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【住友生命のCM】人気のCM・歴代コマーシャルまとめ【2026】

テレビや動画配信サイトを観ていると目を引く住友生命のCM。

歴代のキャラクターやおもしろい演出が魅力のシリーズCMの展開など、印象的なCMが数多く生まれていますよね。

そこでこの記事では、これまでに放送された住友生命のCMについて、使用されている楽曲や出演者情報にも触れながら一挙に紹介していきます。

懐かしいCMから最新CMまで幅広く集めましたので、ぜひこの機会にじっくりと住友生命のCMをご覧になってみてください。

【住友生命のCM】人気のCM・歴代コマーシャルまとめ【2026】(1〜10)

住友生命 ここから1UP「喫茶店店員の証言」篇岡野陽一

住友生命「1UP」CM第六弾『ここから1UP 喫茶店店員の証言』編(岡野陽一)

菅田将暉さんが演じる上野一の喫茶店での打ち合わせの様子を描き、ステップアップの大切さを表現したCMです。

ふとした電話の様子を見て、喫茶店のマスターである岡野陽一さんが成長を感じています。

住友生命が多くの人のステップアップを支えたいという思いも合わせて描かれているような印象です。

そんな映像で表現されるコミカルさとポジティブな雰囲気を強調する楽曲が、竹原ピストルさんの『よー、そこの若いの』です。

パワフルなサウンドと歌声が印象的に響いてくる楽曲で、前を向いて突き進んでいくような力強さをまっすぐに伝えてくれますね。

住友生命「dear my family 2015」篇

いいなCM 『dear my family 2015』 住友生命保険相互会社

結婚式当日の、ちょっとバタバタしている、とある一家。

準備をしながら他愛のない話をしています。

しかしどこを見てもお父さんの姿がありません……と、お母さんが手に取ったのは、写真。

ここでお父さんが亡くなっていたのがわかります。

ただ、暗い空気ではありません。

幸せな様子に、なんだか温かい気持ちになれるCMです。

住友生命「あの人の生活保険」篇深津絵里

Sumitomo Seimei 住友生命 CM 「あの人の生活保険」篇 15秒

「あの人の生活保険」篇と題されたこちらのCMでは、深津絵里さんが保険の営業担当として登場し、ある女性に保険の提案をしています。

その女性というのは、『鶴の恩返し』の鶴なんです。

「お鶴さん」と呼ばれている彼女が織った布を眺めながらその出来栄えに感心するシーンから始まり、その後、お鶴さんに対して働けなくなる不安はないかを尋ねます。

あまり考えたことがないと答えるお鶴さんに対し、深津さんが生活保険の説明をするという展開です。

お鶴さんのようにこれまでにそういったリスクを考えたことがないかたは多く、自分ごととして共感できる演出ですよね。

CMの終盤では、おじいさんが勝手に部屋の扉を開けてしまうシーンも盛り込まれており、クスッと笑えるエンディングになっています。

【住友生命のCM】人気のCM・歴代コマーシャルまとめ【2026】(11〜20)

住友生命 Vitality「通勤で1UP」篇永山瑛太

瑛太演じる「上田一(うえだ はじめ)」自転車通勤切り替えで1UP 住友生命『Vitality』新CM「通勤で1UP」篇、 「その時、 バイタリティ(自転車)」

自転車通勤に切り替えるという小さなことでも、健やかで充実した日常につながっていくのだということを表現、住友生命がその健康を支えることも描いたCMです。

永山瑛太さんが演じる上田一のインタビューを見せるような内容で、小さな運動への意識がステップアップにつながることを伝えています。

そんな映像のポジティブな空気を強調している楽曲が、竹原ピストルさんの『よー、そこの若いの』です。

勢いのあるサウンドに重なるパワフルな歌声が印象的な楽曲で、豪快にメッセージを投げかける点からも、前向きな姿勢が感じられますよね。

住友生命 Vitality「それだけ、じゃ」篇バナナマン

住友生命「Vitality」新CM#9「それだけ、じゃ」篇(60秒)【住友生命公式】

住友生命の保険商品、Vitalityの紹介CMには、バナナマンのおふたりが登場。

すでにVitalityに加入し、楽しくお得に暮らす日村さんを見て、設楽さんもその様子にあこがれている様子が映し出されています。

「ただしいだけじゃ、たのしくない」というフレーズが印象的ですよね。

住友生命 ドルつみ Vitality「踊っているだけじゃない設楽」篇バナナマン

住友生命「ドルつみ Vitality」新CM「踊っているだけじゃない設楽」篇(30秒)【住友生命公式】

2010年代の邦楽ロックファンの方であれば冒頭のシーンだけでピンと来るであろうパロディを用いたCMです。

こちらのCMのBGMには2014年にリリースされたフレデリックの代表曲『オドループ』の替え歌が起用されており、日村さんと設楽さんが当時のMVを再現されているんですよね。

「〇〇しているだけの日村さん」と「〇〇しているだけではない設楽さん」というふうにバイタリティに加入しているかどうかで比較されるおふたりの姿が印象的。

楽曲が持つキャッチーさと印象的なパロディを用いた演出によって、一度観れば忘れられないCMに仕上がっていますね。

住友生命「それはおなじ」篇 設楽Ver./日村Ver.バナナマン

将来に不安を抱える若者たちが抱いている疑問について、バナナマンの2人が優しく寄り添う、住友生命の企業としての思いも込められたCMです。

「人生100年時代」といわれている世の中だからこそ、先の長い人生を楽しもうとするそれぞれの姿勢をしっかりと描いています。

2人が放つ飾らないまっすぐな言葉から、不安な気持ちに寄りそうやさしさが感じられますね。