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『天才てれびくん』のテーマ曲、人気の歌まとめ

1993年から放送が始まった『天才てれびくん』シリーズ、小学生や中学生のころによく観ていたという方も多いのではないでしょうか?

もしかすると中には、子供のころに観ていた方が親になって、ご自身のお子さんと一緒に観ているなんてこともあるかもしれませんね。

そんな『天才てれびくん』ファンなら、懐かしいのが当時から流れていた楽曲たちではないでしょうか?

この記事では、『天才てれびくん』シリーズのテーマ曲を中心にたくさんの曲を紹介していきますね!

懐かしい曲から最新の曲までピックアップしましたので、じっくりお聴きください。

『天才てれびくん』のテーマ曲、人気の歌まとめ(11〜20)

キミはすてきさ!ベイビーメイビーてれび戦士&キャイ〜ン

キミはステキさ ベイビー メイビー / キャイ~ン with てれび戦士1996
キミはすてきさ!ベイビーメイビーてれび戦士&キャイ〜ン

1996年度の前期にエンディングテーマとして放送された楽曲です。

ゴダイゴのメンバーとしても活動されているタケカワユキヒデさんが作詞と作曲を担当しています。

てれび戦士たちがメインで歌唱し、番組の司会であるキャイ~ンがコーラスの位置にいることで、子どもを支えている大人のような構図もイメージできますね。

悩んでいる子どもたちによりそって励ましているような歌詞があたたかく、シンプルな言葉で表現されているからこそストレートにメッセージが伝わる楽曲です。

BANG BANG BANGキャイ〜ン with てれび戦士

1997年度の後期にエンディングテーマとして放送されていたキャイ~ンと当時のてれび戦士たちが歌う楽曲です。

爆風スランプのボーカルであるサンプラザ中野さんが作詞を、おなじくギタリストのパッパラー河合さんが作曲を担当しています。

やる気が出ないときはひとまず向かい合っているものを後回しにして、やりたいことからやっていこうと呼びかけるシンプルなメッセージが表現されています。

全体をとおしてポジティブな雰囲気のある力強い楽曲です。

ガンバレ!アインシュタインダチョウ倶楽部 with てれび戦士

1995年度の後期にエンディングテーマとして放送された楽曲です。

番組の司会を担当するダチョウ倶楽部がメインでボーカル、てれび戦士たちがコーラスのような形で参加しています。

作詞家だけでなくアイドルグループのプロデューサーとしてもおなじみの秋元康さんがこの楽曲でも作詞を担当し、子どもの純粋な恋心とそのことにまつわる悩みが表現されています。

アイドルソングのような軽快さも感じるかわいらしい雰囲気の楽曲です。

プラズマ回遊てれび戦士2004(作詞:Yen chang + js、作曲・編曲:福岡ユタカ)

『天才てれびくんMAX』の2004年度に放送されていた楽曲、オープニングとエンディングの両方で使用されていました。

それまでのシリーズではてれび戦士たちがオープニングテーマを歌唱することはなく、そういった点でもシリーズを語る上では重要な楽曲ではないでしょうか。

2004年度の番組の世界観である「プラズマ界」をモチーフにした楽曲で、その世界でのキーワードを取り入れた歌詞と浮遊感のある不思議なサウンドがおもしろい楽曲ですね。

ネクタリンマカロニえんぴつ

マカロニえんぴつ「ネクタリン」MV
ネクタリンマカロニえんぴつ

この曲は、NHK Eテレで放送されている『天才てれびくん』の2023年のテーマソングとして書き下ろされた楽曲のセルフカバーバージョンです。

ミドルテンポで進行するおとぎ話のような雰囲気の楽曲で、自信を持って自分らしく進んでいこうと思わされるような応援ソングに仕上がっています。

番組ではてれび戦士が歌っているバージョンが使用されていますが、このマカロニえんぴつによるセルフカバーバージョンもまた違った魅力がありますね。