カップルや夫婦にオススメ!2人で楽しめるボードゲームまとめ
ボードゲームって最近注目されているジャンルの一つですよね。
一昔前であれば、人生ゲームやオセロくらいしか知られているものはありませんでしたが、ここ数年で注目を集めるボードゲームがずいぶん増えてきました。
戦略を立てて相手との駆け引きを楽しむものから、見た目がオシャレなものや手軽に楽しめるものまでさまざまです。
そこでこの記事では、オススメのボードゲームを一挙に紹介していきますね!
中でも、カップルや夫婦で遊ぶのにピッタリな2人で遊べるボードゲームを選びましたので、おうち時間のお供になるボードゲームを選んでくださいね!
カップルや夫婦にオススメ!2人で楽しめるボードゲームまとめ(11〜20)
カルカソンヌ

世界遺産としてよく知られているフランスの城塞都市を舞台にしたボードゲーム『カルカソンヌ』。
シンプルな遊び方からは想像がつかないほどの奥深さを感じられる作品です。
プレイヤーは1ターンで交代しながらタイルのカードをめくります。
めくったタイルには都市や道の絵柄が描かれており、それをつなげ、最終的に完成したものの点数で勝ち負けを競います。
タイルをどう置くかによって完成度が変わったり、相手を邪魔できたりするので、さまざまな遊び方ができるボードゲームです!
テラフォーミング・マーズ

火星を人類が住めるように開拓していくゲーム『テラフォーミング・マーズ』。
プレイヤーは火星を改造する企業となって、改造資金を稼ぎながら火星を改造していきます。
勝つためには、グローバルパラメーターと呼ばれる3つの要素を規定値にまで引き上げなければいけません。
どれか1つだけが達成するだけでは勝ちにはならず、すべて規定値にしなければいけません。
ゲームの進め方はそれぞれが海洋や緑地などのタイルを置いていきながら、パラメーター上昇のためにさまざまなプロジェクトをクリアしていきます。
企業としてどんな手を打ってくるのか、恋人の企業人としての力を垣間見られるかもしれませんよ!
ピロス

イギリスのエンジニアが考えて作り出された、2人専用のカップルや夫婦にぴったりのボードゲーム『ピロス』。
交互に手持ちの玉を置いてピラミッドを作っていき、ピラミッドの頂点に自分の玉を置けた人が勝ちです!
盤上に置いた玉も、ある一定の基準をクリアしたら手持ちに戻せます。
ただ玉を置きあってピラミッドを作っていくというのではなく、確実に自分が頂点を獲るために相手の手持ちの玉を早くなくさせるのが勝利へのポイント。
一見簡単なように見えますが、勝利のためにしっかりとした戦略が必要なゲームです!
マンダラ

密教の中での仏様の世界や、悟りの境地を描いたとされている「マンダラ」を完成していくゲーム『マンダラ』。
1対1で戦うので、カップルや夫婦にまさにぴったりです!
それぞれのカードをマンダラが描かれたマットの上に置いていき、6色の色をそろえてマンダラを完成させます。
完成した後にそれぞれ置かれたカードを取り、自分の川や器に置いていきます。
それを繰り返していき、山札として置いていたカードがなくなったり、どちらかの川に6色のカードがそろった時点でゲームは終了します。
そして、川と器にあるカードの色の組み合わせによって導き出される合計点数が多い方が勝ちです!
カタン

ドイツ生まれの大ヒットボードゲーム『カタン』。
ボードゲームの王様として、世界中の愛好家たちから愛されている作品です。
このゲームの主な遊び方は素材を集めて、無人島をどんどん開拓していくというものです。
開拓していくために戦略を組んだり、他のプレーヤーに交渉したりと、突き詰めればとても奥が深いボードゲームです。
世界大会があるほどの人気を誇る『カタン』。
一度プレイしてしまえば、その魅力にハマってしまうことまちがいなし!
バックギャモン

なんと約五千年前から存在していたとされるのがこちらの『バックギャモン』です。
日本にも『すごろく』として、飛鳥時代に伝来してきたと言われています。
サイコロを振って、出た目の数だけコマを進める、という現代のボードゲームの大元になっている様なルールですね。
各プレーヤーは15個のコマを持っており、先にすべてをゴールさせた人が勝ちです。
ボードゲームの祖先的な存在の『バックギャモン』。
一度はプレイしておきたい名作です!
カップルや夫婦にオススメ!2人で楽しめるボードゲームまとめ(21〜30)
桃太郎電鉄 〜昭和 平成 令和も定番!〜 ボードゲーム

桃鉄の愛称で親しまれている大人気テレビゲームの桃太郎電鉄シリーズは知っていますか?
簡潔にいうと、鉄道をモチーフにしたすごろくゲームで、多くのお金を得た人が勝ちというルールです。
その世界観をボードゲームに落とし込んだ、『桃太郎電鉄~昭和 平成 令和も定番!~ボードゲーム』もオススメですよ。
内容のおもしろさはそのままに、テレビがない場所でも楽しめます。
また「桃太郎」「貧乏神」などおなじみのキャラクターたちが登場するのも魅力ですね。


