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Suchmosの名曲&楽曲集でたどる都会的サウンドの魅力

ロック、ソウル、ジャズ、ヒップホップなど、多彩な音楽性を融合させた独自のサウンドで、都会的でおしゃれな世界観を作り上げているバンドのSuchmos。

2025年5月に新曲をサプライズ発表、6月には横浜アリーナにて待望の復活公演を発表し、大きな話題を集めました。

『STAY TUNE』や『MINT』といった名曲の数々は、夜のドライブやチルな休日のBGMとしても多くの音楽ファンをとりこにしています。

この記事では代表曲からコアな名曲まで、そんなSuchmosの魅力を存分に味わえる楽曲をご紹介します。

Suchmosの名曲&楽曲集でたどる都会的サウンドの魅力(1〜10)

GAGASuchmos

こちらも都会的なイメージでおしゃれな楽曲です。

ブラックミュージックの雰囲気たっぷりながらも、やはりポップで聴きやすく心地よい魅力的な1曲ですね。

夜のドライブなんかにぴったりな雰囲気の曲ではないでしょうか?

ArmstrongSuchmos

Suchmosのバンド名の由来はルイ・アームストロングさんの愛称「サッチモ」からとったもの。

アームストロングの名を冠するこのナンバーは、かなりセクシーな歌詞が男の色気を思わせる1曲。

穏やかそうなメンバーが多いSuchmosですが、作品には秘められた情熱が感じられますね。

DUMBOSuchmos

DUMBO (Live at YOKOHAMA ARENA 2018.11.25)
DUMBOSuchmos

激しいビートと軽快なリズムが印象的な楽曲です。

2017年1月にリリースされたアルバム『THE KIDS』に収録され、Suchmosの勢いを表現するかのようなアップテンポな曲調が特徴的です。

歌詞には、現代社会への鋭い批判が込められており、表面的な魅力に惑わされない強さを感じさせます。

夜の街の誘惑や、ドラッグカルチャーへの警鐘を鳴らしているようにも聞こえますね。

Suchmosらしい洗練されたサウンドと、メッセージ性の高い歌詞が見事に融合した1曲となっています。

ライブで盛り上がること間違いなしの本作は、音楽の本質を追求したい人にぴったりかもしれません。

Suchmosの名曲&楽曲集でたどる都会的サウンドの魅力(11〜20)

PacificSuchmos

チルアウトという言葉がまさにぴったりくるような雰囲気の曲です。

夕日の見える浜辺のイメージをしていただくとぴったりはまるかと思います。

少し寂しい雰囲気も漂っていて感傷に浸るにぴったりな曲です。

こちらもコアなSuchmosを聴きたい方にオススメ。

TOBACCOSuchmos

TOBACCO (Live at YOKOHAMA STADIUM 2019.09.08)
TOBACCOSuchmos

ジャズやロックの要素を取り入れたSuchmosの楽曲は、現代社会の矛盾を鋭く切り取っています。

2017年1月にリリースされたアルバム『THE KIDS』収録の本作は、日常の煩わしさや人間関係の複雑さを描き出しています。

都会の喧騒や物質主義に振り回される人々の姿が、YONCEさんのボーカルを通して生々しく伝わってきます。

フェスや野外イベントで聴くと、その世界観がより一層引き立つでしょう。

現代社会に疑問を感じている方や、自分の生き方を見つめ直したい方にぜひ聴いてほしい1曲です。

AlrightSuchmos

Alright (Live at YOKOHAMA STADIUM 2019.09.08)
AlrightSuchmos

ライブでも良く演奏されている、ファンにも人気のあるロックナンバー。

メンバーのYONCEさんが失業していた頃に書いたという歌詞には、ロックなスピリットがあふれていて、ヒリヒリするような内容になっています。

こうしたちょっとワルな部分をこんなにも軽やかに表現するのが、彼ららしいです。

STAY TUNESuchmos

Suchmos – STAY TUNE [Official Music Video]
STAY TUNESuchmos

Suchmosの代表曲。

まずはこの曲から入る方も多いでしょう。

MVを見れば「あれ?見たことあるような……」という既視感を感じます。

そうです。

このMVはジャミロクワイの『Vitual Insanity』のMVのオマージュになっています。

ホンダ「ヴェゼル」のCMにも使われており耳にしたことのある人も多いはずです。