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【究極の二択】会話のタネやお互いを知るキッカケに!

あなたは究極の二択ってご存じでしょうか?

どちらかを選ぶのが難しいけれどどちらかを選ばないといけないという2択の質問で、答える人の価値観を知れたり、そこから会話が広がったりするんですよね。

そのため友人や恋人との会話のタネやお互いを知るのにピッタリ。

そこでこの記事では、人生&価値観にまつわる究極の二択の質問をまとめて紹介していきますね!

どちらを選ぶか悩むような質問がたくさんありますので、ぜひ楽しみながら取り組んでみてください。

人生・価値観の究極選択(11〜20)

世界から自分以外が居なくなる or 世界から自分だけが居なくなる、嫌なのはどっち?

世界から自分以外が居なくなる or 世界から自分だけが居なくなる、嫌なのはどっち?

自分だけが世界に取り残されるか、自分だけが世界から消えてしまうのか、どちらが嫌だと感じるかを問う質問です。

他に誰もいない世界で1人で生きていく様子、自分が消えた世界で他の人が何事もなく過ごしていく様子、それぞれの光景をしっかりと思い描けば嫌な気持ちの大きさがわかるかと思います。

1人になった時に困ることを考えてみると、自分と他人が生活の中でどのように関わっているのかを考えるきっかけにもなりそうですね。

自分がいなくなった世界で人々が幸せに生きていることが許せないなどの意見が出てくると、考えの違いも知れて盛り上りそうですね。

なれるならどっち?大金持ちの嫌われ者or貧乏の人気者

なれるならどっち?大金持ちの嫌われ者or貧乏の人気者

「大金持ちの嫌われ者」を選ぶ人は、お金があれば自由に生きられ、やりたいことができる。

という現実的な考え方かもしれません。

人間関係はドライでも、趣味や夢、将来の安心など、金銭面の余裕を大切にしたいタイプ。

一方で「貧乏の人気者」を選ぶ人は、人とのつながりや信頼こそ宝物、という価値観の持ち主。

お金はなくても、周りに笑顔で迎えられ、困った時に支え合える関係が何よりの幸せだと感じているのかもしれません。

どちらも一長一短で、正解はなし。

だからこそこの質問をきっかけに「幸せってなんだろう?」と考えるきっかけになるでしょう。

価値観について向き合う、深みのある二択です。

恋愛に必要なのはどっち?愛or金

恋愛に必要なのはどっち?愛or金

ちょっとドキッとする、この究極の二択。

どちらも大切なのは分かっているけれど、あえてひとつ選ぶなら……と考えると、自分の価値観が見えてきます。

「愛」を選ぶ人は気持ちが通い合う安心感や、一緒に笑ったりする時間こそが何よりの宝物、というタイプ。

大変なことがあっても、2人で乗りこえていける関係に魅力を感じるのかもしれません。

一方で「金」を選ぶ人は、現実的で堅実。

生活の安定があってこそ心に余裕も生まれ、将来設計もしやすい。

そんな考え方も当然ですよね。

どちらにも正解はなく、どちらも大切この。

質問をきっかけに、「自分は恋愛に何を求めているのか」を語り合ってみましょう。

選ぶならどっち?確実に貰える100万円or2分の1の確率で貰える1000万円

選ぶならどっち?確実に貰える100万円or2分の1の確率で貰える1000万円

聞かれた瞬間に性格が出る、まさに究極の二択です。

「確実にもらえる100万円」を選ぶ人は、安全重視タイプ。

手堅く得をする安心感はやはり強く、ゼロになる心配がないのは大きな魅力ですよね。

一方、「2分の1で1,000万円」を選ぶ人は、夢とロマンに賭けるチャレンジャー。

成功すれば一気に人生が変わる金額だけに、ドキドキ感は桁違い。

冷静に考えれば期待値は同じくらいでも、気持ちの揺れや価値観の違いで答えが分かれるのがこの質問の面白さ。

ギャンブル気質か、堅実派か。

和やかに性格トークへ広がる、定番の盛り上がる二択です。

1万円 or 100枚の宝くじ、どっちがほしい?

