【高学年向け】小学生が歌いやすい曲。カラオケで盛り上がる人気ソング
小学校の友達や家族と一緒に行くカラオケで、何を歌おうか選曲に悩んでいる小学生も多いかと思います。
歌を歌うのが苦手だったり、人前で歌うことに慣れていない場合もあるでしょう。
そこでこの記事では、小学生のなかでも高学年にオススメの歌いやすい楽曲を紹介していきますね。
リズムが取りやすく、メロディーも覚えやすい曲を中心に話題の曲をピックアップしました。
実際に小学生が歌唱を担当している楽曲もあるので、歌の練習にもぴったり。
歌いやすい曲をお探しの方は、ぜひ参考にしてみてくださいね。
- 【音痴でも安心】小学生にオススメ!カラオケで歌いやすい人気曲
- 【小学生に人気の曲は?】みんなが知ってる&歌いたい人気ソング!【2026】
- 【3、4年生】小学校中学年が歌いやすいカラオケソング
- 【小学生】カラオケで歌いやすい曲ランキング【2026】
- 小学生におすすめ!元気が出る曲。子どもたちに人気の曲
- 小学生に人気のアニソン。話題のアニメ主題歌・挿入歌
- 【小学生】低学年の子が歌いやすいカラオケソング
- 【小学生】世代別カラオケ人気ランキング【2026】
- 【10代女性向け】カラオケで歌いやすい人気曲
- 【一度は聴いておきたい】男子小学生に人気の曲。おすすめの流行ソング
- 小学生女子におすすめ!カラオケで盛り上がる応援ソング集
- 中学生におすすめの高得点を出しやすいカラオケ曲
- 小学生におすすめの邦楽カラオケ曲
【高学年向け】小学生が歌いやすい曲。カラオケで盛り上がる人気ソング(21〜30)
強風オールバック (feat.歌愛ユキ)Yukopi

小学生を対象とした現在の音楽シーンは、大きく分けてヒップホップ系、K-POP系、バズ系、ボカロ系の4つに分かれると思います。
今回はボカロ系から歌いやすい人気曲として『強風オールバック (feat.歌愛ユキ)』をオススメします。
本作は人気ボカロP、Yukopiさんのヒットナンバーです。
それまでのボカロにはなかった独特のかわいさとシュールな雰囲気が魅力で、ボカロシーンに衝撃を与えましたよね。
mid1G~hiBとボカロとしてはやや音域が狭く、加えて早口のパートがまったくないので、難易度は間違いなくイージーと言えるでしょう。
Step and a stepNiziU

日韓合同オーディション「Nizi Project」から誕生したガールズグループ、NiziUによる記念すべきデビューシングルです。
2020年12月に発売されたこの楽曲は、ロッテ「Fit’s」のCMソングとしても起用され、メンバーの笑顔とともに広く親しまれています。
「自分のペースで大丈夫」と優しく語りかけるメッセージは、勉強や習い事を頑張るみんなの心にそっと寄り添ってくれるでしょう。
無理せず一歩ずつ進もうという思いが込められた本作。
友達と肩を組んで歌えば気持ちがふっと軽くなり、明日への元気がもらえること間違いなしですよ!
ひとりごつハチワレ

小学生から大人まで、幅広い層から愛されている人気アニメ「ちいかわ」。
こちらの『ひとりごつ』は、劇中の登場人物であるハチワレが歌っています。
放送されている時間帯が時間帯なだけに、小学生なら一度は耳にしたことがあるかと思います。
そんな本作は非常にシンプルなボーカルラインが特徴です。
音程の上下が非常にゆるやかで、音域もかなり狭いので、声変わりなどでボーカルが不安定になりがちな高学年でも問題なく歌えます。
はいよろこんでこっちのけんと

明るく爽やかなメロディーが印象的な楽曲で、モールス信号のようなキャッチーなサウンドを取り入れた斬新な作品です。
メンタルヘルスについて向き合う勇気を与えるメッセージを込めつつ、聴く人を元気にする応援歌のような雰囲気も備えています。
こっちのけんとさんが2024年5月に公開したこの楽曲は、Billboard JAPANのヒットチャートでトップ20入りを果たし、「第66回日本レコード大賞」最優秀新人賞受賞のきっかけとなりました。
SNSでは「ギリギリダンス」が話題となり、サンリオキャラクターとのコラボレーションも実現。
明るく前向きなテンポ感があり、カラオケで気持ちよく歌える一曲として、友達同士で集まる場面での歌唱にぴったりです。
ミッション! 健・康・第・イチRED BLOOD CELL

身体のなかを物語化するという独創的な発想で話題を集めたアニメ「はたらく細胞」。
医学考証もしっかりとしており、学者からは教育的にもオススメという声も。
こちらの『ミッション!
健・康・第・イチ』ははたらく細胞のオープニングテーマで、ポップな雰囲気に仕上がっています。
音域が狭く、ロングトーンもそれほどないので、マクロファージパートのセリフ口調さえクリアできるなら、非常に難易度の低い作品と言えるでしょう。
打上花火DAOKO

夏の夜空に咲く花火のように儚く美しいメロディが印象的な楽曲です。
DAOKOさんの透明感のある歌声と、米津玄師さんの深みのある歌声が、時間の流れや大切な思い出を心に染み渡るように表現しています。
本作は、2017年8月に発売されたシングルで、後にアルバム『THANK YOU BLUE』にも収録されました。
同年8月公開のアニメ映画『打ち上げ花火、下から見るか?
横から見るか?』の主題歌に起用され、Billboard Japan Hot 100では総合首位を獲得しました。
メロディがシンプルで歌いやすく、明るい声でも落ち着いた声でもマッチする曲調なので、みんなで盛り上がりたいカラオケの場や、自分の歌を聴いてもらいたい場面にぴったりです。
ダーリンMrs. GREEN APPLE

自分らしさを受け入れることの大切さを爽やかなメロディに乗せて届けてくれる青春ソング。
Mrs. GREEN APPLEが描き出す主人公は、自己否定と戦いながらも前を向こうとするけなげな思いを持っています。
自分の本当の姿を受け入れてくれる存在への感謝と期待が、心に響くメロディとともに優しく包み込んでくれる一曲です。
本作はNHK総合の特別番組『Mrs. GREEN APPLE 18祭』のテーマソングとして2025年1月に発表され、1000人の18歳世代とともに披露されました。
優しいまなざしで自分と向き合いたい時、また大切な誰かと分かち合いたい気持ちがある時にオススメしたい楽曲です。


