室内外で大白熱!運動能力や協調性を育むしっぽ取りのアレンジルール
レクリエーションゲームの定番の一つ、しっぽ取り。
手軽に体を動かせて盛り上がる反面、いつも同じルールだと少しマンネリを感じてしまうこともありますよね。
そこでこの記事では、そんなしっぽ取りに新しい風を吹き込む、アレンジルールを紹介します。
スポーツの要素を取り入れてゲーム感覚で楽しめるものから、手をつないで協力し合うもの、限られたスペースでも白熱するものまで、バリエーション豊かなアレンジが勢ぞろい!
大人も思わず本気になってしまうような魅力的なアレンジしっぽ取りばかりですので、仲間との絆を深めるアクティビティとしてぜひ取り入れてみてくださいね!
室内外で大白熱!運動能力や協調性を育むしっぽ取りのアレンジルール(21〜30)
スティールしっぽ取り

スティールしっぽ取りは、バスケットボールを楽しく教えたいときに最適です。
スティールとは、バスケットボール用語で、ディフェンスする相手からボールをうばうことです。
この時のボールをしっぽに変えて練習すれば、より楽しく動きを学べるという訳ですね。
ルールは、2つです。
まず外側の手でディフェンスしたり、しっぽをとること。
そして、腕をつかんだり、相手を押さないことです。
見た目以上に効率的に動きが身につくので、お子さんだけでなく、バスケットボールをやっている高校生や大人の練習にもオススメですよ。
しっぽ取りリレー

しっぽ取りリレーは、コロナ対策の一環として生み出された遊びです。
通常のリレーでは、複数の走者が同じバトンを触るので、衛生面が気になりますよね。
しかし、しっぽ取りリレーは、前の走者にしっぽを取られたら走るというルールなので、安全です。
通常のリレーと同じように、しっぽの受け渡しが、大きく勝敗を左右します。
ちなみにコツは、少し早めに走り出し、しっぽを風になびかせることだそうですよ。
また、バトンが用意できないという際に、代替え案として採用するのもオススメです。
エリア限定しっぽ取り

しっぽ取りをしたいけれど、広いスペースを確保できないという場合もありますよね。
そんな時にピッタリなのが、エリア限定しっぽ取りです。
ルールは通常のしっぽ取りとほぼ同じ。
一つだけ違うのは、エリアが限られていることです。
オススメなのは、縦横3mくらいの正方形型のエリアを用意することです。
範囲が狭くなると、おのずと相手の距離が近くなりますよね。
そのため、より遊びが白熱することまちがいなしです。
エリアの境目には、スズランテープを貼るのがオススメですよ。
サッカー×しっぽ取り

作戦を立てることもポイントになる、サッカー×しっぽ取りゲームを紹介します。
1人1個サッカーボールを持ちドリブルで逃げましょう。
お尻にしっぽをつけて、それぞれドリブルをしながらしっぽをねらいます。
しっぽを取られてしまった人はその場で終了になります。
また、コートの外にボールを出されてしまった人も同様にゲーム終了になります。
白熱の戦いの中で、最後まで残った人が優勝ですよ。
ドリブルをしながら、しっぽをねらうことは目線の位置や体のバランスも試されます。
優勝目指して頑張ってくださいね!
サーキット遊び×しっぽ取り
思わず白熱してしまう、サーキット遊び×しっぽ取りゲームを紹介します。
逃げる範囲を決めたら、範囲内に飛び箱やマット、障害物を置いてフィールドを作ります。
障害物を避けながらフィールド内を走って逃げましょう。
鬼は追いかけてしっぽを取りますが、障害物が邪魔して思うように前に進めないかもしれませんね。
障害物がゲームを盛り上げてくれますよ。
障害物を設置するときは十分な広さを確保して、ケガのないように楽しんでくださいね。



