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【カラオケ】10代の男性に歌ってほしい邦楽まとめ

TikTokやYouTubeなどをはじめ、インターネットをきっかけにバズる曲がティーンから人気を集めていますね。

「ワンフレーズだけ聴いたことがある!」「歌ってみたいけれど、アーティストや曲名がよく分からない」という曲もあるかと思います。

そこでこの記事では、10代の男性に歌ってほしい曲を幅広いジャンルから集めました。

シティポップを基調としたアーバンな雰囲気の曲や情熱的なロックナンバーなど、男性だけでなく女性からも注目を集める楽曲を紹介していきます。

お気に入りの曲をプレイリストに追加して、ぜひカラオケで披露してみてくださいね。

【カラオケ】10代の男性に歌ってほしい邦楽まとめ(11〜20)

KICKBACK米津玄師

米津玄師 Kenshi Yonezu – KICKBACK
KICKBACK米津玄師

アニメ『チェンソーマン』のオープニングテーマとして書き下ろされた本作。

数多くの代表曲を持つシンガーソングライターの米津玄師さんが、2022年10月にリリースしました。

作品の持つ世界観をフィーチャーした、重厚かつエッジの効いたバンド演奏が響きます。

クールな低音ボイスから情熱的な歌唱まで、さまざまな表情をみせるボーカルも印象的ですね。

疾走感のあるブレイクビーツにのせて、ミックスボイスを生かした歌唱を届けるのがコツ。

オーディエンスを盛り上げるアニメソングを、ぜひカラオケで歌ってみてくださいね。

不革命前夜NEE

「エキゾチックロックバンド」を自称し、その圧倒的なオリジナリティーで注目を集める4人組ロックバンド、NEE。

4thシングル『JINRUI』に収録されている楽曲『不革命前夜』は、バラエティー番組『ぐるぐるナインティナイン』のエンディングテーマとして起用された、インディーズ時代からの人気曲です。

アンサンブルの疾走感に対してメロディーがゆったりしているため、カラオケでも歌いやすいのではないでしょうか。

ただし、サビで突然キーが上がるため音程を踏み外さないよう注意しましょう。

怪獣の花唄Vaundy

怪獣の花唄 / Vaundy : MUSIC VIDEO
怪獣の花唄Vaundy

独特な世界観で魅了するVaundyさんの代表曲。

2020年にリリースされた本作は、マルハニチロのWILDishシリーズ「オレらのために」編のCMソングにも起用されています。

懐かしさと長い間の思いを歌詞に込めた、心に響くメロディーラインが特徴的。

ライブを意識して作られた楽曲は、合唱が起こるほどの人気を博しました。

コロナ禍を乗り越えたライブシーンの象徴的なアンセムとなった本作。

大切な人との思い出や、忘れられない記憶を思い返したいときにぴったりの一曲です。

カラオケで盛り上がりたい10代の男性にもオススメですよ。

SubtitleOfficial髭男dism

Official髭男dism – Subtitle [Official Video]
SubtitleOfficial髭男dism

情緒あふれる冬のバラードがカラオケに登場。

2022年10月にリリースされた楽曲は、フジテレビ系ドラマ『silent』の主題歌として話題を集めました。

言葉を雪の結晶に例えた美しい歌詞が印象的で、冷たさと温かさを併せ持つ存在でありたいという願いが込められています。

Official髭男dismのピアノサウンドと、藤原聡さんの透明感のある歌声が心に響きます。

感情豊かな歌唱力が求められる楽曲ですが、想いを込めて歌えば、きっと聴く人の心を動かすことができるはず。

大切な人への気持ちを伝えたい時にぴったりの一曲です。

DISH//

DISH// – 猫 [Official Live Video 2019]
猫DISH//

胸に染み入る歌詞と切ないメロディーが魅力の楽曲が、2017年8月にDISH//からリリースされました。

シンガーソングライターのあいみょんさんが作詞作曲を手掛けたバラードで、失恋や別れの痛みを描いています。

「君が猫になった」という印象的なフレーズは、大切な人を失った喪失感を表現しています。

映画『君の膵臓をたべたい』にインスパイアされた本作は、DISH//の代表曲となりました。

思春期特有の葛藤や未熟さが詰まった歌詞は、多くの若者の共感を呼んでいます。

カラオケで歌うなら、感情を込めて歌うのがおすすめ。

10代の男性が歌えば、きっと周りを魅了することでしょう。

青のすみかキタニタツヤ

青のすみか / キタニタツヤ – Where Our Blue Is / Tatsuya Kitani
青のすみかキタニタツヤ

ボカロPやベーシストとしても知られているシンガーソングライター、キタニタツヤさん。

テレビアニメ『呪術廻戦 懐玉・玉折』のオープニングテーマとして起用された本作は、3作目のEPのタイトルトラックとして2023年7月にリリースされました。

かつては何でも分かち合えた友人との関係が少しずつ変わっていく切なさと、それでも心に残り続ける青春の輝きを歌ったリリックが胸に迫ります。

突き抜けるようなハイトーンボイスと疾走感あふれるアンサンブルが、アニメ好きのお子さんはもちろん、カラオケで歌に自信がある方にもピッタリ。

第65回日本レコード大賞で特別賞を受賞した、要チェックのロックチューンです。

【カラオケ】10代の男性に歌ってほしい邦楽まとめ(21〜30)

ゆず

2025年8月27日に配信開始され、アニメ『ポケットモンスター エピソード:メガシンカ』の主題歌にもなっています!

読み方は「ゆう」。

和のテイストが入ったオシャレな曲ですね!

ポケモンの曲ということもあり、親しみやすく、歌詞には「自身の道を切り開こうとする力強さ」が込められているので、10代の方は共感しやすいのではないでしょうか?

ゆずの曲は低音さえなければ女性は歌いやすいですよね!

こちらの曲はどちらかといえばずっと中高音が続くので、もしかしたら誰でも歌いやすい音域で作られているかもしれません!

サビ頭はG#4から音が下がっていく構成ですから一発目を迷わずアクセントにすると声が出しやすくなります!

出だしが大事なのでそのままの勢いで歌い続けてみてくださいね!