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素敵なボカロ

「へ」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ

まだ知らない曲を探す方法ってたくさんありますが、曲の頭文字を絞って曲を探すとこれまであまり目につかなかった曲と出会えたりするんですよね。

そこでこの記事では、「へ」から始まるボカロ曲を集めて紹介していきますね!

「へ」から始まる言葉でボカロ曲のタイトルにあるものというと、「ヘッドホン」「平成」「平和」「変身」などさまざま。

すでにいくつかの曲が思い浮かんでいるボカロファンの方もいらっしゃると思いますが、この記事をご覧いただければ新たな発見があると思いますので、ぜひお楽しみください。

「へ」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(21〜30)

ヘルシーな生活TOKOTOKO

Gumi – A Healthy Lifestyle (ヘルシーな生活)
ヘルシーな生活TOKOTOKO

この曲は西沢さんPが作詞作曲された曲で、真面目系クズをテーマに歌った曲です。

なんとなく疲れてしまった時に聴くと、気を張らなくてもいい、もう少し気楽に生きてもいいんだなあと感じさせてくれます。

ギターの音色もとても爽やかです。

ヘドニストの幸福な食卓TaKU.K

【GUMI】ヘドニストの幸福な食卓【オリジナル曲】
ヘドニストの幸福な食卓TaKU.K

切れ味するどい言葉選びが印象的。

磔刑Pという名義でも知られているTaKU.Kさんによる、ダークな作品です。

2017年に公開されたのち、その中毒性の高いサウンドワークと重苦しい歌詞の世界観が聴いた人の心をわしづかみにしました。

自分の思うままに生きているはずのに、苦しくてつらい。

誰しもの胸の中にある黒いもやもやを代弁するかのような表現が、刺さります。

じっくりと聴き込んで、自分なりの解釈を見つけて欲しいボカロ曲です。

へんじんおんがくlittle by little

タイトル通りの不思議な空気感を持った、オシャレなボカロ曲です。

ボカロP、littlebylittleさんによる楽曲で2021年に発表。

『The VOCALOID Collection ~2021 Spring~』への参加曲として注目を集めました。

ゆるさと緊張感、不安定でありながらリズミカル……そういうギャップが曲全体に詰め込まれています。

一言では表現できないので「まずは聴いてみてほしい」というご紹介が1番しっくりきますね。

Hey bombこめだわら

シティポップ感あふれるサウンドにぜひ身を任せてみてください。

『kick』『風に消える』などの作者として知られているボカロP、こめだわらさんによる楽曲で、2021年に公開されました。

肩の力が抜けたようなゆるい音像からサビへの展開が特徴的。

オシャレさと熱さを同時に味わえます。

ギターソロのかっこよさもたまりません。

そして、平凡な人間でもいいんだ、特別じゃなくても大丈夫だ、と思わせてくれる歌詞に救われます。

ヘッチャカさたぱんP

ヘッチャカ – さたぱんP feat. 重音テト / HETCHAKA – SatapanP feat. Teto Kasane
ヘッチャカさたぱんP

夢と現実を行き来する、不思議なボカロ曲です。

さたぱんPさんによる楽曲で、2024年12月にリリースされました。

ポップでキャッチーなメロディーからハードロック調に変化したりトラップビートが登場したり、予想できない曲展開が特徴的。

歌詞は夢を見ている、あるいは現実を見たくなくて夢だと思おうとしている主人公の気持ちが描かれています。

日常から離れて、ふわふわした気分に浸りたいときにオススメの1曲です。

ヘイトクライムさまぐら

ボカロ曲には「より人間らしく歌わせる」という技術が重視されることも多いですが、この曲ではロボットボイス風の歌い方が楽曲の世界観とうまく調和し、不思議な魅力を発しています。

乾いたギターサウンドとゆったりしたテンポ、そして「正義とは何か」を考えさせてくれる深い歌詞。

Summer Gratzさんが生み出したこの曲は、聴く者の心を揺さぶります。

ヘッドフォンアクターじん

じん / ヘッドフォンアクター (IA)【OFFICIAL MUSIC VIDEO】
ヘッドフォンアクターじん

キレのあるギターとともに、ずしっと重いベースラインがかっこいいこの曲。

2011年に公開された『ヘッドフォンアクター』は小説『カゲロウデイズⅡ-a_headphone_actor-』の登場人物、榎本貴音を主人公にした作品です。

作中で出てくるゲームの世界観を投影させた退廃的な雰囲気のある歌詞がかっこいい曲調とよく合っています。

ちなみに歌っているのは音源ライブラリIAで、正式リリース前に発表されているデモ曲の一つです。