【お手軽マジック】スマホを使ったマジック大特集
マジックって何歳になっても驚いてしまいますし、場を盛り上げるには鉄板ですよね!
そんな大人も子供も楽しい芸ですが意外にも、簡単にできるマジックってたくさんあるんです!
今回この記事では気軽に挑戦できるをテーマに、スマートフォンを使ったマジックを一挙に紹介してきます!
スマホ単体でできるものから、コインやカードと組み合わせておこなうものまで幅広く選びました。
中にはお客さんのスマホを使って披露できるマジックもありますので、ぜひお友達や職場の方を驚かせてみてくださいね!
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【お手軽マジック】スマホを使ったマジック大特集(31〜40)
ぼやける画面
https://www.tiktok.com/@magician_veve/video/7099757720986750209iPhoneユーザーの方必見!
画面がぼやけるマジックを紹介します。
このマジックの内容はかなりシンプルです。
まずは好きな画面を開き、親指ではさむように持ちます。
そうしたら手首を軽く振るようにします。
この時、同時に親指で画面を徐々にスライドさせていきましょう。
すると自然と画面がぼやけてきます。
親指ではなく、スマホを振っているせいだといかに思い込こませるかがこのマジックの要となるでしょう。
機種によって仕様が異なるかもしれないので、確認してみてくださいね。
ひっくり返らない数字

スマホに搭載されている電卓機能を使って、画面いっぱいに打ち込まれた「6」の数字を全て「9」に変えてしまうというマジックです。
種明かしとしては、事前に表示画面に3を打ち込んでからプラスボタンを押し、さらに6を一度だけ押しておきます。
そしてマジックを披露する際に「今日はこの6を9に変えますよ」と言って6を連打し、あとはイコールボタンを押すだけ!
事前の3と6が足されて、表示される数字は全て9になりますね。
このマジックを披露するコツとしては、イコールボタンを押す前にスマホを逆さまにして「9になった」と笑いを取ったところで、マジックを披露すること。
驚かれることまちがいなしです!
スマホが風船の中に入るマジック

ふくらました何の変哲もない風船。
その中にスマホが入るなんて!?それにその後スマホが出てきちゃうのです!
誰のスマホでも良く、風船も丸くふくらむタイプなら何でも良いので、より信頼されますよね!
このマジックをマスターすれば、友だちの間でもうわさになるかもしれませんよ!?
スマホに剣を刺してみる

マジックの定番の演目に剣を突き刺すというのがありますよね。
派手な見た目も相まって、披露すれば盛り上がること間違いなしでしょう。
スマホを使い剣を突き刺すマジックを披露するには、やや下準備が必要です。
板状の段ボールにスマートフォンを設置する穴を開け、そこに段ボールで作った剣を突き刺せるようにしてみてください。
作り方はホームページやYouTubeなどで詳しく解説されていますよ。
ちなみに、タネは刺す剣が伸縮し、反対側から偽の剣の先が飛び出すというものです。
ケータイの電卓機能で出来る超簡単マジック

スマホに入っている電卓機能を使ったマジックのご紹介です。
好きな2桁の数字ベスト3を聴いて、その数字をかけあわせていきます。
最後にその答えを当て、スマホで見せてびっくり!
というわけなのですが、これは簡単な仕込みさえすれば誰でもすぐにできますよ〜!
やって見たい方は種明かしを動画でご覧ください!
コインがスマホを貫通する

スマホに乗せた500円玉がスマホを貫通してコップに落ちるというマジックです。
一見難しそうに見えますが実は仕掛けはとてもシンプルなので練習すれば誰でもできるようになりますよ。
まずコップのフチに500円玉を置いてその上から500円玉が隠れるようにスマホを置きます。
次にもう1枚の500円玉を見せ、スマホの上に置いたように見せかけてもう片方の手で握っておきます。
最後にコップの上のスマホを少しずらせば500円玉が落ちるという流れです。
動きを止めないように素早く行うのがポイントですね。
ぜひ練習してみてくださいね。
輪ゴムがスマホをすり抜ける

スマホと輪ゴムを使った簡単な仕掛けのマジックです。
タネは輪ゴムのかけ方にあって、まずはスマホに普通に輪ゴムをかけます。
そして輪ゴムをひねって交差した部分を親指で押さえ、最初にひねったのとは反対方向に1度ひねってから再度スマホにかけましょう。
そしておまじないをかけてから輪ゴムを引っ張りながら押さえていた親指を外せばスルッと外れてしまいます。
ゴムをかけるときにもたついてしまうと怪しまれるので、スムーズにかけられるように練習しておきましょう。
簡単に再現できるマジックではあるものの、とっても不思議に感じられるマジックです。
スマホからカードが出現するマジック

スマホの画面に表示されているだけに見えるカードに指をあてて画面外に引き抜くと、本物のカードが飛び出してくるという手品です。
カードはスマホの裏側に仕込まれていて、それを画面のスライドに合わせて勢いよく出しているというシンプルな仕掛けです。
より不思議に見せるポイントはスマホでのカードの見せ方で、写真を撮影して拡大するなど、スライドによって画面から消えるように準備しておきましょう。
専用のアプリを使えば、本体を動かすだけでカードが動くようにもできるので、そちらを利用するのもオススメですよ。
スマホの写真が本物に変わるマジック

画面上でしか見られない写真が手元にあればいいのにという願いをかなえるような、スマホの写真を本物に変える手品です。
指が触れていても動くだけのはずなのに、勢いよく外にスライドさせると、画面の写真は消えて本物が飛び出してきます。
重要なのは事前の画像の準備で、遠くから撮影したものを拡大して表示し、外側には余白を作っておきます。
あとはスライドとともに、画面上は何もない余白を出して、裏側に仕込んでおいた本物を出してくるという流れですね。
スマホ画面にハンカチが通る手品

穴が空いているようには見えないスマホを、ハンカチがゆっくりと貫通していくという、よく見えるからこそ不思議な手品です。
スマホの前方に見えるハンカチと、後方に見えるハンカチがしっかりと連動して動いているからこそ、本当に貫通しているように見えますよね。
実はハンカチには穴が空いたプラスチックのパーツが仕掛けられていて、これを手でかくしながらスマホにうまく当てることで、スマホの下をとおしているだけなのに貫通しているように見せかけています。
その仕掛けや、スマホの下を通過しているハンカチを見せないような手の位置が重要なポイントですね。



