を持つ名曲を世に送り出していることでも有名です。

卓越した歌唱力をフィーチャーしたアコースティックギターの弾き語りは、森山直太朗さんという才能を余すことなくリスナーの耳に届けてくれますよね。

日本の音楽シーンにおいて、なくてはならない存在のミュージシャンです。

milk tea福山雅治

福山雅治 – milk tea (Full ver.)
milk tea福山雅治

俳優としてテレビドラマや映画作品の主演を務めるほどの実力や存在感を持ちながら、音楽面においても非凡な才能で数多くのヒット曲を世に送り出してきたシンガーソングライター。

はかなく美しいアコースティックギターの音色に乗せて歌われる『桜坂』『家族になろうよ』『milk tea』などの楽曲は、弾き語りの魅力が詰め込まれた名曲として幅広い層のリスナーに受け入れられましたよね。

また、誰もが振り向くイケメンでありながらライブやラジオでは下ネタを普通に使うなど、そのギャップもファンにはたまらないのではないでしょうか。

あらゆる方面でその才能を発揮している、多彩な顔を持つアーティストです。

Pledgeアンジュラ・アキ

アンジェラ・アキ「Pledge」Recording Documentary Movie
Pledgeアンジュラ・アキ

ピアノを弾きながら歌う姿が印象的なシンガーソングライター、アンジェラ・アキさんです。

アメリカ生まれで3歳からピアノに親しみ、ポップスからロック、クラシックまでを融合させた音楽性が魅力ですよね。

2005年にシングル『HOME』でメジャーデビューを果たすと、名盤『Home』は60万枚を超える大ヒットを記録し、注目を集めました。

ゲーム『ファイナルファンタジーXII』の挿入歌『Kiss Me Good-Bye』でご存じの方もいらっしゃるかもしれませんね。

自身の経験を色濃く反映したという歌詞と、情熱的なピアノ、そして力強くも優しい歌声は、聴く人の心を深く揺さぶります。

感動的なピアノバラードが好きな方は、ぜひその歌声を聴いてみてくださいね。

巡恋歌長渕剛

個性は俳優としての顔も持ちながら、CDのトータル売上げ2000万枚を突破しているシンガーソングライター。

『純恋歌』『しゃぼん玉』『とんぼ』などで聴かれる無骨な歌詞、特徴的な歌声、畳みかけるようなアコースティックギターは、何年たっても色あせることなくファンを魅了し続けていますよね。

また、2015年に大成功を収めた富士山麓の特設ステージでおこなわれたオールナイトライブは全国から約10万人のオーディションが集まり、現在でも伝説として語り継がれています。

その兄貴的な背中が、女性はもちろん男性もとりこにしているアーティストです。

定番&話題の弾き語りアーティストまとめ(21〜30)

メロディー玉置浩二

玉置浩二 『メロディー』Live at Tokyo International Forum 1997/11/22
メロディー玉置浩二

1982年にロックバンド『安全地帯』のボーカルとしてメジャーデビューを果たし、プロからも絶賛される抜群の歌唱力と個性的なライブパフォーマンスで唯一無二の存在感を作り出しているシンガーソングライター。

作詞作曲といった創作能力に加え、ギター、ベース、キーボード、ドラム、パーカッションといったあらゆる楽器を弾きこなすマルチプレイヤーとしても知られています。

代表曲の『メロディー』や『田園』などで聴かれるアコースティックギターでの弾き語りも多く、そのシンプルなアレンジは歌唱力の高さをより感じられるのではないでしょうか。

現在でも精力的に活動を続ける、レジェンドミュージシャンです。