「へ」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ
まだ知らない曲を探す方法ってたくさんありますが、曲の頭文字を絞って曲を探すとこれまであまり目につかなかった曲と出会えたりするんですよね。
そこでこの記事では、「へ」から始まるボカロ曲を集めて紹介していきますね!
「へ」から始まる言葉でボカロ曲のタイトルにあるものというと、「ヘッドホン」「平成」「平和」「変身」などさまざま。
すでにいくつかの曲が思い浮かんでいるボカロファンの方もいらっしゃると思いますが、この記事をご覧いただければ新たな発見があると思いますので、ぜひお楽しみください。
「へ」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(21〜30)
ヘイトクライムさまぐら

ボカロ曲には「より人間らしく歌わせる」という技術が重視されることも多いですが、この曲ではロボットボイス風の歌い方が楽曲の世界観とうまく調和し、不思議な魅力を発しています。
乾いたギターサウンドとゆったりしたテンポ、そして「正義とは何か」を考えさせてくれる深い歌詞。
Summer Gratzさんが生み出したこの曲は、聴く者の心を揺さぶります。
ヘイセイカタクリズムじっぷす

音圧強めのエネルギッシュなボカロ曲です。
『アサガオの散る頃に』などの作者としても知られているボカロP、じっぷすさんによる楽曲で、2012年に公開。
切れ味するどいサウンドにIAの突き抜けるような歌声が映えていて、とてもかっこいいです。
ヘッドフォンアクターじん

キレのあるギターとともに、ずしっと重いベースラインがかっこいいこの曲。
2011年に公開された『ヘッドフォンアクター』は小説『カゲロウデイズⅡ-a_headphone_actor-』の登場人物、榎本貴音を主人公にした作品です。
作中で出てくるゲームの世界観を投影させた退廃的な雰囲気のある歌詞がかっこいい曲調とよく合っています。
ちなみに歌っているのは音源ライブラリIAで、正式リリース前に発表されているデモ曲の一つです。
ヘンシンじん

子供の頃、よく自分がヒーローになる想像をしていた方ならとくに刺さるんじゃないでしょうか!
『カゲロウプロジェクト』シリーズの生みの親としても知られる、自然の敵Pことじんさんの楽曲で、2022年にリリース。
エッジのあるバンドサウンドを押し出した、スタイリッシュなロックチューンです。
キレッキレのリフやカッティング、たまりません!
歌詞からは「自分が思うがままに生きていこうぜ」という力強いメッセージが伝わってきます。
MVのストーリーと照らし合わせながら聴いてくださいね!
変なゲームやってないで戻ってきてだんたい

ゲーム配信者として活動しているだんたいさんが2025年2月に発表したテト曲が『変なゲームやってないで戻ってきて』です。
流行の移り変わりが激しいゲームシーン。
『Apex Legends』プレイヤーであるだんたいさんが、他のゲームへ移行していった人たちに戻ってくるよう呼びかける、ユーモアたっぷりな作品です。
聴けば不思議と『Apex Legends』がやりたくなって、きます。
ヘイズぬゆり

繊細さと激しさを秘めた、2023年12月に発表されたぬゆりさんの力作です。
混沌とした感情を描いた歌詞と、ぬゆりさんの創造力あふれるサウンドが見事に融合しています。
そして可不のはかなげな歌声がまた、曲の世界観を一層引き立てているんですよね。
ハイクオリティなアニメーションMVも要チェックですよ!
HEAVENはりー

はりーPさんの14作目の作品で、2012年発売の『RESCUE OF RAINBOWS』収録曲。
とある2人の歩んできた道と、悲しい別れの物語です。
イラストやシナリオ、動画、マスタリングなど細かなパートに分けてたくさんのクリエイターが参加した動画が、ニコニコ動画で発表されています!
CD発売時には、歌い手のKKさんが歌ったバージョンが同時リリースされているので、一緒に聴いてみるといいかもしれませんね。
ヘラぱっチ

ダークなメロディーに乗せて、狂気の愛を描き出す作品です。
ボカロP、ぱっチさんによる楽曲で、2021年に公開されました。
激しめなビートと高らかに鳴るピアノ、初音ミクの透き通った歌声で、不安定な心情を巧みに表現しています。
あふれ出る思いが止められない様子は、まさにヤンデレのそれ。
とくに若い世代の方にとって、響くものがあるんじゃないでしょうか。
ヘリオライトれるりり

ウェブゲーム『ケルベロスブレイド』とタイアップした楽曲で、まるで実在するロックバンドのようなかっこいいイントロが印象的な、ハイクオリティな1曲です。
何があっても、がむしゃらにもがく姿を描いており、運動会にぴったりの熱さが感じられます。
へなちょこナイトエキセントリックP
とてもかわいらしい、ピュアピュアなラブソングです。
ボカロP、エキセントリックPさんによる楽曲で、2008年に公開されました。
やわらかく温かいサウンドに、KAITOの晴ればれとした歌声が映えていて、聴いていて気持ちいいです。
なんだか日々の疲れがどこかへ消えさってしまいますね。
そして僕は君を守る存在、つまりナイトなんだよ、という歌詞に胸キュンです。
KAITOのかわいい曲、恋愛ソングをお探しの方はぜひ一度。


