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素敵なボカロ

「へ」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ

まだ知らない曲を探す方法ってたくさんありますが、曲の頭文字を絞って曲を探すとこれまであまり目につかなかった曲と出会えたりするんですよね。

そこでこの記事では、「へ」から始まるボカロ曲を集めて紹介していきますね!

「へ」から始まる言葉でボカロ曲のタイトルにあるものというと、「ヘッドホン」「平成」「平和」「変身」などさまざま。

すでにいくつかの曲が思い浮かんでいるボカロファンの方もいらっしゃると思いますが、この記事をご覧いただければ新たな発見があると思いますので、ぜひお楽しみください。

「へ」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(11〜20)

Hello, Workerハヤシケイ

「Hello, Worker」 – KEI feat.巡音ルカ Megurine Luka
Hello, Workerハヤシケイ

働く気力、今日を生き抜く元気がもらえるロックナンバーです。

「絵師じゃないKEI」ことボカロP、ハヤシケイさんによる楽曲で、2011年に発表されました。

この曲の最大の特徴はやっぱり「仕事」を題材にしていることですよね。

これから社会に出る、というタイミングで「自分って何が出来るんだろう、何がしたいんだろう」と思い悩んでしまう……そんな気持ちに寄り添ってくれるのがこの作品です。

ぜひ、聴いた当時の自分を思い返してみてくださいね。

変身ナナホシ管弦楽団

変身 / 可不 – ナナホシ管弦楽団
変身ナナホシ管弦楽団

「自分が思うがままに突き進んでいこう」そういう気分になる、エモーショナルなミクスチャーハードロックです。

岩見陸名義でも活躍しているボカロP、ナナホシ管弦楽団さんの楽曲で、2021年にリリースされました。

終始アグレッシブな曲調が、めちゃくちゃかっこいい!

ボリュームを上げて聴いてしまいます。

シンガロングなフレーズもテンションを上げてくれる一因!

可不が歌う熱いロックをお探しなら、これは外せないでしょう。

ヘイヴン煮ル果実

∴煮ル果実「ヘイヴン」with Flower【Official】 – HAVEN
ヘイヴン煮ル果実

心の居場所を求める切実な思いが胸に迫る、煮ル果実さんの楽曲です。

2025年1月に公開されたこの楽曲は、v flowerの力強い歌声が印象的。

リズムゲーム『プロジェクトセカイ カラフルステージ!

feat. 初音ミク』のために書き下ろされました。

歌詞では現代社会に生きる人々の孤独や葛藤を、混沌とした夜の情景とともに鮮やかに描き出しています。

自分の居あり方を探し続けている人、生きづらさを感じている人の心に寄り添う1曲です。

Hello,Workerkei

【巡音ルカ】Hello,Worker 【PV】
Hello,Workerkei

仕事をがんばっている社会人の方に贈りたいボカロ曲です。

『ピエロ』『走れ』などの作者としても知られているボカロP、KEIさんの楽曲で、2011年に公開されました。

キャッチーなロックナンバーで、とても聴きやすい印象。

歌詞には仕事につこうと履歴書を書いた主人公の思いの丈がつづられていて、心に刺さります。

「自分もこうだったなぁ……」や「今まさにこの状況だ」と思わず共感してしまう、感情揺さぶられるボカロの名曲です。

ヘルシーな生活TOKOTOKO

Gumi – A Healthy Lifestyle (ヘルシーな生活)
ヘルシーな生活TOKOTOKO

この曲は西沢さんPが作詞作曲された曲で、真面目系クズをテーマに歌った曲です。

なんとなく疲れてしまった時に聴くと、気を張らなくてもいい、もう少し気楽に生きてもいいんだなあと感じさせてくれます。

ギターの音色もとても爽やかです。

ヘドニストの幸福な食卓TaKU.K

【GUMI】ヘドニストの幸福な食卓【オリジナル曲】
ヘドニストの幸福な食卓TaKU.K

切れ味するどい言葉選びが印象的。

磔刑Pという名義でも知られているTaKU.Kさんによる、ダークな作品です。

2017年に公開されたのち、その中毒性の高いサウンドワークと重苦しい歌詞の世界観が聴いた人の心をわしづかみにしました。

自分の思うままに生きているはずのに、苦しくてつらい。

誰しもの胸の中にある黒いもやもやを代弁するかのような表現が、刺さります。

じっくりと聴き込んで、自分なりの解釈を見つけて欲しいボカロ曲です。

「へ」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(21〜30)

へんじんおんがくlittle by little

タイトル通りの不思議な空気感を持った、オシャレなボカロ曲です。

ボカロP、littlebylittleさんによる楽曲で2021年に発表。

『The VOCALOID Collection ~2021 Spring~』への参加曲として注目を集めました。

ゆるさと緊張感、不安定でありながらリズミカル……そういうギャップが曲全体に詰め込まれています。

一言では表現できないので「まずは聴いてみてほしい」というご紹介が1番しっくりきますね。