今まさに青春時代を過ごす10代におすすめしたいウィンターソング
2005年から2014年度に生まれたであろう10代の中でも、現在リアルタイムで青春時代を過ごしているのはZ世代と呼ばれる世代ですよね。
日本においては平成から令和に変わった2018年前後から自分の意思で音楽を選んできた方も多いのではないでしょうか。
サブスクの登場によって世代に関係ない幅広い音楽を聴けるようになりましたが、一方で新たな名曲も生まれ続けています。
そこで今回は、令和以降にリリースされた楽曲を中心に、10代の方におすすめしたい冬ソングをご紹介します!
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今まさに青春時代を過ごす10代におすすめしたいウィンターソング(11〜20)
冬の唄SHISHAMO

まだ女子高生だった3人が自主制作アルバム『卒業制作』で奏でたこの曲は、冬の透き通った空気をそのまま音にしたようなはかなさが魅力です。
片思いをしている女の子が主人公で、手の届かない相手への思いと季節の冷たさが重なり合う歌詞には、誰もが経験したことのある甘酸っぱい記憶がよみがえります。
クリーンギターのアルペジオとサビでぐっと引き上げられるダイナミクスが胸に染みる仕上がりです。
本作は2013年1月にリリースされたアルバムに収録された楽曲で、のちにメジャーデビューアルバム『SHISHAMO』と同時に再リリースもされました。
タイアップはありませんが、じわじわと季節の定番曲として聴き継がれている1曲です。
冬の夜に1人静かに恋心を見つめ直したいとき、きっとあなたの心に寄り添ってくれるはずです。
メレンゲマカロニえんぴつ

冬の寒さの中にほんのりと甘さを感じさせるマカロニえんぴつの配信限定シングル曲。
JR SKISKI 2020-2021キャンペーンのテーマソングとして起用されたナンバーで、2021年2月にリリースされました。
失恋や自己反省をテーマにした歌詞は、雪やメレンゲに例えられた儚さや切なさが印象的ですよね。
バンドのメジャー1stアルバム『ハッピーエンドへの期待は』にも収録されている本作は、冬の季節に聴きたくなる、青春の想い出を振り返るのにぴったりの1曲です。
illumination&TEAM

グローバルボーイズグループとして活躍する&TEAMが、2024年12月にリリースしたアルバム『雪明かり(Yukiakari)』に収録されている冬のナンバーです。
イルミネーションに包まれた聖なる夜、大切な人とそばにいたいという願いがつづられた歌詞は、言葉だけでなく行動で思いを示そうとする成長した姿が映し出されています。
ポップなビートにキラキラとしたシンセや鈴の音が重なる軽やかなアレンジは、冬の情景と青春の切なさを見事に表現していますよね。
春夏秋冬をテーマにした楽曲シリーズの冬編として制作された本作は、恋人と過ごすロマンティックな時間や、友人たちとのパーティーシーンにもぴったりなクリスマスソングです。
冬の朝緑黄色社会

強がりと本音のあいだで揺れる心を、冬景色に乗せて描いた名バラード。
緑黄色社会が2020年にリリースしたアルバム『SINGALONG』の最後に収められたこの楽曲は、ボーカルの長屋晴子さんが大学時代に上京を意識しながら書き下ろした作品です。
寂しさを隠すために小さな嘘をつく自分と、それでも前へ進もうとする決意が交錯する歌詞に、ピアノとストリングスの繊細なアレンジが寄り添います。
一人暮らしを始めた方や、新しい環境で頑張っている方の心にそっと寄り添ってくれる1曲。
冬の夜、静かに自分と向き合いたいときにぜひ聴いてほしいウインターソングです。
おわりに
今回は10代の方におすすめの冬ソングをご紹介しましたが、いかがでしたでしょうか。
シングル曲としてヒットしたものからアルバムに収録された隠れた名曲まで、お気に入りの冬ソングを見つけていただければ幸いです。
カラオケの選曲としてもおすすめですので、ぜひ覚えて歌ってみてくださいね!


