【人気アーティストだらけ】スバルのCMソングまとめ
国内の自動車メーカーの中でも根強いファンが多いスバル。
安全性能やスポーティな走りをアピールしたCMはテレビを見ているとよく目にするのではないでしょうか?
そんなスバルのCMソングは人気アーティストの曲を国内外問わずに起用していることが多く、その楽曲たちが話題になることも多いですよね。
そこでこの記事では、これまでスバルのCMに起用されてきた楽曲を一挙に紹介していきますね!
CMで耳にして気になっていた曲やお気に入りの1曲を探してみてくださいね!
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【人気アーティストだらけ】スバルのCMソングまとめ(21〜30)
なぜに君は帰らないCHAGE and ASKA


CHAGE and ASKAの34枚目のシングルで1993年に発売された楽曲。
アルバム『RED HILL』からのリカットシングルで、SUBARUインプレッサCMソングに起用されました。
そのほか、フジテレビ系ドラマスペシャル『振り返れば奴がいる』のエンディングテーマに起用されたことでも知られていますね。
オリジナル楽曲足立知謙
にんじんが嫌いな小さな男の子が、お父さんと一緒ににんじんを畑で育て、最後には克服するというストーリーのショートフィルムのBGMです。
イノシシに畑を荒らされるなどの困難を乗り越え、頑張って作ったにんじんを食べる男の子とその家族の映像は、なぜだか胸にグッと来ますね。
そんな優しく温かいストーリーにピッタリなインスト曲です。
やわらかいギターやピアノ、ストリングスのサウンドが心地いいです。
オリジナル楽曲メロディー・パンチ

新しくなったフォレスターの力強さがよく表現されたCMです。
大自然の中のオフロードを駆け抜ける様子が映されており、このタフな走行性能に魅了された方は多いはず!
とくにアウトドアが好きで山に入る機会がある方にとってはとくに魅力的に感じられるのではないでしょうか?
このCMの背景で流れているキャッチーで聴き心地のいい曲は、CMのためのオリジナル楽曲。
CM楽曲を数多く手掛けているプロダクションであるメロディー・パンチの制作です。
聴き心地がよく「誰の曲だろう?」と気になっていた方も多いのではないでしょうか?
I Will Always Love YouTake 6

もともとはアメリカのカントリー歌手、ドリー・パートンさんの楽曲ですが、1992年のアメリカ映画『ボディガード』の主題歌となった、ホイットニー・ヒューストンさんによるカバーの方が有名かもしれませんね。
スバル インプレッサのCMでは、アメリカの6人組コーラスグループ、テイク6によるカバーバージョンが起用されました。
StarsSimply Red

『ワゴンよりスポーツワゴン』そんなメッセージとともに切り出され、当時新たなジャンルを開拓した『ニューインプレッサ』。
2004年に放映されたCMに起用された1曲です。
出演する中村獅童さんの若々しい姿が印象的ですね。
シンプリー・レッドさんはいろいろなジャンルの音楽に影響を受けたそうです。
ロックのようなソウルのような、長く耳に残る印象的な歌声です。
トランクにはまるでロッカーのように好きなものが積み込まれています。
広々とした収納力のアピールですね!
Walking In The SunTravis

スコットランド出身のロックバンド、トラヴィスが2004年にリリースした楽曲です。
レガシィのCMソングとして採用され、このCMにはオスカー俳優のロバート・デ・ニーロさんが出演していました。
ドライブに出かけたくなるような、優しいサウンドの楽曲です。
オリジナル楽曲
スバルが誇る安全運転支援システムであるアイサイトを押し出したコマーシャル、レヴォーグ「高速道路の一瞬の隙も見逃さない」篇に起用されているのはオリジナル楽曲です。
リズムトラックとシンセサイザーのシーケンスによるSFのような楽曲で、コマーシャルの後半では女性の歌手が歌う壮大なサウンドに変化していきます。
誰が歌っているかは公表されていませんが、その印象的な歌声に興味を持った人も多いはず。
高速道路を疾走するシーンにピッタリの1曲なんですよね。


