【カラオケ】UVERworldの歌いやすい曲まとめ
いわゆる「00年代」邦楽ロックシーンに現れ、今日にいたるまで活躍し続けてきた人気ミクスチャーバンド、UVERworld。
時には熱く、時には泣ける、ダイナミックかつドラマチックな音楽性を武器に、たくさんのヒット曲を生み出してきました。
アニメ主題歌を担当することも多いので、そこで彼らを知ってファンになった方もいらっしゃるでしょう。
さて今回この記事では、UVERworldの楽曲の中でも歌いやすい、カラオケにオススメな作品をご紹介していきます。
ぜひとも選曲の参考にしてみてくださいね!
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【カラオケ】UVERworldの歌いやすい曲まとめ(11〜20)
SHINEUVERworld

2ndシングル『CHANCE!』のカップリング曲として収録されている楽曲『SHINE』。
前身バンドからUVERworldに改名した直後に完成した楽曲で、透明感のあるオープニングからアグレッシブなロックサウンドに進行していくアレンジがテンションを上げてくれますよね。
ラップからメロディーへの切り替えなど難しい部分もありますが、キーが全体的に低く音域も広くないため歌いやすいのではないでしょうか。
メロディーよりもラップの部分での抑揚が重要になるため、意識して歌ってみてほしいナンバーです。
えくぼUVERworld

通算11作目のアルバム『30』に収録されているバラードナンバー『えくぼ』。
楽曲中国の言い伝えをテーマに描かれたリリックは、多くの方がご自身の大切な方を思い浮かべてしまうであろうロマンチックな世界観を作り出していますよね。
全体をとおして抑え目のトーンで歌われており、音域も広くないためカラオケでも挑戦しやすいのではないでしょうか。
ただしキーは高めのため、歌いにくい場合にはご自身に合ったキーに設定すれば気持ちよく歌えますよ。
Q.E.D.UVERworld

9thアルバム『TYCOON』に収録されている楽曲『Q.E.D.』。
サスペンスファンタジー『GRIMM/グリム』のエンディングテーマとして起用された楽曲で、人生を自分の思うように進めというメッセージがインパクトを生み出していますよね。
キーが高く、音程の跳躍も多い複雑なメロディーですが、音域そのものは広くないためご自身に合ったキーに設定すれば歌いやすいですよ。
UVERworldらしい目まぐるしく展開していく楽曲構成のため、カラオケでは置いていかれないよう注意して歌いましょう。
AWAYOKUBA-斬るUVERworld

7thアルバム『THE ONE』に収録され、ライブでのストリングスによるオープニングもドラマチックな楽曲『AWAYOKUBA-斬る』。
ギターのタッピングフレーズや情熱的なサックスのサウンドによるオープニングは、疾走感のあるビートとともにテンションを上げてくれますよね。
歌い出しからキーが高くサビでは一息で長く歌うフレーズが連発するため簡単ではありませんが、メロディーそのものはシンプルなため歌いやすいのではないでしょうか。
音域がそこまで広くないため、ご自身に合ったキーに設定すれば気持ちよく歌えるであろうエモーショナルなロックチューンです。
GOOD and EVILUVERworld

『EDENへ』との両A面でリリースされ、映画『ヴェノム』の日本語吹き替え版の主題歌として起用された33rdシングル曲『GOOD and EVIL』。
ドラマチックなアレンジと決意を感じさせるリリックは、映画作品の世界観ともリンクしてしまうのではないでしょうか。
メロディーが複雑でキーも高いため簡単ではありませんが、リズムがシンプルかつ音域自体は広くないため、ご自身に合うキーに設定して歌いましょう。
アグレッシブなアンサンブルがカラオケを盛り上げてくれることまちがいなしの、パワフルなロックチューンです。
EPIPHANYUVERworld

UVERworldの『EPIPHANY』、読み方は「エピファニー」で「突然のひらめき」という意味があるそうです。
こちらもSUPER BEAVERの『主人公』と同じくいきなりメロディが入る曲なので、出だしの声が大事ですね。
UVERworldの楽曲は、熱量が高い曲が多いですが、まさにこの『EPIPHANY』もそうです!
テンポも早いので、まずは歌詞を覚えてから歌うことをオススメします。
地声で歌うと高いと感じるところが多いかもしれないですが、表情筋を上げたまま歌うと楽に声が出てくるので実践してみてください!
ノリが大事なので勢いよく歌いましょう!
おわりに
TAKUYA∞さんのどこまでも真っすぐ飛んでいくような歌声、あこがれちゃいますよね。
それを目指して、これをきっかけにボイトレ教室に通ってみるのもありなのかも?
とかく、楽しいカラオケタイムをお過ごしください!


