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素敵な冬ソング

40代の方にオススメ!ミリオンセラー連発の時代に生まれた冬ソング

40代の方の青春時代というと、1990年から2000年代にかけてでしょうか。

J-POPシーンにおいてもっともCDが売れたと言われる時代に音楽を聴いてきた世代ですよね。

そして、数多くのヒット曲の中には季節を歌ったものが多く存在します。

ということで今回この記事では、40代の方にオススメの冬ソングをご紹介していきます!

懐かしい作品ばかり登場するので、思い出を振り返るのにぴったり。

カラオケの選曲の参考にもなる内容ですので、ぜひご活用ください!

40代の方にオススメ!ミリオンセラー連発の時代に生まれた冬ソング(11〜20)

メリクリBoA

白い雪景色の中で永遠の愛を誓う、そんなロマンチックな情景が浮かぶ冬のバラードといえば、心に残るこの名曲ですよね。

切なさの中にも温かい希望を感じさせるメロディーと、BoAさんの澄んだ歌声が心に深く響きます。

「この楽曲」は2004年12月に発売されたシングルで、東芝「W21T」のCMソングとしても広く親しまれました。

MV撮影時には北海道のトマムで降った本物の初雪を使用したというエピソードがあり、映像の美しさも当時話題になりましたね。

恋人と過ごす聖夜に聴くのはもちろん、カラオケで大切な人へ想いを込めて歌うのにもぴったりな一曲です。

40代の方なら、あの頃の甘酸っぱい思い出とともに胸が熱くなることでしょう。

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    You Go Your WayCHEMISTRY

    CHEMISTRY “You Go Your Way” Official Video
    You Go Your WayCHEMISTRY

    オーディション番組『ASAYAN』から登場し、圧倒的な歌唱力で瞬く間にスターダムを駆け上がった男性デュオ、CHEMISTRY。

    お互いを大切に思いながらも別々の未来を選ぶ二人の姿を描いた本作は、冬の澄んだ空気に溶け込むような極上のハーモニーが魅力のバラードです。

    2001年10月に発売した3枚目のシングルで、サントリー缶コーヒー「BOSS」のCMソングに起用されると、デビュー作から3作連続オリコン1位という史上初の記録をなしとげました。

    歌詞につづられた、相手を尊重し前を向く静かな決意は、当時青春を過ごした世代の心に強く響きますよね。

    この楽曲を聴きながらふと立ち止まり、過ぎ去った日々を懐かしむ時間に寄り添ってくれる名曲です。

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      ぴったりしたいX’mas!プッチモニ

      プッチモニ「ぴったりしたいX’mas!」Music Video
      ぴったりしたいX'mas!プッチモニ

      底抜けに明るく、聴くだけでテンションが急上昇するクリスマスソング!

      「素敵な彼氏を見つけてハッピーになりたい」という乙女心をコミカルに描いており、つんく♂さんが手がけたキャッチーなメロディが魅力です。

      保田圭さん、後藤真希さん、吉澤ひとみさんが活動していた2001年11月に発売されたシングルで、テレビ東京系『アイドルをさがせ!』のエンディングテーマにも起用されました。

      アルバム『ぜんぶ!

      プッチモニ』でも楽しむことができる本作は、まさに冬のカラオケにおける鉄板ソング。

      クリスマスパーティーで歌えば、あの頃の楽しかった記憶がよみがえり、場が一気に華やいで大盛りあがり間違いなしですよ。

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        STRIPE!槇原敬之

        冬の澄んだ空気が恋しくなる季節にぴったりな、爽快感あふれるナンバーをご紹介します。

        青い空と白い雪のコントラストを描いた歌詞が印象的で、シンセサイザーのキラキラとした音色が冬の訪れをポジティブに演出してくれる名曲です。

        槇原敬之さんが作詞・作曲・編曲のすべてを手がけた本作は、1998年11月に発売されたシングル。

        当時アルペンのCMソングとしてテレビから流れていたのを懐かしく思い出す方も多いのではないでしょうか?

        翌年のアルバム『Cicada』にも収録され、今なお根強い人気を誇ります。

        ゲレンデへ向かう車内で聴けば気分が高まりますし、カラオケで歌えばサビの開放感に場も盛り上がるはず。

        寒さを吹き飛ばして元気になりたい時にぜひ聴いてみてくださいね!

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          white key鈴木亜美

          1998年12月に発売された鈴木亜美さんの4枚目のシングルです。

          アルペンのスノーボードブランド「kissmark」のCMソングに起用されていたため、テレビから流れるサビのメロディに心躍らせた記憶がある方も多いのではないでしょうか。

          小室哲哉さんがプロデュースしたサウンドは、雪が舞うようなキラキラとした音色と、どこか切なさを帯びたリズムが印象的です。

          歌詞には、冬の寒さの中で閉ざしてしまった心を開いてくれる何かを待つような、繊細な思いが込められていますね。

          当時オリコンチャートで2位を記録し、大ヒットとなったアルバム『SA』へと続く重要なナンバーとなりました。

          40代の方ならイントロだけで当時を思い出せる、冬のカラオケに欠かせない名曲です。

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