【カラオケ】sumikaの歌いやすい曲を厳選紹介。
カラオケでsumikaの曲を歌いたいけれど、キーが高くて難しそう……そんな風に感じたことはありませんか?
爽やかなメロディと心に響く歌詞が魅力のsumikaですが、実は楽曲によって音域や難易度はさまざま。
低めのキーで歌いやすい曲や、リズムが取りやすいナンバーもしっかり存在するんです!
本記事では、カラオケで挑戦しやすいsumikaの楽曲をピックアップしてご紹介します。
選曲に迷っている方は、ぜひ参考にしてみてくださいね!
【カラオケ】sumikaの歌いやすい曲を厳選紹介。(1〜10)
ふっかつのじゅもんsumika

『ふっかつのじゅもん』は、人気PRGのドラゴンクエストをモチーフにした歌詞が印象的な、sumimkaの奏でるロックナンバー。
ダンサブルでノリのいいサウンドに加え、人生の荒波に耐えて前に進もうぜ、というメッセージの込められた歌詞が聴く人の共感を呼びますよね。
どんなことがあっても挑戦をやめない勇者の姿。
その力強さが、みんなに勇気を与えてくれる応援歌のように響きます。
エネルギッシュな楽曲と歌詞で、みんなで盛り上がりやすい上に、男性でも女性でも歌いやすい音域なので、カラオケにオススメの1曲ですよ。
Starting Oversumika

2023年6月7日リリースのシングルで、テレビアニメ『MIX MEISEI STORY ~二度目の夏、空の向こうへ~』のオープニングテーマ曲です。
アニメの世界観とリンクした疾走感のある楽曲で、困難も抱え前向きに進むメッセージが込められています。
sumikaの雰囲気が好きな方にとってもオススメな曲ですよ!
出だしがサビメロなので、最初から明るい表情をキープしていないとフルで歌うには難しそうです。
よそいき声で遠くに向かって、呼びかけるように歌うのはいかがでしょうか?
勢いがとても大事な曲なので、迷わず声を出しましょう!
ファンファーレsumika

式典などで何かを歓迎したり、始まりを知らせる際の華やかな楽曲を表す『ファンファーレ』。
そのタイトル通り、朗らかで爽やかで、ノリのいいテンポとポップなメロディーラインが、老若男女問わず受け入れられそうなナンバーです。
つらい時期を乗り越えて、明るい未来に向かって放たれたようなメッセージがパワフルで、力強いバンドサウンドにのせて歌うことで爽快感を味わえます。
希望にあふれた明るい言葉の数々が、その場の雰囲気も盛り上げてくれること間違いなしですよ。
【カラオケ】sumikaの歌いやすい曲を厳選紹介。(11〜20)
アネモネsumika

2017年7月発売のアルバム『Familia』に収録されていて、男女のすれ違う思いや、過去と現在が交錯する情景を描いた切なくも温かい歌詞とメロディが特徴です。
曲全体の音域はC3~A#4、ミドルテンポの爽やかなバンドナンバーです。
頭サビで歌が始まり、AメロBメロサビと展開し、Cメロで音域が少し上がりますね。
曲一番最後のフレーズがポイントで、ここがしっかり出せないと気持ちよく終われません。
急に声を出さないように最後の音をちゃんとイメージしておきましょう。
高音前で切って息が吸えるととてもいいです!
あとは吸った勢いで瞬発的にアタックしてみてください!
リビドーsumika

ボカロPの100回嘔吐がアレンジを担当されていて、sumikaの楽曲の中でも新鮮でロックなサウンドが特徴です。
sumikaの新たな一面を見せた楽曲として、ファンからも好評を得ていますよ!
テンポ感ある曲なので、曲を覚える段階でドラムの音をしっかり聞きましょう。
歌詞も一緒に見ておくとよさそうです。
サビのメロディラインはずっと変わらないため、一度覚えると耳から離れませんね。
また、サビ裏声部分は軽く頭に抜きましょう。
裏声のときに頭に向かって細く出すとキレイに切り替えられるはずです。
リズムは体で取りすぎず、体幹重視で下腹部をぐっと踏ん張って歌ってください!
春夏秋冬sumika

2018年8月29日発売の両A面シングル『ファンファーレ/春夏秋冬』に収録された楽曲で、劇場アニメ『君の膵臓をたべたい』の主題歌、劇中歌として書き下ろされています。
青春の輝きと切なさを描いた感動的なバラードですね!
テンポがゆったりでリズムキープがしやすく、さらにメロディラインもわかりやすい楽曲です。
曲全体の音域はE3~D5、AメロBメロは中音域、サビは一気に高音域に上がるため、別々で覚えた方がいいかもしれませんね。
高い声を出すときは喉がギュッと閉まるときがあるので、常に表情筋を上げて明るい表情でいるといいですよ。
声自体は迷わず遠くに向かって出すのがオススメです。
Vermillionsumika

2025年3月5日発売、2年半ぶりのフルアルバムタイトルです。
テンポが少し速めのバンドらしい曲ですね。
この曲を歌うときは、アクセントをしっかり意識するとメリハリにもつながりかっこよく歌えそうです。
リズムを取るときは、ドラムの音を大げさに表現する感じですね。
また、アクセントの部分では、思っているよりハッキリ発音してよさそうです。
常に2拍子で、1拍目を強めに取るといいかもしれません。
マラカスを振っているような感じでこぶしをつかって歌ってみてください。



