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素敵なCMソング

【人気アーティストだらけ】スバルのCMソングまとめ

国内の自動車メーカーの中でも根強いファンが多いスバル。

安全性能やスポーティな走りをアピールしたCMはテレビを見ているとよく目にするのではないでしょうか?

そんなスバルのCMソングは人気アーティストの曲を国内外問わずに起用していることが多く、その楽曲たちが話題になることも多いですよね。

そこでこの記事では、これまでスバルのCMに起用されてきた楽曲を一挙に紹介していきますね!

CMで耳にして気になっていた曲やお気に入りの1曲を探してみてくださいね!

【人気アーティストだらけ】スバルのCMソングまとめ(41〜50)

SUBARU レガシィ

MY HEART DRAWS A DREAML’Arc〜en〜Ciel

2007年にリリースされた、L’Arc〜en〜Cielの31枚目のシングルで、サッカー選手の三浦知良さんが出演するレガシィのCMソングに起用されました。

hydeさんの伸びやかな歌声が映える、ミディアムテンポの美しい楽曲です。

Finding BeautyCraig Armstrong

スコットランド出身のクレイグ・アームストロングさんは、多くの映画音楽を手がける作曲家です。

彼が手掛けた『ファインディング・ビューティー』はレガシィのCMソングに起用されました。

ストリングスの旋律と電子音楽が組み合わせられた、美しい楽曲です。

SUBARU レガシィ

The answerRichie Sambora

アメリカのロックバンド、ボン・ジョヴィのギタリストを長年に渡って務めたリッチー・サンボラさん。

彼が1991年に発表した初のソロアルバム『ストレンジャー・イン・ディス・タウン』に収録されたこの曲は、アコースティックギターにハスキーな歌声を乗せたバラード曲で、アメリカの俳優ブルース・ウィリスさんが出演するレガシィのCMに起用されました。

SUBARU レガシィ

Ain’t It FunnyJennifer Lopez

Jennifer Lopez – Ain’t It Funny (Official Video)
Ain't It FunnyJennifer Lopez

レガシィのCMには、女優や歌手として活躍するジェニファー・ロペスさんの『Ain’t It Funny』も起用されていました。

CMにはジェニファー・ロペスさん本人も出演しています。

歌詞には、本当の愛なんて私には関係ないと思っていた女性が、運命の人に出会って恋に落ちる様子が描かれています。

大人の色気あふれるジェニファー・ロペスさんが歌う真実の愛に、ドキドキした気持ちになりますね。

運命の人だと思う大切な人とのドライブデートに、この曲を連れて行ってみてはいかがですか?

SUBARU OUTBACK「One & Only」篇

Crosstown TrafficJimi Hendrix

2009年にレガシィアウトバックのCM「One & Only」篇で流れていたこの楽曲は『Crosstown Traffic』。

ジミヘンの愛称で親しまれる名ギタリスト、ジミ・ヘンドリックスさんによる楽曲で、1968年のアルバム『エレクトリック・レディランド』に収録され後にシングルカットされました。

不満を交通渋滞に例えたような雰囲気がユニークですね。

カズーという口で吹く楽器が使用されておりファンキーさも感じられるとともに、ジミヘンさんのひずんだギターリフやリズミカルな歌唱で奏でられる心地よいビートで気分が上がります!

SUBARU VIVIO

世界にMerry X’masCHAGE and ASKA

スバルのVIVIOを運転し、クリスマスの買い物を進める様子から、イベントと運転の両方のワクワクを伝えていくCMです。

隙間に車をとめる様子も印象的で、コンパクトだからこその快適さについてもアピールされていますね。

そんな映像で表現されているワクワクをさらに際立たせている楽曲が、CHAGE and ASKAの『世界にMerry X’mas』です。

クリスマスをイメージさせる優しい雰囲気のサウンドと歌声で、歌声の重なりによって人の絆も感じさせますよね。

SUBARU VIVIO

Sons and Daughters 〜それより僕が伝えたいのはCHAGE and ASKA

[MV] Sons and Daughters~それより僕が伝えたいのは / CHAGE and ASKA
Sons and Daughters 〜それより僕が伝えたいのはCHAGE and ASKA

スバルの軽自動車、VIVIOの1994年のCMです。

「本当に純正色?」と疑ってしまうような、現代では考えられない紫色の車体がとてもキュートでキャッチーですよね。

VIVIOといえばスポーティな印象で車好きから根強い人気を誇っていますが、こちらのCMではコンパクトで小回りが効くことや荷物がたくさん載せられることがアピールされていますね。

BGMには過去のVIVIOのCMに引き続きCHAGE and ASKAの楽曲を起用。

子供たちへと向けられたメッセージが込められた1曲で、アカペラに近い楽曲構成が用いられた美しくも力強い1曲です。

People Get ReadyRod Stewart

Rod Stewart Unplugged and Seated People Get Ready
People Get ReadyRod Stewart

アメリカのR&Bグループ、ジ・インプレッションズが1965年に発表した楽曲。

ギタリストのジェフ・ベックさんによるカバーも有名ですが、そのカバーバージョンでボーカルとして歌っていたロッド・スチュワートさんがレガシィツーリングワゴンのCMに出演し、この曲を歌っていました。

SUBARU インプレッサ

リンクポルノグラフィティ

ポルノグラフィティ『リンク』MUSIC VIDEO
リンクポルノグラフィティ

2007年から2008年にかけて、インプレッサのCMソングに起用されていたポルノグラフィティの『リンク』。

イントロのギターリフからかっこよくってシビれますよね!

2007年のシングルでライブでもたびたび披露されている人気曲です。

「愛」を軸に、見えない部分や影の部分も受け止めるリリック。

不安な気持ちが増大していく現代にも通じるようで、一つひとつじっくりと向き合っていく勇気をくれます。

岡野昭仁さんらしいリズミカルなポップさも最高!

ポルノグラフィティでも際立ってポジティブなメッセージが気分を高めてくれますよ!

SUBARU LEVORG STI Sport「大切な人とSTI」篇

Long Train Runningギラ・ジルカ

Physical ~Long Train Running Geila Zilkha & Super Soul Jazz
Long Train Runningギラ・ジルカ

さっそうと走り抜けていくLEVORG STI Sportの様子が流れるCMでかかっているのは、『Long Train Runnin’』というナンバーです。

歌っているのはジャズボーカリストのギラ・ジルカさん。

もともとこちらはアメリカのロックバンド、ドゥービー・ブラザーズが1973年にリリースした曲です。

アメリカやドイツ映画のサントラとして起用されたほか、日本ではスバル以外にもトヨタのCMソングとしても起用された人気曲。

ギターの音色がかっこいいロックナンバーを、ギラ・ジルカさんのジャズ的な歌い回しによってまた違ったクールテイストに仕上がっています。