40代の方にオススメ!ミリオンセラー連発の時代に生まれた冬ソング
40代の方の青春時代というと、1990年から2000年代にかけてでしょうか。
J-POPシーンにおいてもっともCDが売れたと言われる時代に音楽を聴いてきた世代ですよね。
そして、数多くのヒット曲の中には季節を歌ったものが多く存在します。
ということで今回この記事では、40代の方にオススメの冬ソングをご紹介していきます!
懐かしい作品ばかり登場するので、思い出を振り返るのにぴったり。
カラオケの選曲の参考にもなる内容ですので、ぜひご活用ください!
40代の方にオススメ!ミリオンセラー連発の時代に生まれた冬ソング(1〜10)
snow dropL’Arc〜en〜Ciel

冬の澄んだ空気を切り裂くような、爽快感あふれるロックナンバーといえば本作を思い浮かべる方も多いのではないでしょうか。
tetsuyaさんが手がけた疾走感のあるメロディと、hydeさんの伸びやかな歌声が見事に融合しており、聴く人の心を高揚させてくれます。
1998年10月に発売されたシングルで、フジテレビ系ドラマ『走れ公務員!POLICE WOMAN』の主題歌としてお茶の間にも浸透しました。
オリコン週間ランキングで1位を獲得するなど、当時のL’Arc~en~Cielの勢いを象徴する一曲です。
また、名盤『ray』にも別バージョンが収録されています。
冬のドライブで気分を上げたいときや、当時の仲間とカラオケで盛り上がりたいときに歌えば、青春時代の思い出話に花が咲くこと間違いなしですよ。
POWDER SNOW浜崎あゆみ

J-POP全盛期を象徴する歌姫として、社会現象を巻き起こした浜崎あゆみさん。
彼女が初期に歌った、冬の情景と孤独な心を重ね合わせた名バラードをご存じでしょうか?
悲しみを雪に託し、静かに浄化していくような歌詞が胸に迫ります。
本間昭光さんが編曲を手がけた繊細な音作りもあり、切なくも美しい世界観に引き込まれます。
本作は、1999年1月に発売されミリオンセラーとなったアルバム『A Song for ××』に収録されています。
シングルではないものの冬の名曲として愛され、後のライブでもたびたび披露されてきました。
心に染み入るようなメロディは、静かな冬の夜にひとりで聴くのにぴったりです。
青春時代を振り返りながら、じっくりと耳を傾けてみてくださいね。
Over and OverEvery Little Thing

肌寒い季節にふと聴きたくなる、優しくも力強いメッセージが込められた名バラードです。
持田香織さんの透明感あふれる歌声と、五十嵐充さんによるシンセサウンドが絶妙にマッチしていて、聴いているだけで心が洗われるような気持ちになりますよね!
1999年1月に発売されたEvery Little Thingの11枚目のシングルで、テレビドラマ『ボーダー 犯罪心理捜査ファイル』のエンディングテーマとしても話題になりました。
オリコンチャートでも上位にランクインし、長きにわたり愛され続けている本作。
ミディアムテンポでメロディも覚えやすいため、カラオケでも無理なく歌えるのが嬉しいポイントです。
青春時代をこの曲とともに過ごした40代の方に、ぜひ歌ってほしい冬の定番曲ですよ!
シンデレラ・クリスマスKinKi Kids

童話の世界観をなぞらえた歌詞が、聴く人の胸をときめかせるロマンチックな冬の名曲です。
KinKi Kidsが歌う本作は、松本隆さんが作詞を手がけたことでも知られる人気のナンバー。
1998年12月に『Happy Happy Greeting』とともに両A面シングルとして発売された楽曲で、今でもコンサートの定番として愛され続けています。
軽快なリズムと華やかなストリングスのアレンジが、クリスマスの高揚感を誘いますよね。
歌詞には、門限のある恋人との切ない別れ際が描かれており、当時の自身の恋愛と重ね合わせる方も多いのではないでしょうか。
キーも歌いやすく設定されているため、カラオケで盛り上がりたいときにぴったり。
パートナーや友人と一緒に歌えば、当時の思い出話に花が咲くことでしょう。
EverythingMISIA

5オクターブの音域を誇る圧倒的な歌唱力で、R&Bを日本のポップスシーンに根付かせたシンガーのMISIAさん。
2000年10月に発売された7枚目のシングルである本作は、テレビドラマ『やまとなでしこ』の主題歌として起用され、オリコン集計で187万枚を超えるセールスを記録した冬の代表曲です。
すれ違う恋心や再会への願いを描いた歌詞は、多くの人の共感を呼びました。
MISIAさんの楽曲の中では高音の難易度が比較的抑えられており、カラオケで歌いやすい点も魅力ですよね。
MV撮影では雪の代わりに塩が使われたというエピソードも有名ですが、その映像美も含めて冬の定番として愛され続けています。
当時を振り返りながら、じっくりと聴き入ってみてはいかがでしょうか。
そのスピードでthe brilliant green

