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冨岡義勇の名言が胸に刺さる。無口な水柱が放つ深い言葉

強さとやさしさを併せ持つ水柱、冨岡義勇。

寡黙で誤解されがちなキャラクターですが、その言動から生まれる名言の数々は、多くの人の心に響き、ときに勇気を与えてくれます。

不器用でありながらも、自分の信念を貫く彼の言葉には、人生における大切な教訓が詰まっているのかもしれません。

そこでこの記事では、冨岡義勇が残した印象的な名言を紹介します。

彼の言葉から、あなたの心に刺さるものが見つかるはずです。

ぜひチェックして、冨岡義勇の魅力に触れてみてください。

冨岡義勇の名言が胸に刺さる。無口な水柱が放つ深い言葉(1〜10)

未熟でごめん…

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未熟でごめん…

15巻の131話にて、義勇が自信を取り戻すシーンで登場するセリフです。

自分や仲間を守るために死んでしまった親友の錆兎への後ろめたさから自信を失っていた義勇。

しかし、炭治郎から「錆兎から託されたものをつないでいかないんですか?」と尋ねられて義勇は目を覚まします。

「未熟でごめん…」この言葉を最後に、義勇は錆兎や姉からつながれた命を使って未来を切り開こうと心に決めたのでした。

直前までもう稽古はしないと腐りかけていた義勇が復活するキッカケを炭治郎が作るという、師弟関係の素晴らしさが感じられるシーンです。

俺は水柱じゃない

@9.syu10su

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♬ オリジナル楽曲 – He1a – He1a

義勇には同時期に鱗滝左近次に師事していた親友が居ました。

彼の名は錆兎といい、同期の中では圧倒的な強さを誇っていました。

しかし、最終選別の際に仲間たちをかばう中で鬼に殺されてしまいます。

義勇は錆兎のおかげもあって最終選別を通過しますが、自分は鬼を一体も倒すことがなかったそう。

そして本当なら自分よりも強い錆兎が水柱になるはずだったと後ろめたさを感じていたのです。

そうした事情から義勇はこのセリフをこぼしており、このシーンは彼が抱える葛藤や悩みが感じられる一幕となりました。

鬼に名乗るような名は持ち合わせていない

鬼に名乗るような名は持ち合わせていない

炭治郎とともに猗窩座と対峙し、その戦いの中で猗窩座に言い放った言葉がこちら。

猗窩座は杏寿郎を倒したときと同じく、義勇の強さを感じて称賛します。

そして興奮気味に名前を尋ねるのですが、そこで義勇はこのセリフを投げつけて名乗ることを断りました。

さらに「俺は喋るのが嫌いだから話しかけるな」と突き返すんですよね。

義勇らしいクールな名ゼリフなので、彼のファンの中にはこの言葉が好きな方も多いのではないでしょうか?

泣くな絶望するなそんなのは今することじゃない

@motivation_movie39

大切なのは前を向くこと✨ 1度立ち止まっても、また歩き出せばいい 鬼滅の刃 冨岡義勇の名言〜絶望するな〜 #名言 名言集#心に響く言葉 #絶望#生きる#努力#鬼滅の刃#demonslayer#前を向く#ポジティブ思考

♬ オリジナル楽曲 – ことばの庭 – ことばの庭/ハル

義勇の最大の名言の一つ「生殺与奪の権を他人に握らせるな!」のあとに続いて、義勇の心の声として描かれたのがこちらのセリフです。

先の名言は一見突き放すような厳しい言葉に聞こえるかもしれませんが、この心の声を聞くと義勇が炭治郎のことを思って言い放ったセリフだったんだと気づかされるんですよね。

家族が鬼に殺されたというショックから間もなく、次は禰豆子の命が危険にさらされてしまう……。

義勇は心の中で、そうして絶望している炭治郎に共感した上で、その気持ちを推進力に変えろと励ましています。

俺が来るまでよく堪えた、後は任せろ

【鬼滅の刃】冨岡義勇「俺が来るまでよく堪えた。後は任せろ」
俺が来るまでよく堪えた、後は任せろ

那田蜘蛛山で炭治郎が累と戦っている場面で、炭治郎が絶体絶命のピンチのタイミングで義勇がこのセリフとともに現れたんですよね。

このシーンは、1話で会った炭治郎と義勇が久しぶりに再会するシーンで、このセリフを言った段階では義勇は炭治郎に気づいていませんでした。

単に鬼殺隊の剣士を助けに来たんですね。

しかし、義勇が累を倒したあと、今助けた剣士が炭治郎だったと気づくという、劇中でも大変印象的なシーンの一つでした。