まだ知らない曲を探す方法ってたくさんありますが、曲の頭文字を絞って曲を探すとこれまであまり目につかなかった曲と出会えたりするんですよね。
そこでこの記事では、「へ」から始まるボカロ曲を集めて紹介していきますね!
「へ」から始まる言葉でボカロ曲のタイトルにあるものというと、「ヘッドホン」「平成」「平和」「変身」などさまざま。
すでにいくつかの曲が思い浮かんでいるボカロファンの方もいらっしゃると思いますが、この記事をご覧いただければ新たな発見があると思いますので、ぜひお楽しみください。
「へ」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(1〜10)
ヘブンドープNEW!煮ル果実

不穏で攻撃的なサウンドと、どこか退廃的な美しさが混ざり合った世界観に引き込まれますよね!
人気ボカロP・煮ル果実さんが2022年8月に制作した本作は、物語連作「創・天国と地獄」の第2章として公開されたロックチューンです。
ゆがんだギターと鋭いラップがからみ合い、聴く者の心をえぐるような中毒性を生み出しています。
一般的な天国のイメージをくつがえすダークなストーリーにも要注目!
2023年発売のアルバム『FRUITÁGE』にも収録されました。
前作『トリコロージュ』から続く濃密な物語を追いたい方や、考察好きな方にもオススメです。
煮ル果実さん本人の歌声も重なるスリリングな展開に、思わずドキドキしてしまいますよ!
ぜひ映像とともに楽しんでください。
ヘヴンseiza

ふと夜空を見上げて大切な人を思ってしまう……そんな切ない気持ちにそっと寄り添ってくれる1曲です。
ボカロP、seizaさんによる楽曲で、2026年1月に公開されました。
星の瞬きのような繊細な電子音とギターの音色が溶け合い、温かみのある世界観を作り出しています。
遠い場所へ旅立った人への思いが込められたメッセージは、聴く人の孤独を優しく包み込んでくれるよう。
静かな夜、1人でじっくりとひたってみてください。
ヘブンミラージュアオワイファイ

蜃気楼のように揺らぐ感情を、切なくも美しいメロディーで描き出した1曲です。
アオワイファイさんによる作品で、2025年12月に公開されました。
コンピレーションアルバム『ADdictive Game Center』に収録。
本作は、失われた関係への未練や取り戻せない時間をテーマに、実体のない救いを求める心情をつづっています。
その切ない気持ちが、スピード感のあるバンドサウンドとともに刺さるんですよね。
ぜひ物語を想像しながら聴いてみてください。
変なゲームやってないで戻ってきてだんたい

ゲーム配信者として活動しているだんたいさんが2025年2月に発表したテト曲が『変なゲームやってないで戻ってきて』です。
流行の移り変わりが激しいゲームシーン。
『Apex Legends』プレイヤーであるだんたいさんが、他のゲームへ移行していった人たちに戻ってくるよう呼びかける、ユーモアたっぷりな作品です。
聴けば不思議と『Apex Legends』がやりたくなって、きます。
へべれけジャンキーsyudou

オシャレなのにずしっとした重さが感じられる、独特な作品です。
『ビターチョコデコレーション』『ジャックポットサッドガール』など数々のヒット作を生み出してきたボカロP、syudouさんの楽曲で、2021年に公開されました。
現実から逃げるために依存してしまうもの……みなさんそれぞれあるんじゃないでしょうか。
歌詞の言葉が、心にグサグサ刺さってしまいますね。
YouTubeに上がっているのはsyudouさん本人が歌っているバージョンですので、ぜひカラオケの参考に。
ヘイミスターTonbi

小気味よいスウィングのリズムにやられる、アンニュイなポップチューンです。
ボカロP、Tonbiさんによる作品で、2025年9月に発表されました。
この楽曲は、どこかレトロなメロディーラインに、エレクトロスウィングの要素が取り入れられたオシャレなサウンドが特徴。
そんな音像と、諦めのにじむ内省的な歌詞とがよく合っています。
夜の街を散歩しながら聴くのにいいかもしれません。
ヘッジホッグNoz.

2017年から楽曲投稿をスタートし、ミクスチャー感のある楽曲が特徴のボカロP、Noz.さんの楽曲。
特徴的なピアノフレーズとそこに絡むベースライン、効果的な転調が楽曲の緊張感を作り出しているナンバーです。
ボカロナンバーとしては曲調もそこまで速くない上に音程の跳躍も少ないためカラオケでも歌いやすい曲と言えるのではないでしょうか。
最後のサビ前でブレスが難しいメロディーが出てくるので、何度も練習して音が途切れて聴こえないブレスのタイミングを模索してみると原曲っぽく歌えますよ。


