30代の皆さん!
「春ソング」聞いて、どんな楽曲を思い浮かべますか?
卒業・入学を迎えたあの頃に流れていた曲、桜を眺めながら聴いた曲、別れの前に友人たちと大熱唱した曲、淡い恋を思い起こさせる曲……「春といえばこれ!」と1曲に絞るのは難しいほど、多くの作品が心のなかに生きているのではないでしょうか。
この記事では、30代の方にオススメしたい春ソングを集めました。
大ヒットを記録したヒットソングからアルバムに収録されている隠れた人気曲まで、春を運ぶ名曲の数々をお楽しみください。
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【30代におすすめの春ソング】懐かしの名曲&大ヒットナンバーを厳選(1〜10)
サクラ咲ケNEW!嵐

春の応援歌として、今もなお多くの人から愛されているのがこちら。
国民的グループ、嵐のナンバーで、2005年3月に14枚目のシングルとして発売された作品です。
櫻井翔さんが出演した「城南予備校」のCMソングとしてもおなじみですよね。
爽快なロックサウンドに乗せて、未来へ突き進むための強い意志が歌われており、聴くだけで勇気が湧いてくるような1曲です。
櫻井さんが作詞を手がけたラップパートも、楽曲の疾走感をさらに高めていますね。
アルバム『One』にも収録されており、不安を吹き飛ばし、夢に向かって走る人の背中を力強く押してくれる本作。
受験生はもちろん、新しい環境に飛び込むすべての方に聴いてほしい、エネルギーに満ちた名曲です。
道NEW!EXILE

卒業式の記憶とともによみがえる一曲といえば、EXILEの23枚目のシングルがまさにそれではないでしょうか。
2007年2月に発売されたこの楽曲は、青春時代をともに過ごした仲間への感謝と旅立ちの切なさを描いたバラードナンバーです。
叙情的なストリングスとピアノが織りなすサウンドに乗せて、もう戻れないあの日々を振り返る歌詞が胸に深く響きます。
エムティーアイ「music.jp」のCMソングや、日本テレビ系『音楽戦士 MUSIC FIGHTER』のオープニングテーマとして起用されたほか、全国カラオケ事業者協会の卒業シーズン推薦ソングにも選ばれました。
オリコン週間シングルランキングでは1位を獲得し、オリコン史上1000曲目の首位獲得作品という記念すべきシングルでもあります。
本作はリリースから長い年月を経てもなお、全国の学校で合唱曲として歌い継がれている定番の卒業ソング。
春の訪れとともにあの頃の景色を思い出したいとき、そっと再生してみてほしい一曲です。
YELLNEW!いきものがかり

卒業式で涙をこらえながら歌った記憶がよみがえる、いきものがかりの代表的な春ソングをご紹介します。
2009年9月に発売された15枚目のシングルに収録されたこの楽曲は、NHK全国学校音楽コンクール中学校の部の課題曲として書き下ろされた一曲です。
ピアノとストリングスが織りなす壮大なサウンドの中で、吉岡聖恵さんの透き通った歌声が胸に染み渡ります。
別れを悲しみとしてだけでなく、夢へ踏み出すための大切な一歩として描いた歌詞が印象的で、自分の弱さを受け入れながらも前に進もうとする主人公の姿に、思わず胸が熱くなります。
仲間との絆がどれほど離れても消えないという温かなメッセージも、聴くたびに心を揺さぶってくれるでしょう。
オリコンチャートで初の1位を獲得したことからも、多くの人の琴線に触れた名曲であることがうかがえます。
新生活への期待と不安が入り混じる春の季節に、そっと背中を押してほしいと感じたとき、ぜひ耳を傾けてみてくださいね。
桜NEW!コブクロ

あたたかな春の陽気とともに、切なくも優しい気持ちにさせてくれる名バラード。
2005年11月に発売されたコブクロの通算12枚目のシングルで、フジテレビ系ドラマ『Ns’あおい』の主題歌として広く親しまれました。
インディーズ時代から大切に歌われてきた本作は、アルバム『NAMELESS WORLD』の冒頭を飾る重要なナンバーでもあります。
散りゆく花びらに人生の機微を重ねた歌詞は、高校の教科書にも掲載されるほど文学的評価が高く、美しい日本語の響きが心に染み渡ります。
新たな門出を迎える人はもちろん、ふと立ち止まって過去を振り返りたいときにも優しく寄り添ってくれる、春のスタンダードとして愛され続ける1曲です。
3月9日NEW!レミオロメン

流れる季節の中でふと立ち止まり、大切な人との絆を確かめ合うような温かさが魅力のレミオロメンの名曲。
瞳を閉じればまぶたの裏に浮かぶ存在への信頼や、共に夢を描く喜びをつづった歌詞は、聴く人の心に深く寄り添いますよね。
実はメンバーの友人の結婚を祝うために制作された楽曲ですが、2005年にドラマ『1リットルの涙』の挿入歌として起用されたことで、卒業シーズンの定番曲としても定着しました。
2004年3月に発売されたシングルで、名盤『ether [エーテル]』にも収録されています。
ミュージックビデオに当時ブレイク前の堀北真希が出演していたことも懐かしいエピソードですよね。
新たな一歩を踏み出す春、感謝を伝えたい誰かを思い浮かべながら聴きたくなる一曲です。
春よ、来いNEW!松任谷由実

冬の冷たい空気がゆるみ、やがて訪れる季節の気配を静かに待ちわびる——そんな心情をこれほど美しく描いた楽曲はなかなかありません。
松任谷由実さんが1994年10月に発売した26枚目のシングルで、NHK連続テレビ小説の主題歌として毎朝お茶の間に届いていたことを覚えている方も多いのではないでしょうか。
累計売上は116万枚を超え、オリコン1位を獲得した大ヒット作です。
鍵盤の穏やかな響きに導かれる旋律には、和の情緒と現代的なポップスの感覚が溶け合い、文語的な語感を織り交ぜた歌詞は国語の教科書に掲載されたほどの完成度を誇ります。
派手に盛り上がるというよりも、聴く人の胸の奥にじんわりとしみ込んでくる一曲です。
新生活への期待と少しの不安を抱えた春の入り口に、あるいは大切な人との思い出をそっと振り返りたい夜に、本作をそばに置いてみてください。
さくら(独唱)NEW!森山直太朗

春の気配を感じると無性に聴きたくなる、森山直太朗さんの代表的なピアノバラード。
2003年3月に発売されたシングルで、今や世代を超えて愛される卒業ソングの金字塔ですよね。
友人の結婚を祝福するために作られた本作は、別れの寂しさだけでなく、新たな世界へ旅立つ決意をも感じさせてくれます。
発売当時は『世界ウルルン滞在記』のエンディングテーマとして話題になり、2019年にはドラマ『同期のサクラ』の主題歌としてリアレンジされたことも記憶に新しいはず。
独唱スタイルで響く歌声が、聴く人の心を震わせ、優しく背中を押してくれますよ。
出会いと別れが交錯するこの季節、大切な思い出を振り返りながらじっくりと浸ってみてはいかがでしょうか。




