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素敵な冬ソング

40代の方にオススメ!ミリオンセラー連発の時代に生まれた冬ソング

40代の方の青春時代というと、1990年から2000年代にかけてでしょうか。

J-POPシーンにおいてもっともCDが売れたと言われる時代に音楽を聴いてきた世代ですよね。

そして、数多くのヒット曲の中には季節を歌ったものが多く存在します。

ということで今回この記事では、40代の方にオススメの冬ソングをご紹介していきます!

懐かしい作品ばかり登場するので、思い出を振り返るのにぴったり。

カラオケの選曲の参考にもなる内容ですので、ぜひご活用ください!

40代の方にオススメ!ミリオンセラー連発の時代に生まれた冬ソング(1〜10)

even ifNEW!平井堅

平井 堅 『even if』MUSIC VIDEO
even ifNEW!平井堅

日本のR&Bシーンをけん引し、その彫りの深い顔立ちと甘くソウルフルな歌声で多くのファンを魅了し続けるシンガーソングライター、平井堅さん。

そんな平井さんが自身のライフワークとするコンセプトライブ「Ken’s Bar」のテーマソングとして大切に歌い継いできた名バラードをご存じでしょうか。

バーのカウンターでグラスを傾けながら、ほかに好きな人がいる相手への断ち切れない想いを独白するような歌詞は、まるで一本の恋愛映画をみているような切なさに満ちていますよね。

もともとはライブのみで披露されていた幻の楽曲でしたが、ファンの熱い要望に応える形で2000年12月に期間限定のシングルとして発売された作品です。

許されない恋心を描いた世界観に、胸を締め付けられた経験がある方もいるかもしれません。

しっとりとした雰囲気で、過去の恋を振り返りたい夜に聴いてみてはいかがでしょうか。

ゲレンデがとけるほど恋したいNEW!広瀬香美

広瀬香美 – ゲレンデがとけるほど恋したい (Official Video)
ゲレンデがとけるほど恋したいNEW!広瀬香美

冬の季節が近づくと自然と耳にしたくなるのが、「冬の女王」として親しまれている広瀬香美さんの楽曲ですよね。

1995年12月に発売された本作は、当時のスキーブームの盛り上がりを感じさせるアッパーチューンです。

絶好調な恋の喜びを爆発させた歌詞と突き抜けるような高音が爽快で、聴いているだけでゲレンデの白い雪景色が目に浮かんできます。

スポーツ用品店「アルペン」のCMソングとしてお茶の間に流れ、同名の映画主題歌にもなったダブルタイアップ作品なので、サビを聴けば青春時代の記憶が鮮明によみがえる方も多いのではないでしょうか。

恋する気持ちを強力に後押ししてくれるポジティブなエネルギーに満ちているので、冬のドライブやカラオケで盛り上がりたいときにぴったりな1曲です。

POWDER SNOWNEW!浜崎あゆみ

J-POP全盛期を象徴する歌姫として、社会現象を巻き起こした浜崎あゆみさん。

彼女が初期に歌った、冬の情景と孤独な心を重ね合わせた名バラードをご存じでしょうか?

悲しみを雪に託し、静かに浄化していくような歌詞が胸に迫ります。

本間昭光さんが編曲を手がけた繊細な音作りもあり、切なくも美しい世界観に引き込まれます。

本作は、1999年1月に発売されミリオンセラーとなったアルバム『A Song for ××』に収録されています。

シングルではないものの冬の名曲として愛され、後のライブでもたびたび披露されてきました。

心に染み入るようなメロディは、静かな冬の夜にひとりで聴くのにぴったりです。

青春時代を振り返りながら、じっくりと耳を傾けてみてくださいね。

40代の方にオススメ!ミリオンセラー連発の時代に生まれた冬ソング(11〜20)

メリクリNEW!BoA

白い雪景色の中で永遠の愛を誓う、そんなロマンチックな情景が浮かぶ冬のバラードといえば、心に残るこの名曲ですよね。

切なさの中にも温かい希望を感じさせるメロディーと、BoAさんの澄んだ歌声が心に深く響きます。

「この楽曲」は2004年12月に発売されたシングルで、東芝「W21T」のCMソングとしても広く親しまれました。

MV撮影時には北海道のトマムで降った本物の初雪を使用したというエピソードがあり、映像の美しさも当時話題になりましたね。

恋人と過ごす聖夜に聴くのはもちろん、カラオケで大切な人へ想いを込めて歌うのにもぴったりな一曲です。

40代の方なら、あの頃の甘酸っぱい思い出とともに胸が熱くなることでしょう。

You Go Your WayNEW!CHEMISTRY

CHEMISTRY “You Go Your Way” Official Video
You Go Your WayNEW!CHEMISTRY

オーディション番組『ASAYAN』から登場し、圧倒的な歌唱力で瞬く間にスターダムを駆け上がった男性デュオ、CHEMISTRY。

お互いを大切に思いながらも別々の未来を選ぶ二人の姿を描いた本作は、冬の澄んだ空気に溶け込むような極上のハーモニーが魅力のバラードです。

2001年10月に発売した3枚目のシングルで、サントリー缶コーヒー「BOSS」のCMソングに起用されると、デビュー作から3作連続オリコン1位という史上初の記録をなしとげました。

歌詞につづられた、相手を尊重し前を向く静かな決意は、当時青春を過ごした世代の心に強く響きますよね。

この楽曲を聴きながらふと立ち止まり、過ぎ去った日々を懐かしむ時間に寄り添ってくれる名曲です。

ぴったりしたいX’mas!NEW!プッチモニ

プッチモニ「ぴったりしたいX’mas!」Music Video
ぴったりしたいX'mas!NEW!プッチモニ

底抜けに明るく、聴くだけでテンションが急上昇するクリスマスソング!

「素敵な彼氏を見つけてハッピーになりたい」という乙女心をコミカルに描いており、つんく♂さんが手がけたキャッチーなメロディが魅力です。

保田圭さん、後藤真希さん、吉澤ひとみさんが活動していた2001年11月に発売されたシングルで、テレビ東京系『アイドルをさがせ!』のエンディングテーマにも起用されました。

アルバム『ぜんぶ!

プッチモニ』でも楽しむことができる本作は、まさに冬のカラオケにおける鉄板ソング。

クリスマスパーティーで歌えば、あの頃の楽しかった記憶がよみがえり、場が一気に華やいで大盛りあがり間違いなしですよ。

STRIPE!NEW!槇原敬之

冬の澄んだ空気が恋しくなる季節にぴったりな、爽快感あふれるナンバーをご紹介します。

青い空と白い雪のコントラストを描いた歌詞が印象的で、シンセサイザーのキラキラとした音色が冬の訪れをポジティブに演出してくれる名曲です。

槇原敬之さんが作詞・作曲・編曲のすべてを手がけた本作は、1998年11月に発売されたシングル。

当時アルペンのCMソングとしてテレビから流れていたのを懐かしく思い出す方も多いのではないでしょうか?

翌年のアルバム『Cicada』にも収録され、今なお根強い人気を誇ります。

ゲレンデへ向かう車内で聴けば気分が高まりますし、カラオケで歌えばサビの開放感に場も盛り上がるはず。

寒さを吹き飛ばして元気になりたい時にぜひ聴いてみてくださいね!