1万円 or 100枚の宝くじ、どっちがほしい?

確実にもらえる1万円を選ぶのか、不確定ではあってももっと大きな金額を狙うのかを問う質問です。

この質問をとおして宝くじにどれだけ期待を込めているかという感覚の違いも感じられそうですね。

一発逆転を狙う目的だけでなく、1万円で100枚の宝くじを買ったと考えたときに、それがお得なのかどうかに注目してみるのもおもしろいかもしれませんよ。

具体的な金額がわかるものだからこそ、期待だけでなく計算を選択の中に含めてみても盛り上りそうです。

お金 or 時間、どちらかにルーズな人ならどっちと付き合う?

お金 or 時間、どちらかにルーズな人ならどっちと付き合う?

相手に大きな欠点を見つけた際、どの方向の欠点であれば許せるのかを考えさせられる質問です。

お金や時間にルーズという生活に直結しそうな欠点だからこそ、それぞれが何を大切にして日々を送っているのかも感じられますね。

それぞれのルーズな人との生活をしっかりと想像して、その時の気持ちや生活への影響を考えてみましょう。

ルーズと言っても程度によるという意見もあるかと思いますので、どの程度なら許せるのかの違いを語り合ってみるのも盛り上りそうですね。

犬 or 猫、どちらかにしか触れない体になるとしたらどっち?

犬 or 猫、どちらかにしか触れない体になるとしたらどっち?

意見を対立させる定番のテーマとして、「犬派」と「猫派」のどちらかを選ばせるものがあげられますね。

そんなテーマをより突き詰めて、どちらかしか触れないとしたらどうするのかを考えてもらいましょう。

アレルギーを持っていて今まで触れなかった方を選ぶ人、触れなくても見ているだけで満足だという人など、シンプルに好きな方を選ばない人も現れそうですね。

「触る」というワードがあることで、好きな動物というだけでなく、それぞれの動物への向き合い方も感じられる質問ではないでしょうか。

未来 or 過去、どちらかに行けるとしたらどっち?

未来 or 過去、どちらかに行けるとしたらどっち?

タイムマシーンやタイムリープなど、時間にかかわるものはSFなどでも定番のテーマですよね。

そんな時間を飛べるようになった際に、過去か未来のどちらに飛びたいかをたずねる質問です。

世界が歩んできた歴史に興味があるのか、世界が進んでいく未来に興味があるのかという、関心を持つものの違いも感じられるのではないでしょうか。

自分が生きていないはるか遠くの過去や未来を見たいという人もいれば、自分の過去や将来の姿に興味を持っている人もいるかもしれませんね。

生まれ変わるならどっち?男性or女性

生まれ変わるならどっち?男性or女性

今の自分とは違う性別として生まれたらどんな毎日になるんだろう?

想像するだけで少しワクワクしてしまう、この究極の二択。

男性を選ぶなら、「力仕事が楽そう」「身長が高くなってみたい」など、今とは違う体格や役割に魅力を感じる人がいるかもしれません。

女性を選ぶなら、「おしゃれをもっと楽しみたい」「いろんな生き方が選べそう」など、生活の幅が広がるイメージを持つ方もいるでしょう。

もちろん、どちらにも楽しさも大変さもあって正解はありません。

この質問をきっかけに「今の自分で良かったこと」や「相手の立場を想像すること」が見えてくるのが面白いところです。

行きたいのはどっち?過去or未来

行きたいのはどっち?過去or未来

もしタイムマシンがあったら、あなたはどちらへ行ってみたいですか?

「過去」を選ぶなら、やり直したい出来事をやり直したり、懐かしい人にもう一度会いたい……そんな思いから過去を選ぶ人も多そうです。

一方「未来」はまだ誰も知らない世界。

自分がどうなっているのか、社会はどんなふうに進んでいるのか、ワクワクと少しのドキドキが混ざった魅力があり、ついのぞいてみたくなりますよね。

どちらを選ぶかで、「今をどう見ているか」や「何に期待しているか」があらわれるのもこの質問の面白いところ。

気軽に盛り上がれて話も広がりやすい王道の二択です。