【人気アーティストだらけ】スバルのCMソングまとめ
国内の自動車メーカーの中でも根強いファンが多いスバル。
安全性能やスポーティな走りをアピールしたCMはテレビを見ているとよく目にするのではないでしょうか?
そんなスバルのCMソングは人気アーティストの曲を国内外問わずに起用していることが多く、その楽曲たちが話題になることも多いですよね。
そこでこの記事では、これまでスバルのCMに起用されてきた楽曲を一挙に紹介していきますね!
CMで耳にして気になっていた曲やお気に入りの1曲を探してみてくださいね!
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【人気アーティストだらけ】スバルのCMソングまとめ(71〜80)
TarkusEmerson Lake&Palmer

天才キーボードプレーヤーとして世界的に有名なキース・エマーソンさんを中心に結成され、シンセサイザーやハモンドオルガンを使った独創的なサウンドで知られるエマーソン・レイク・アンド・パーマーの楽曲。
IMPREZA G4のCM「サーチライト 展開」篇に起用された楽曲で、2ndアルバム『Tarkus』のタイトルトラックとして収録されています。
耳を引くシンセサウンドや変拍子をおりまぜた楽曲構成など、20分を超える組曲でありながらリスナーを飽きさせない仕掛けは唯一無二と言えるのではないでしょうか。
プログレッシブロックの面白さや奥深さを一曲で感じ取れるナンバーです。
Many Rivers to CrossJimmy Cliff

ジャマイカ出身のレゲエシンガー、ジミー・クリフさんの楽曲です。
彼自身の苦悩を歌った曲なのですが、レゲエ特有のゆったりとしたリズムと彼の歌声によって、前向きなメッセージにも聴こえますね。
レガシィのCMソングに起用されました。
高気圧ガール山下達郎

1983年にリリースされた山下達郎さんの10枚目のシングルです。
2015年にインプレッサSPORTのCMソングに起用されました。
リズミカルなパーカッションにアカペラの歌声を乗せた、夏を感じさせてくれる楽曲に仕上がっています。
No no darlin’CHAGE and ASKA

90年代に販売されており、今も一部の自動車ファンから根強い人気を誇っているVIVIOのCMです。
通常、軽自動車は3気筒が一般的ですが、この車は4気筒であることがCM内で紹介されていますね。
そうした少し珍しい仕様である一方、CMでは女性が買い物に行く際にVIVIOを使っている様子を映すことで、小回りのよさや普段使いの便利さをアピールしています。
そんな親しみやすさをアピールしたこのCMには、CHAGE and ASKAの『No no darlin’』が起用されています。
ムーディーで甘い雰囲気の歌声と伴奏、そして大切な人への愛情をつづった歌詞が印象的で、じっくりと聴きほれてしまうような1曲ですね。
TogetherMONKEY MAJIK

スバルの車がある日常の風景を描いて、その快適な走りや安心感についてをアピールしていくCMです。
車を楽しむ気持ちや、日々を楽しむ人にこそスバルがピッタリだということを、優しい雰囲気の映像で表現していますね。
そんな映像の穏やかな空気をより強調するような楽曲が、MONKEY MAJIKの『Together』です。
ピアノやアコースティックギターの音色も印象的で、語りかけるような歌声との重なりで、優しさを表現しています。
全体を通して、優しさや人の絆を感じられる楽曲ではないでしょうか。
The Isle of SkyeIan Post

美輪明宏さんがナレーションをつとめるスバルのレヴォーグ「SUBARU×金曜ロードショー」篇で流れていたこちらの楽曲は、イアン・ポストの『The Isle of Skye』です。
ピアノを中心としたしとやかで幻想的な広がりを感じるサウンドが、自然の奇麗な光景を思い起こさせます。
タイトルにもなっている、スコットランド北西部の北部に位置する「スカイ島」のような力強い雄大さが表現されていてじっくりと聴き込みたくなりますね。
Precious Heart松田聖子

1989年にリリースされた松田聖子さんの27枚目のシングル曲です。
作曲は当時、同じレコード会社に在籍していたPRINCESS PRINCESSの奥居香さん、作詞は松田聖子さん本人が手がけました。
自身も出演していたレックス aiのCMソングとして起用されています。
オリジナル楽曲ハヤシベトモノリ

1972年に初代が発売されたREXが1992年に20年の歴史に幕を閉じてから30年、2022年に小型SUVにモデルチェンジして再登場しました。
そのコマーシャルソングに起用されたのが作編曲家であるハヤシベトモノリさん作曲のコマーシャル用オリジナル楽曲で、歌唱はアメリカ生まれのシンガーAyako Kawaiさんです。
豪華なホーンセクションが絡むスピード感満載のアッパーチューンで、思わずドライブしたくなるノリノリの1曲ですよね。
THUNDERBIRDS MAIN THEME

吉瀬美智子さんが出演していた、FORESTER「秘密基地プール」篇のCMで流れていたこちらの楽曲は『Thunderbirds Theme Tune』です。
とにかく口ずさみたくなるようなサウンドで映画のBGMに流れてそう……と感じたのですがそれもそのはず、1965年にイギリスで誕生し日本でも人気を博したSF人形劇『サンダーバード』の曲なんですね。
バリー・グレイさんが手掛けた壮大で親しみやすいサウンドや近未来感がかっこよくて、ドライブ気分も盛り上げてくれそうです!
スーダラ節ハナ肇とクレージーキャッツ

遠藤久美子さんが出演していたプレオのCMには、ハナ肇とクレージーキャッツの昭和を代表する名曲『スーダラ節』が起用されました。
1961年にリリースされた曲ですが、リリースから何十年たってもCMなどで替え歌が披露されているため、幅広い世代にそのメロディが知られています。
歌詞にはダメダメな大人の様子が描かれていますが、それをコミカルなメロディで歌われることでコミックソング的な楽しい曲になっています。
聴けば悩みも吹っ飛びそうな、日本を明るくしてくれる1曲です。
おわりに
スバルのCMとCMソングを一挙に紹介しました。
スバルのCMでは人気アーティストの楽曲が洋邦問わずに起用されることで注目を集めていました。
また、CMの内容はというと、先進の安全性能にフォーカスしたものが多く、安心感をアピールするCMが印象深いですね。
この記事をご覧いただき、テレビで見かけて気になっていたCMや気になっていた楽曲や見つかっていればうれしいです。


