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素敵なCMソング

【人気アーティストだらけ】スバルのCMソングまとめ

国内の自動車メーカーの中でも根強いファンが多いスバル。

安全性能やスポーティな走りをアピールしたCMはテレビを見ているとよく目にするのではないでしょうか?

そんなスバルのCMソングは人気アーティストの曲を国内外問わずに起用していることが多く、その楽曲たちが話題になることも多いですよね。

そこでこの記事では、これまでスバルのCMに起用されてきた楽曲を一挙に紹介していきますね!

CMで耳にして気になっていた曲やお気に入りの1曲を探してみてくださいね!

【人気アーティストだらけ】スバルのCMソングまとめ(61〜70)

SUBARU フォレスター「アドベンチャー走破」篇

オリジナル楽曲メロディー・パンチ

フォレスター アドベンチャー走破篇 30秒
オリジナル楽曲メロディー・パンチ

新しくなったフォレスターの力強さがよく表現されたCMです。

大自然の中のオフロードを駆け抜ける様子が映されており、このタフな走行性能に魅了された方は多いはず!

とくにアウトドアが好きで山に入る機会がある方にとってはとくに魅力的に感じられるのではないでしょうか?

このCMの背景で流れているキャッチーで聴き心地のいい曲は、CMのためのオリジナル楽曲。

CM楽曲を数多く手掛けているプロダクションであるメロディー・パンチの制作です。

聴き心地がよく「誰の曲だろう?」と気になっていた方も多いのではないでしょうか?

SUBARU VIVIO

Sons and Daughters 〜それより僕が伝えたいのはCHAGE and ASKA

[MV] Sons and Daughters~それより僕が伝えたいのは / CHAGE and ASKA
Sons and Daughters 〜それより僕が伝えたいのはCHAGE and ASKA

スバルの軽自動車、VIVIOの1994年のCMです。

「本当に純正色?」と疑ってしまうような、現代では考えられない紫色の車体がとてもキュートでキャッチーですよね。

VIVIOといえばスポーティな印象で車好きから根強い人気を誇っていますが、こちらのCMではコンパクトで小回りが効くことや荷物がたくさん載せられることがアピールされていますね。

BGMには過去のVIVIOのCMに引き続きCHAGE and ASKAの楽曲を起用。

子供たちへと向けられたメッセージが込められた1曲で、アカペラに近い楽曲構成が用いられた美しくも力強い1曲です。

SUBARU 2006年ステラ

なんてったってアイドル小泉今日子

小泉今日子 – なんてったってアイドル (Live at 中野サンプラザホール 2022.3.21)
なんてったってアイドル小泉今日子

2006年に放送されていたステラのCMタイアップ曲は『なんてったってアイドル』です。

小泉今日子さんの代表曲の一つとして有名ですね。

1985年にリリース。

秋元康さんの作詞、筒美京平さんの作曲というコンビのこの曲は思い切り振り切ったアイドルソングですが、突き抜ける小泉今日子さんの歌声が良くて清々しくなります。

いつまでもチヤホヤされたいアイドル像が描かれた歌詞と圧倒的な輝きのドンピシャ感や、キャッチーさで親しみやすさもバツグンな1曲ではないでしょうか。

SUBARU LEGACY OUTBACK

旅路岡野宏典

LEGACY OUTBACKのCMに起用されていたのは、岡野宏典さんの『旅路』です。

2008年に『ゴール』とともに両A面シングルとして、リリースされました。

ピアノとアコギとストリングスというシンプルで優しい音で構成されたメロディは、聴く人に極上のいやしとどこか懐かしい気持ちを感じさせてくれます。

大切な人とともに歩く未来への旅路を描いたこの曲。

あなたの人生を支えてくれる人を思い浮かべながら、聴いてみてくださいね。

SUBARU LEGACY B4「MOTION OF LIGHTING[ENERGY]」

Gymnopédie No.1Erik Satie

「Gymnopedies No 1 (B4’s Theme)」Ef スバルレガシィB4 CM曲
Gymnopédie No.1Erik Satie

SUBARU LEGACY B4の「MOTION OF LIGHTING[ENERGY]」で流れていた楽曲。

こちらは西洋音楽に多大な影響を与えたフランスの作曲家、エリック・サティさんの『Gymnopédie No.1』をアレンジしたものです。

気分を落ち着かせる効果もあると言われているほど、ピアノの繊細で美しいメロディにグッときますね。

レガシーB4のスタイリッシュで洗練されたイメージに合うようなとってもステキなアレンジです。

SUBARU レガシィ・ランカスター

Time To Say GoodbyeSarah Brightman & Andrea Bocelli

Andrea Bocelli, Sarah Brightman – Time To Say Goodbye (Live From Teatro Del Silenzio, Italy / 2007)
Time To Say GoodbyeSarah Brightman & Andrea Bocelli