独特なUKロックの雰囲気と、川瀬智子さんのクールな歌声で多くのファンを魅了したバンド、the brilliant green。
1999年1月に発売された5枚目のシングルである本作は、フジテレビ系ドラマ『Over Time-オーバー・タイム』の主題歌に起用され、オリコンチャートで3作連続の1位を獲得しました。
いかにも90年代後半のUKロックを咀嚼した彼女たちのサウンドは冬の冷たい空気とも相性がよく、アルバム『TERRA2001』へ続く重要な時期の代表作として知られています。
ドラマのストーリーとリンクする切なくも前向きな世界観は、同世代の方ならきっと胸が熱くなるはず。
ドライブ中に流せば、当時の思い出とともに爽快な気分を味わえること間違いなしですよ!
いつかゆず

冷え込む季節になると無性に聴きたくなる、心温まるウィンターバラードがあります。
アコースティックギターの音色と美しいストリングスが交わり、降り積もる雪のような静けさと温かさを感じさせてくれるんですよね!
大切な人がただそこにいることの尊さや、何があっても守り抜きたいという強い決意が込められた歌詞は、聴く人の心に深く染み渡ります。
1999年1月に発売されたシングルで、名盤『ゆずえん』にも収録されている本作。
路上時代から大切に温められてきた楽曲であり、ゆずにとって初めてマキシシングル形式で発売された作品でもあります。
冬の夜長に一人でじっくりと聴き入るのも良いですし、カラオケで想いを込めて歌い上げるのにもぴったりですよ!
聖なる鐘がひびく夜タンポポ

聖夜の鐘の音を思わせるイントロと透明感あふれる温かいハーモニーが、聴く人の心を優しく包み込んでくれるタンポポの楽曲。
モーニング娘。
から生まれたユニットによる本作は、大切な人と過ごすクリスマスの幸せを描いた、冬にぴったりのナンバーですよね。
1999年10月に発売された4枚目のシングルで、バラエティ番組『アイドルをさがせ!』のエンディングテーマとしても親しまれました。
石黒彩さん、飯田圭織さん、矢口真里さんという初期メンバーによる最後のシングルでもあり、オリコン週間ランキングで2位を記録するなど当時の勢いを感じさせます。
クリスマスシーズンに、カラオケでしっとりと歌い上げれば、きっと素敵な思い出になるはずですよ。
even if平井堅

日本のR&Bシーンをけん引し、その彫りの深い顔立ちと甘くソウルフルな歌声で多くのファンを魅了し続けるシンガーソングライター、平井堅さん。
そんな平井さんが自身のライフワークとするコンセプトライブ「Ken’s Bar」のテーマソングとして大切に歌い継いできた名バラードをご存じでしょうか。
バーのカウンターでグラスを傾けながら、ほかに好きな人がいる相手への断ち切れない想いを独白するような歌詞は、まるで一本の恋愛映画をみているような切なさに満ちていますよね。
もともとはライブのみで披露されていた幻の楽曲でしたが、ファンの熱い要望に応える形で2000年12月に期間限定のシングルとして発売された作品です。
許されない恋心を描いた世界観に、胸を締め付けられた経験がある方もいるかもしれません。
しっとりとした雰囲気で、過去の恋を振り返りたい夜に聴いてみてはいかがでしょうか。
ゲレンデがとけるほど恋したい広瀬香美

冬の季節が近づくと自然と耳にしたくなるのが、「冬の女王」として親しまれている広瀬香美さんの楽曲ですよね。
1995年12月に発売された本作は、当時のスキーブームの盛り上がりを感じさせるアッパーチューンです。
絶好調な恋の喜びを爆発させた歌詞と突き抜けるような高音が爽快で、聴いているだけでゲレンデの白い雪景色が目に浮かんできます。
スポーツ用品店「アルペン」のCMソングとしてお茶の間に流れ、同名の映画主題歌にもなったダブルタイアップ作品なので、サビを聴けば青春時代の記憶が鮮明によみがえる方も多いのではないでしょうか。
恋する気持ちを強力に後押ししてくれるポジティブなエネルギーに満ちているので、冬のドライブやカラオケで盛り上がりたいときにぴったりな1曲です。



