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【ウクレレの弾き語りにおすすめ!】ハワイアンミュージックの名曲

この記事では、ウクレレの弾き語りにおすすめなハワイアンの名曲を紹介していきます。

ゆったりとした雰囲気や軽快なテンポで響かせる音色は、ハワイの空気を感じられるような心地よさがあふれていますよね。

そんな癒やしのハワイアンミュージックを、伝統音楽からポピュラーミュージックまでピックアップ!

日本にいてもハワイムードを味わいたいときや、作業用BGMとしてもおすすめです。

ぜひ弾き語りされる際はもちろん、リラックスタイムの選曲にもご活用くださいね。

【ウクレレの弾き語りにおすすめ!】ハワイアンミュージックの名曲(1〜10)

Aloha Oe(アロハオエ)

ウクレレ練習曲 アロハ・オエ
Aloha Oe(アロハオエ)

ハワイの女王、リリウオカラニによって作られた『Aloha Oe(アロハオエ)』。

タイトルは「私の愛をあなたに」という意味で、ハワイアンミュージックの有名曲としてさまざまな国で親しまれているんですよ。

この曲は日本のフォークソングにも通じるような親しみのあるメロディーが一番の魅力。

聴いていると心が落ち着く、穏やかな曲調もたまりません!

また、CやF、G7、C7などの簡単なコードで作られているので弾き語りにもピッタリですよ。

Kaimana Hila(カイマナヒラ)

【無料楽譜】ハワイアンの名曲「カイマナヒラ」を弾こう♪ウクレレ初心者にオススメのハワイアンをウクレレレッスン 初心者練習曲
Kaimana Hila(カイマナヒラ)

ハワイのオアフ島にある火山、ダイヤモンドヘッドをモチーフにした『Kaimana Hila(カイマナヒラ)』。

この歌は明るい曲調にハワイの陽気な雰囲気を感じさせるメロディーが混ざって、非常に聴きやすいんですよ!

ちなみに、「カイマナ」がハワイ語でダイヤモンドの意味で、「ヒル」が英語で丘を意味しており、それを合わせた言葉が『カイマナヒラ』なんですよ。

タイトルのネーミングもちょっとしゃれていて面白いですよね!

Crazy G(クレイジーG)

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Crazy G(クレイジーG)

「ジャカソロ」と呼ばれる、ストローク中に右手でメロディーを弾く奏法。

これを使った曲として有名なのが『Crazy G(クレイジーG)』です。

ハワイでとても古い歴史をもつ伝統的な曲で、演奏するプレーヤーによってアレンジが多種多様なんですよ!

ウクレレの弾き語りの曲としては、小指をよく使うため少しだけ難易度は高め。

そのため、YouTubeの動画などを参考にスローテンポから練習して、少しずつテンポを上げていくのがオススメですよ!

Hawaiian Weding Song(ハワイの結婚式の歌)

【ソロウクレレTAB譜】Hawaiian Wedding Song / ハワイの結婚の歌 / Key=C
Hawaiian Weding Song(ハワイの結婚式の歌)

ハワイの教育者で作曲者のチャールズ・E・キングさん。

彼が1962年に『Ke Kali Nei Au』というタイトルで発表したものがハワイの結婚式でもよく使われるようになったことから、同曲は『Hawaiian Weding Song』という愛称で呼ばれるようになりました。

この曲は耳なじみのあるメロディーなので弾き語りにもピッタリですよ!

いつか友達の結婚式の余興で、この曲の弾き語りをしてみるのも面白いかもしれませんね。

Pua Lililehua(プアリリレフア)

【Pualililehuaプアリリレフア】ウクレレ 弾き語り 歌詞付き ハワイアン フラソング
Pua Lililehua(プアリリレフア)

1960年代にハワイアンシーンを盛り上げた、カハウアヌ・レイク・トリオ。

彼らの『Pua Lililehua』は、南国の地をイメージさせるような平和な雰囲気の1曲。

カハウアヌ・レイク・トリオは、時代がロックンロールブームだった60年代に『Pua Lililehua』をヒットさせ低迷期を脱しました。

この曲は、そんな時代を強く生きる人の強さも感じられるような雰囲気が魅力的なんですよ。

後にこの曲はハワイアンバンド、ナ・パラパライのカバーでも注目を集めました。

よかったらそちらもぜひ聴いてみてください!