盲目のハンディキャップを抱えた世界最高峰のテノール歌手として知られるアンドレア・ボチェッリさんと、ソプラノ歌手として世界的に活躍しているサラ・ブライトマンさんによる楽曲。

アンドレア・ボチェッリさんの代表的オペラティックポップ楽曲『Con Te Partirò』をもとにデュエット用として歌詞が書きかえられた楽曲で、サビ以外は英語ではなくイタリア語で歌われていることから独特のキャッチーさを生み出しています。

スバルのレガシィランカスターのCMソングとしても起用されており、その幻想的かつ荘厳な歌声やアレンジがドライブを彩ってくれますよね。

日本でもさまざまな場面で聴くことが多い名曲です。

People Get ReadySweetbox

SWEETBOX “ADDICTED”, official music video (2006)
People Get ReadySweetbox

ドイツ出身の音楽グループ、スウィートボックスが2006年に発表した楽曲で、ヴィヴァルディのクラシック楽曲『四季』を大胆にサンプリングしたダンスチューンです。

アメリカの俳優、ブルース・ウィリスさんが出演するレガシィのCMに起用されました。

SUBARU LEVORG「走りの進化」篇

Where You Are降谷 建志

降谷建志/「Where You Are」ミュージック・ビデオ YouTube Ver.
Where You Are降谷 建志

LEVORG「走りの進化」篇に起用されたのは、降谷建志さんの約3年ぶりのソロアルバム『THE PENDULUM』からの1曲。

ミュージックビデオでは壮大な自然の中で歌う姿が描かれております。

Dragon Ashではあまり見ることがない繊細な歌詞とメロディに引き込まれます。

SUBARU IMPREZA 愛で選ぶクルマ クリスマス特別篇

雪のクリスマスDREAMS COME TRUE

DREAMS COME TRUE – 雪のクリスマス/リリックビデオ (from 吉田美和歌詩集「LOVE」)
雪のクリスマスDREAMS COME TRUE

1990年にリリースされた8枚目のシングル曲です。

2016年に『雪のクリスマス-VERSION’16-』としてインプレッサ「愛で選ぶクルマ」クリスマス特別編のCMソングとして起用されました。

雪の似合う、素晴らしいウィンターソングです。

SUBARU スペシャルドラマ「My Life, My Road」

僕らだけの等身大Goose house

Your story withシリーズ「東京」篇をもとに作られたスペシャルドラマ『My Life, My Road』の主題歌です。

大学進学を巡り、自分の目標や地元の友人とのさまざまな葛藤を抱える高校生の女の子を主人公にした物語です。

お父さんの優しさ、心強さがグッと心にくるストーリーで、物語のラストで流れるこの曲は、爽やかでいいですよね!

【人気アーティストだらけ】スバルのCMソングまとめ(71〜80)

SUBARU VIVIO

WALKCHAGE and ASKA

90年代に販売されていた軽自動車のVIVIOのCMです。

こちらのCMでは、4WDにスーパーチャージャーとスポーティなスペックが印象的なVIVIO RX-Rが紹介されており、女性が運転している車をVIVIO RX-Rが颯爽と抜き去っていく様子が映されています。

そんなスポーティな映像に合わせられたのは、意外にもCHAGE and ASKAのバラード。

『WALK』と題されたこの曲は1989年にチャゲ&飛鳥名義でリリースされたのち、CMが放送された1992年にCHAGE and ASKA名義で再リリースされました。

愛する女性への真っすぐな気持ちが込められた歌詞を読めば、かつて経験した熱い恋を思い出すのではないでしょうか?

SUBARU VIVIO

天気予報の恋人CHAGE and ASKA

それぞれの好きによりそうスバルのVIVIOの快適さや安心感を表現したCMです。

学校を抜け出してVIVIOの運転に向かうという展開で、その表情から運転への高揚感がしっかりと伝わってきます。

そんな映像で描かれている爽やかな走りを強調している楽曲が、CHAGE and ASKAの『天気予報の恋人』です。

サウンドと歌声の両方から風景が広がっていくような晴れやかな雰囲気が感じられ、気持ちの高まりが強く表現されていますね。

SUBARU IMPREZA G4「サーチライト 展開」篇

TarkusEmerson Lake&Palmer

Tarkus (i. Eruption / ii. Stones of Years / iii. Iconoclast / iv. Mass / v. Manticore / vi….
TarkusEmerson Lake&Palmer

