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冨岡義勇の名言が胸に刺さる。無口な水柱が放つ深い言葉

強さとやさしさを併せ持つ水柱、冨岡義勇。

寡黙で誤解されがちなキャラクターですが、その言動から生まれる名言の数々は、多くの人の心に響き、ときに勇気を与えてくれます。

不器用でありながらも、自分の信念を貫く彼の言葉には、人生における大切な教訓が詰まっているのかもしれません。

そこでこの記事では、冨岡義勇が残した印象的な名言を紹介します。

彼の言葉から、あなたの心に刺さるものが見つかるはずです。

ぜひチェックして、冨岡義勇の魅力に触れてみてください。

冨岡義勇の名言が胸に刺さる。無口な水柱が放つ深い言葉(1〜10)

鬼に名乗るような名は持ち合わせていない

鬼に名乗るような名は持ち合わせていない

炭治郎とともに猗窩座と対峙し、その戦いの中で猗窩座に言い放った言葉がこちら。

猗窩座は杏寿郎を倒したときと同じく、義勇の強さを感じて称賛します。

そして興奮気味に名前を尋ねるのですが、そこで義勇はこのセリフを投げつけて名乗ることを断りました。

さらに「俺は喋るのが嫌いだから話しかけるな」と突き返すんですよね。

義勇らしいクールな名ゼリフなので、彼のファンの中にはこの言葉が好きな方も多いのではないでしょうか?

泣くな絶望するなそんなのは今することじゃない

@motivation_movie39

大切なのは前を向くこと✨ 1度立ち止まっても、また歩き出せばいい 鬼滅の刃 冨岡義勇の名言〜絶望するな〜 #名言 名言集#心に響く言葉 #絶望#生きる#努力#鬼滅の刃#demonslayer#前を向く#ポジティブ思考

♬ オリジナル楽曲 – ことばの庭 – ことばの庭/ハル

義勇の最大の名言の一つ「生殺与奪の権を他人に握らせるな!」のあとに続いて、義勇の心の声として描かれたのがこちらのセリフです。

先の名言は一見突き放すような厳しい言葉に聞こえるかもしれませんが、この心の声を聞くと義勇が炭治郎のことを思って言い放ったセリフだったんだと気づかされるんですよね。

家族が鬼に殺されたというショックから間もなく、次は禰豆子の命が危険にさらされてしまう……。

義勇は心の中で、そうして絶望している炭治郎に共感した上で、その気持ちを推進力に変えろと励ましています。

頼む。このまま炭治郎のまま死んでくれ…!!

頼む。このまま炭治郎のまま死んでくれ…!!

鬼滅の刃も終盤に向かった際の、冨岡義勇の言葉ですね。

鬼舞辻無惨に鬼にされてしまった炭治郎。

鬼舞辻無惨が認めた人物だけのこともあり、鬼の炭治郎は強い鬼になってしまいました。

炭治郎が隠しにも襲い掛かるところを、間一髪で冨岡義勇が救います。

もちろん、炭治郎であろうが鬼を倒すのが鬼殺隊の役目です。

鬼となった炭治郎と戦いながらも、冨岡義勇はきっと複雑な気持ちだったことでしょう。

完全に鬼にならずに「頼む。

このまま炭治郎のまま死んでくれ…!」と願うこの言葉の中には、冨岡義勇らしい優しさが詰まっていますね。

冨岡義勇の名言が胸に刺さる。無口な水柱が放つ深い言葉(11〜20)

今度から懐におはぎを忍ばせておいて不死川に会う時あげようと思う

https://www.tiktok.com/@iiyoichi/video/7500883615576886546

クールなようで実は天然なところもあるところが、冨岡義勇の魅力の1つなのかもしれませんよね。

柱中合会議で「俺はお前たちとは違う」と発言してから不死川実弥と、犬猿の中になってしまった冨岡義勇。

炭治郎から、不死川実弥はおはぎが好きという情報を知り、おはぎを渡そうかと考えます。

実はクールに見える冨岡義勇ですが、温かい心を持った人物ということが分かりますね。

懐におはぎを忍ばせておくということは、サプライズのプレゼントにも思えます。

これで仲良くなれそうだと思えるところに、天然さを感じますね。

俺が来るまでよく堪えた、後は任せろ

【鬼滅の刃】冨岡義勇「俺が来るまでよく堪えた。後は任せろ」
俺が来るまでよく堪えた、後は任せろ

那田蜘蛛山で炭治郎が累と戦っている場面で、炭治郎が絶体絶命のピンチのタイミングで義勇がこのセリフとともに現れたんですよね。

このシーンは、1話で会った炭治郎と義勇が久しぶりに再会するシーンで、このセリフを言った段階では義勇は炭治郎に気づいていませんでした。

単に鬼殺隊の剣士を助けに来たんですね。

しかし、義勇が累を倒したあと、今助けた剣士が炭治郎だったと気づくという、劇中でも大変印象的なシーンの一つでした。

俺たち鬼殺隊の使命は、鬼を討つ。以上だ

俺たち鬼殺隊の使命は、鬼を討つ。以上だ

回復と修行を終えて、次の任務に向かう炭治郎は、お世話になった人たちにあいさつに向かいます。

もちろん、お世話になった冨岡義勇のところにも向かった際に、言われた言葉ですね。

実はこのシーンは、漫画にはなくアニメのオリジナルのシーンなんです。

「俺たち鬼殺隊の使命は、鬼を討つ。

以上だ」と言われると、クールで突き放すようにも感じる言葉です。

ですが、このセリフの前には「礼なら仕事で返せばいい」と冨岡義勇は言っています。

感謝の気持ちを伝えた炭治郎に対し、まわりくどくない、男らしい返答ですね。

俺はお前たちとは違う

https://www.tiktok.com/@usercvsreb187u/video/7513824833453428024

冷たいようで少し言葉が足りないところもある、冨岡義勇。

だからこそ、彼の数少ない言葉の中には深い意味や思いが隠されているようです。

柱合会議でのこの一言も、他の柱達から非難が出てしまいます。

確かに、見下した感じや、意味が知りたくなりますよね。

この言葉には、冨岡義勇が受けた最終戦別に理由がありました。

実は、冨岡義勇は最終戦別でケガをしてしまい戦えず、その間に錆兎という少年がほとんどの鬼を倒しました。

結果、鬼を1匹も倒さずに選別に合格。

このことから、他の柱達と対等に肩を並べられないという思いからの、セリフだったようです。

他の柱を見下しているようなセリフでしたが、実は自分を低く評価しているセリフでした。