【演歌】30代の男性歌手特集。色気にじみ出る本格歌謡
日本の心や魂を感じられる演歌。
普段耳にしていない人にとっても、紅白歌合戦という大舞台や祖父母から触れる機会があった人もいらっしゃることでしょう。
いまや演歌にとどまらない活躍で知られている氷川きよしさんのブレイクから数十年がたち、近年では若い男性の演歌歌手が話題になっているようです。
テレビ番組をきっかけにブレイクした方やデビューしてまもない歌手などなど。
この記事ではそんな若い演歌歌手の中でも30代の男性歌手をフォーカスしていきます!
色気や爽やかさと重厚感をあわせ持つ魅力があふれていますよ!
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【演歌】30代の男性歌手特集。色気にじみ出る本格歌謡(1〜10)
土砂降りの雨だから伊達悠太

北海道伊達市出身の演歌歌手、伊達悠太さん。
小学生で、地元のスーパー銭湯や老人ホームなどで歌い始め、2004年に『NHKのど自慢』での出演をキッカケに下積み生活を開始。
その後、2012年に千昌夫さんのプロデュースにより、『望郷赤とんぼ』でメジャーデビューを果たしました。
そんな彼の魅力は、なんといっても高い表現力。
どの楽曲にも顔を歪ませながら感情をこめて歌う姿は、聞き手の心をつかむことでしょう。
ぜひチェックしてみてください。
石北峠清水博正

群馬県渋川市出身の演歌歌手、清水博正さん。
未熟児網膜症という病気で、生まれつき全盲ですが、祖父母の影響で演歌に親しんでおり、演歌を歌いながら明るく強く生きてきたそうです。
その後、『NHKのど自慢』での好成績をキッカケに、2008年に演歌歌手としてデビュー。
そんな彼の魅力は、なんといっても歌唱力。
全盲だから人気を集めたわけではなく、シンプルにトップクラスの高い歌唱力で人気を集めた本格派の演歌歌手です。
捜さないでね…水瀬団

熊本県阿蘇発の若手演歌歌手、水瀬団さん。
東京の音楽学校でジャズやポップス、声楽などを学んでいましたが、昭和歌謡好きが高じて演歌に路線変更したという経歴を持っています。
2009年『祈りたいの神様に/乱されて』でデビュー後、日本クラウンに移籍。
2023年8月2日に移籍第1弾シングルとして『捜さないでね…』をリリースしました。
若さあふれるキュートな歌声、ルックスで、これからの演歌界を盛り上げてくれること間違いなしですね!
月桜甲斐犬人

長野県出身の演歌歌手、甲斐犬人。
演歌はもちろんのこと、歌謡曲も得意としており、幅広い音楽性で多くのファンの心をわしづかみにしています。
彼は193cmという非常に高身長の歌手なのですが、高身長の歌手にしては声が柔らかいのが特徴ですね。
そんな彼の魅力は、親しみやすいボーカル。
こぶしを効かせて歌うことは少ないので、キャッチーな楽曲が多い傾向にありますね。
どの作品も聴きやすいので、演歌に慣れ親しんでいない方にもオススメです。
恋の新幹線山内二郎

熊本県阿蘇市出身の演歌歌手で、爽やかなルックスが印象的な山内二郎さん。
2歳という年齢でばってん荒川さんのショーに飛び込み、流れていた演歌に合わせて踊った反響から人前に立つ喜びを感じたそう。
学生時代から社会人にかけてジャズやポップスの路線を学んでいたものの行き詰まり、気持ちを新たに演歌を志しました。
2013年にエスプロレコーズより『恋の新幹線』でCDデビュー。
阿蘇の大自然に囲まれて育ったバックグラウンドも感じさせるような雄大さだったり、聴いていてほがらかになるような声質の持ち主です。