天才キーボードプレーヤーとして世界的に有名なキース・エマーソンさんを中心に結成され、シンセサイザーやハモンドオルガンを使った独創的なサウンドで知られるエマーソン・レイク・アンド・パーマーの楽曲。

IMPREZA G4のCM「サーチライト 展開」篇に起用された楽曲で、2ndアルバム『Tarkus』のタイトルトラックとして収録されています。

耳を引くシンセサウンドや変拍子をおりまぜた楽曲構成など、20分を超える組曲でありながらリスナーを飽きさせない仕掛けは唯一無二と言えるのではないでしょうか。

プログレッシブロックの面白さや奥深さを一曲で感じ取れるナンバーです。

SUBARU LEVORG「SUBARU×金曜ロードショー」篇

The Isle of SkyeIan Post

美輪明宏さんがナレーションをつとめるスバルのレヴォーグ「SUBARU×金曜ロードショー」篇で流れていたこちらの楽曲は、イアン・ポストの『The Isle of Skye』です。

ピアノを中心としたしとやかで幻想的な広がりを感じるサウンドが、自然の奇麗な光景を思い起こさせます。

タイトルにもなっている、スコットランド北西部の北部に位置する「スカイ島」のような力強い雄大さが表現されていてじっくりと聴き込みたくなりますね。

Many Rivers to CrossJimmy Cliff

ジャマイカ出身のレゲエシンガー、ジミー・クリフさんの楽曲です。

彼自身の苦悩を歌った曲なのですが、レゲエ特有のゆったりとしたリズムと彼の歌声によって、前向きなメッセージにも聴こえますね。

レガシィのCMソングに起用されました。

SUBARU DEX「デビュー」篇

One Of A KindMICHI

蛯原友里がスタイリッシュな動きを見せる中で、スバルのDEXが登場、クールさを際立たせてくれるというCMです。

全身でクールを表現しているからこそ、コンパクトなDEXのかわいらしさだけではない力強さについても表現していますね。

そんな映像のクールな雰囲気をさらに強調しているのが、MiChiさんの『One Of A Kind』です。

ギターの音色が印象的に響く楽曲で、ゆっくりなテンポだからこそ、力強さがよりしっかりと伝わってきますね。

パワフルなサウンドに重なる投げつけるような歌声も、強い自信を伝えるポイントです。

SUBARU ステラR2

忘我UA

2004年に放送されていたR2のCMです。

CMの前半部分ではベランダから外を眺めているUAさんの様子が映され、後半は公園の木々を背景に赤いR2とともに佇む彼女の姿が映されています。

「どこにでも行ける、だからここに居る」というUAさんのモノローグとR2を紹介するナレーションのみのシンプルな映像ですが、なんだか印象に残る不思議なインパクトがありますよね。

BGMは彼女の『忘我』という曲がアカペラで用いられています。

ジャンルの枠を超えた独特の雰囲気を持った曲なので、ぜひ1曲通して聴いてみてください。

高気圧ガール山下達郎

【COVER】高気圧ガール / 山下達郎 covered by te’resa
高気圧ガール山下達郎

1983年にリリースされた山下達郎さんの10枚目のシングルです。

2015年にインプレッサSPORTのCMソングに起用されました。

リズミカルなパーカッションにアカペラの歌声を乗せた、夏を感じさせてくれる楽曲に仕上がっています。

SUBARU レオーネ

万華鏡岩崎宏美

走り抜けるスバルのレオーネを見つめる岩崎宏美さんの姿から、目を引くクールな走りを伝えるCMです。

レオーネが走る姿が中心の映像だからこそ、スピード感がしっかりと表現されていますね。

そんなスタイリッシュな雰囲気をさらに強調している楽曲が、岩崎宏美さんの『万華鏡』です。

独特な浮遊感のあるサウンドと、クールな歌声の重なりが印象的で、大人なムードや、心の中に秘められた情熱のような感情がしっかりと表現されていますね。

SUBARU レオーネ

女優岩崎宏美

スバルの新しいレオーネを運転する岩崎宏美さんの姿から、そこに搭載されたさまざまな機能や快適な走りを伝えるCMです。

最後に放たれる「優しいから好き」のフレーズから、レオーネの安心感についてもアピールされていますね。

そんな映像の爽やかな雰囲気を強調するように使われている楽曲が、岩崎宏美さんの『女優』です。

穏やかさの中に軽やかさも含まれたサウンドが印象的で、パーカッションの音色が情熱も感じさせますね。

女優の生きざまを描いた歌詞から、強さが伝わってくるようなイメージです。