RAG Musicカラオケ♪
素敵なカラオケソング

【カラオケ】10代の男性に歌ってほしい邦楽まとめ

TikTokやYouTubeなどをはじめ、インターネットをきっかけにバズる曲がティーンから人気を集めていますね。

「ワンフレーズだけ聴いたことがある!」「歌ってみたいけれど、アーティストや曲名がよく分からない」という曲もあるかと思います。

そこでこの記事では、10代の男性に歌ってほしい曲を幅広いジャンルから集めました。

シティポップを基調としたアーバンな雰囲気の曲や情熱的なロックナンバーなど、男性だけでなく女性からも注目を集める楽曲を紹介していきます。

お気に入りの曲をプレイリストに追加して、ぜひカラオケで披露してみてくださいね。

【カラオケ】10代の男性に歌ってほしい邦楽まとめ(11〜20)

NIGHT DANCERimase

夜のドライブをイメージさせるスタイリッシュな楽曲が、ティーンの間で大ブレイクしています。

SNSで拡散されたことがきっかけとなり、多くの音楽ファンを虜にしました。

エッジの効いたシンセと浮遊感のあるボーカルが絡み合う洗練されたサウンドが魅力的です。

2022年8月にデジタルリリースされたこの曲は、TikTokでの総再生回数が1.7億回を超える人気ぶり。

MVの再生回数も1億回を突破し、スペシャルバージョンも公開されました。

カラオケで盛り上がりたいときにぴったりの一曲です。

ノリの良いリズムに乗って、友達と一緒に踊りながら歌うのがオススメですよ。

シンデレラボーイSaucy Dog

Saucy Dog「シンデレラボーイ」Music Video <5th Mini Album「レイジーサンデー」2021.8.25 Release>
シンデレラボーイSaucy Dog

切ない恋心を描いた楽曲は、10代男性の心に響きますよね。

夜中に涙する女性の視点から綴られた歌詞が印象的です。

Saucy Dogが2021年8月にリリースしたこの曲は、SNSで話題になり5億回再生を突破。

2022年には紅白歌合戦初出場も果たしました。

イラストレーターのますだみくさんが手掛けたミュージックビデオも大きな注目を集めましたね。

カラオケで盛り上がりたい方や、失恋の痛みを抱えた方におすすめです。

地に足の着いたギターサウンドと、耳に残るメロディーラインが魅力的。

一度聴いたら忘れられない、青春の甘酸っぱさが詰まった1曲です。

好きすぎて滅!M!LK

M!LK – 好きすぎて滅!(Official Music Video)
好きすぎて滅!M!LK

爆発的な恋心をコミカルかつポップに表現した、ハイテンションな純愛ラブソングで注目を集めているダンスボーカルグループ、M!LK。

そんな彼らが2025年10月に結成10周年の区切りとして配信を開始したのが本作です。

王道のアイドルポップスに、言葉の響きが強いフレーズやリズミカルな掛け声がたくさん盛り込まれており、思わず口ずさみたくなるようなノリの良さを持っています。

サビでの強烈なインパクトを残す掛け声は非常に中毒性があり、みんなで声を合わせて熱狂できること間違いありません。

コールアンドレスポンスを前提とした作りになっているため、カラオケの1曲目として友達とワイワイ騒ぎながら場を温めたいときにぴったりのアッパーチューンです。

火種キタニタツヤ

火種 / キタニタツヤ – HIDANE (Dancing Ember) / Tatsuya Kitani
火種キタニタツヤ

疾走感と和のテイストが絶妙に絡み合う、キタニタツヤさんのアッパーチューン。

内面の情熱や逆境をはねのける強い意志が込められており、聴く人の背中を力強く押してくれます。

2026年4月に先行配信されたこの楽曲は、テレビアニメ『日本三國』のオープニングテーマとして書き下ろされた作品です。

アニメの壮大な世界観にしっかりと寄り添いつつも、彼自身の文学的な言葉選びのセンスが光るセルフプロデュース作として大きな注目を集めています。

本作は、疾走感あふれるロックサウンドと躍動感のあるメロディーが特徴なので、カラオケのオープニングで一気に場を温めたい時にぴったりです。

音程の起伏を楽しみながら思いきり歌い上げれば、周りの仲間と一緒に間違いなく盛り上がれるナンバーです。

DOGLANDPEOPLE 1

PEOPLE 1 “DOGLAND” (Official Video)
DOGLANDPEOPLE 1

若者の心を捉える楽曲といえば、PEOPLE1さんの代表作ですね。

TVアニメ『チェンソーマン』エンディングテーマに起用された本作は、2022年12月にリリースされました。

デジタルとアナログが融合した新しい時代のロックチューンです。

エレクトロニックな要素がちりばめられたサウンドと、シンプルながらも印象深いギターリフが融合し、聴く者の心を惹きつけます。

疾走感溢れるリズムセクションは、カラオケで歌う際にも力強さを与えてくれますよ。

若者たちの感情を突き動かす歌詞は、まるで自分の内面を代弁しているかのよう。

一度聴けば忘れられない、今の時代を象徴する曲と言えるでしょう。