【ウクレレの弾き語りにおすすめ!】ハワイアンミュージックの名曲
この記事では、ウクレレの弾き語りにおすすめなハワイアンの名曲を紹介していきます。
ゆったりとした雰囲気や軽快なテンポで響かせる音色は、ハワイの空気を感じられるような心地よさがあふれていますよね。
そんな癒やしのハワイアンミュージックを、伝統音楽からポピュラーミュージックまでピックアップ!
日本にいてもハワイムードを味わいたいときや、作業用BGMとしてもおすすめです。
ぜひ弾き語りされる際はもちろん、リラックスタイムの選曲にもご活用くださいね。
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【ウクレレの弾き語りにおすすめ!】ハワイアンミュージックの名曲(11〜20)
Hanalei Moon(ハナレイムーン)

ピアニストで作曲家のボブ・ネルソンさんが1976年に発表した『Hanalei Moon(ハナレイムーン)』。
この曲はハパ・ハオレ・ソングと呼ばれる、英語で書かれたハワイアンソングの中でも特に有名な曲なんです。
ハワイのカウアイ島にあるハナレイビーチというところがこの歌のモチーフになっていて、月の光に照らされた幻想的なビーチの様子を美しくも切ないメロディーで表現するセンスには思わず脱帽しちゃいますよ。
Papalina Lahilahi(パパリナラヒラヒ)

韻を踏んだ歌詞やダブルミーニングもハワイアンの大きな魅力です。
そこで『Papalina Lahilahi(パパリナラヒラヒ)』に挑戦してみるのはいかがでしょうか?
こちらは微妙な関係の男女を描く曲なのですが、聴き方によってニュアンスが変わるのが特徴なんです。
歌詞を深く調べるたびに「これは、こういう意味もあるのか」とおどろくことでしょう。
また歌詞を理解すれば、ウクレレのサウンドの聴こえ方も変わってくると思います。
E Pili Mai(エピリマイ)

ハワイアン音楽を語るうえで欠かせない存在であるピーター・ムーンさん。
彼の曲の中でもとくにオススメしたいのが『E Pili Mai(エピリマイ)』です。
こちらは、とても美しいサウンドなのですが、なんと5つのコードだけでも弾けてしまうんですよ。
それから歌詞が美しいのも魅力で、永遠の愛を誓う内容に仕上がっています。
歌詞の内容をチェックして、気持ちを込めて歌ってみてくださいね。
ちなみにこの曲はハワイの歴史とも深く結びついているので、その点からもハワイアンの入門編として最適といえます。
Ta-Hu-Wa-Hu-Wai(タフワフワイ)

『Ta-Hu-Wa-Hu-Wai(タフワフワイ)』は誰しも一度は聴いたことがあると思います。
こちらは1960年頃に制作された曲で、後に現在広く知られている歌詞が付けられました。
その内容はカップルの純愛を描くものなんですよ。
ちなみに、日本では替え歌である『やんなっちゃった節』が広く親しまれていますね。
それはさておき、この曲の魅力は、早弾きに挑戦できることです。
シンプルなコードなので慣れてきたら、じょじょにテンポを上げていくなんてパフォーマンスにも使えますよ。
バリバリの浜辺で日野てる子

日本語の歌詞が広く親しまれているのが『バリバリの浜辺』です。
なんともロマンチックな歌詞とおだやかなメロディーがすてきな1曲ですよね。
もともとはアメリカで作曲された曲で、日本語の歌詞は翻訳されたものなんだそうですよ。
ただし、アメリカよりも日本での知名度が高いため、日本語バージョンが広く親しまれているという訳です。
ちなみに、タイトルにある「バリバリ」とは架空の地名だそうです。
そんな豆知識と合わせて披露してみましょう。


