オススメのテーブルマジックまとめ【カード、コインetc】
テーブルマジックとはマジックの種類の一つで、大きなステージで大人数に向けて披露するステージマジックの対となるようなマジックです。
その内容はその名の通り卓上で披露できるマジックを指しており、代表的なものにはカードマジックやコインマジックが挙げられます。
この記事では、そうしたテーブルマジックを一挙に紹介していきますね。
カードやコインを使うマジックだけでなく、紙とペンをつかった数字のマジック、お金を使ったマジックなど、さまざまなマジックを紹介していきます。
お気に入りのマジックを見つけて練習し、みなさんの前で披露してくださいね。
オススメのテーブルマジックまとめ【カード、コインetc】(21〜30)
シンプルで不思議なコインの瞬間移動「チンカチンク」

机の四隅に置かれたコインへと手をかざすと、ひとつの場所へと徐々にコインが飛び移っていくというマジックです。
4枚のコインだけでなく片方の手のひらに1枚のコインが仕込まれており、それもうまく利用して飛び移っているように見せかけています。
手のひらにコインが仕込まれていることを悟らせないように手の脱力も意識しつつ、手の付け根でコインをおさえこむ動きでコインを移動させていく手順ですね。
流れをしっかりとおぼえてスムーズな動きを意識することが、タネを悟られないようにする大切なポイントですね。
ペンで叩くと消えるコイン

コインを手でにぎってペンを振るとコインが消失、ペンのキャップをあけると消えたコインが飛び出してくるというマジックです。
コインをにぎる直前のペンでたたく動作が重要で、このときにコインを浮かせてペンを持っている手でキャッチしています。
あとはキャップをあけると同時にコインを落とすとキャップから出てきたように見えるという流れですね。
ペンの動きと手をにぎるタイミング、ペンでそれぞれの瞬間をうまくかくしてあげることが大切です。
相手に握らせたコインが入れ替わる

コインを渡して握ってもらい、その手を軽くたたくと銀貨だったはずのコインが銅貨に変わっているというマジックです。
銀貨を置いた後に手元に一度戻していることがポイントで、このときに手の中に仕込んでおいた銅貨と入れ替えています。
銀貨をしっかりと見せていることで、次に置いたときに手のひらで隠れていることへの違和感を抱かせないという流れですね。
中身が見えないようなコインの握り方も大切なので、相手の動きもしっかりと補助しつつ、手の角度などでコインを隠しつつおこないましょう。
500円玉が一瞬で100円玉になる

瞬き禁止、一瞬の早業でできるコインマジックです。
このマジックは仕掛けが重要なので、事前の用意をしっかりしてくださいね。
まず、は500円玉と100円玉を用意しましょう。
そして500円玉の裏に強力で薄いネオジウム磁石両面テープで貼り付けておきます。
さらに手に別のネオジウム磁石を両面テープでくっつくておきましょう。
ここまでやれば準備完了。
あらかじめ500円玉の下に100円玉を隠し持っておき、磁石を貼り付けた手を500円玉にかざすと……。
一瞬で500円玉が100円玉に変わってしまいます。
マジックをおこなったあとは速やかにマジックのタネをバレないように片付けましょう。
アンビシャスカード

アンビシャスカードは、カードマジックの定番として長く愛され続けている技です。
観客のサインしたカードが、何度もデッキの一番上に現れるという驚きの現象は、見る者を魅了します。
タイミングや手さばきなどのテクニックが要求されます。
そのため、マジックの技術を磨くには最適なトリックと言えるでしょう。
また、このトリックを見事にこなせた時の達成感は、何物にも代えがたいものがあります。
繰り返し練習して、さらなる高みを目指してみてくださいね!
カードがテーブルを貫通するマジック

ガラステーブルを使っておこなう、トランプを使った貫通マジックです。
テーブルの上にあったはずのカードがテーブルをすり抜けてしまうので、成功すれば拍手喝采は間違いないでしょう。
もちろん、実際にカードが貫通しているわけではありません。
テーブルの上のカードを手で隠す瞬間に、テーブルの下に潜り込ませたカードの山から1枚をテーブルの裏に押し付け、上のカードを回収してからそのカードを落とすことでそう見せています。
このマジックにはブレイクという持ち方を習得する必要があるので、練習してみてくださいね。
カードの順番を当てるマジック

広げた山札の中からカードを入れ替えてもらい、束ねた山札からそのカードを的中させるマジックです。
事前に色のならびを作っておくことが重要で、その後のシャッフルやならび替えで色をコントロールしていきます。
セルフワーキングに見せかけたならべ方、その後のシャッフルを順番に気を付けておこなうと、赤と黒に分かれた束が完成し、そこから選んで入れ替えてもらった赤と黒のカードが浮かび上がるという内容ですね。
失敗を繰り返しているように見せかけるトーク、その中でこなされるカードのならび替えがおどろきを大きくしてくれますね。


