スプーン・フォークを使ったマジック。余興や出し物でおすすめの手品
新年会や忘年会などのイベントはもちろん、友だち同士が集まるパーティー、身内の誕生日会などちょっとした余興としてぜひストックしておきたいのが簡単な手品です。
事前に用意しておくのもいいですが、大がかりな準備なども必要がない身近なアイテムでさっと手品を見せるのもセンスの良さを演出できますよ。
こちらの記事ではスプーンやフォークを使った簡単なマジックを紹介しています。
お子さまから大人の方まで挑戦できるものばかりですから、ぜひ参考にしてみてくださいね。
スプーン・フォークを使ったマジック。余興や出し物でおすすめの手品(1〜10)
手を使わずスプーンを折る

スプーン曲げ、フォークの先端曲げ、スプーンねじりといろいろやって見せた後に最後の見せ場としてやりたいマジックです。
手を使わずにスプーンを真っ二つに折ってしまいます。
ですから、これを最初にやってしまっては、スプーンが使い物にならなくなるので注意してください。
どんなスプーンでも曲げる方法

お店のスプーン、フォークなどは折り曲げづらいもの、曲げられないものがあります。
実際に本当に高いものもあるので曲げてはいけないケースもありますが、基本的にどんなスプーンも、この曲げ方なら超能力で曲がっているように見えるのがポイントです。
フォークの先端曲げ

フォークの全体を曲げるところからはじまり、先端がバラバラにまがった状況へと展開していくマジックです。
曲がった状態ともとに戻った状態を何度も繰り返すことで、自由自在に金属を操っていることを表現していますね。
てこの原理を利用して力で曲げているだけのシンプルなタネですが、脱力や見せ方を工夫することで力で曲げていることを悟らせないようにしています。
会話の中でフォークがかくれた瞬間にすばやく曲げる、それが見えないように進行するなど、スムーズな動きが不思議に見せるためのポイントですね。
スプーン・フォークを使ったマジック。余興や出し物でおすすめの手品(11〜20)
生きているスプーン

机の上に置かれたスプーンが勝手に、横になったコップの中へ入っていきます。
さらにそのままコップを立てると、今度は立ったままコップの中を動き回ります。
まるで生き物のような動きをする、スプーンマジックです。
芸術レベルのフォーク曲げ

普通のフォーク曲げにプラスアルファで美しさをいれたものです。
曲げるだけではなく、綺麗すぎてオブジェみたいです。
これなら、マジックをした後に見ている人にプレゼントをしてみてもいいのではないでしょうか。
ぜひ練習してみてください。
スプーンがフォークに変化する手品

スプーンの先端を手でおおってなでると、先端がフォークに変化しているというマジックです。
スプーンの先端だけを切り取ったパーツに磁石をセット、それをフォークの先端へ取り付けるという仕掛けですね。
パーツが重なっていることを悟られないような見せ方、取り外したことを悟られないような全体の動かし方をしっかりと意識しましょう。
指でスプーンのパーツを挟み込む、腕でかくれた瞬間に全体をポケットにしまうなど、細かいテクニックを加えることで境目に注目されないようにするのがオススメですよ。
フォークがナイフに

紙でできたナプキンの上にフォークを置いてくるくると巻いていきます。
巻き終わったら、今度はナプキンをひっぱって広げていきます。
するとフォークはなくなっていて代わりにナイフが出てきます。
このマジックはナプキンの巻き方と広げる時のひっぱる場所にタネがあります。


