「へ」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ
まだ知らない曲を探す方法ってたくさんありますが、曲の頭文字を絞って曲を探すとこれまであまり目につかなかった曲と出会えたりするんですよね。
そこでこの記事では、「へ」から始まるボカロ曲を集めて紹介していきますね!
「へ」から始まる言葉でボカロ曲のタイトルにあるものというと、「ヘッドホン」「平成」「平和」「変身」などさまざま。
すでにいくつかの曲が思い浮かんでいるボカロファンの方もいらっしゃると思いますが、この記事をご覧いただければ新たな発見があると思いますので、ぜひお楽しみください。
「へ」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(31〜40)
ヘテロディスコサツキ

聴いているとまるで心の内が漏れ出てくるような感覚に陥ります。
サツキさんによる本作は2023年7月にリリースされた楽曲。
鏡音リン・レンの透明感のある歌声が、スピーディーなリズムと見事に調和しています。
歌詞には現代社会への複雑な感情が描かれており、聴く人の心に深く刺さります。
「まだまだイケるよな?」という問いかけは、自問自答しながらも前に進もうとする強い意志を感じさせます。
青春真っ只中の10代の方に特におすすめです。
この曲を聴いて、明日への活力を得てみませんか?
ヘイコウセンショウタロス

きれいな、とてもきれいな曲です。
まず耳に入る、非常に独特なイントロに引き込まれます。
そのきれいさを保ちつつ進む歌は、日常のなんてことのないことから感じる恋心を描きます。
「平行線」はずっと交わらないとも、ずっと隣を歩くとも受け取れます。
解釈は人によりますが、片思いしている人も、恋が叶った人も聴ける、そんな1曲と言えるでしょう。
変身ナナホシ管弦楽団

「自分が思うがままに突き進んでいこう」そういう気分になる、エモーショナルなミクスチャーハードロックです。
岩見陸名義でも活躍しているボカロP、ナナホシ管弦楽団さんの楽曲で、2021年にリリースされました。
終始アグレッシブな曲調が、めちゃくちゃかっこいい!
ボリュームを上げて聴いてしまいます。
シンガロングなフレーズもテンションを上げてくれる一因!
可不が歌う熱いロックをお探しなら、これは外せないでしょう。
ヘチレスじゃ物足りなくない?て言えバーバパパ

バーバパパさんが2025年4月に公開したこの楽曲では、独創的なサウンドが展開されます。
重音テトの無機質なボーカルとハイセンスなシンセサウンドが絶妙にマッチ。
EDMやローファイミュージックなど、さまざまな音楽ジャンルのエッセンスが取り入れられています。
聴いているうち、いつのまにか曲の世界観に引き込まれてしまうんですよね。
新しい音楽の発見を求めているリスナーにぴったりの1曲です。
心地よい浮遊感に身を委ねて、楽しんでみてはいかがでしょうか。
ヘヴンリィフユウ

音楽的な「決め」の気持ちよさを味わいたいならこちらのミクスチャーロックナンバーを!
ボカロP、フユウさんが手がけた『ヘヴンリィ』は2023年ん10月に発表。
VSinger活動をおこなっている藍月なくるさんへの提供曲でした。
イントロからして爆発力があり、中毒性ばつぐん。
キレのあるサウンドに裏命のハスキーなボーカルが合致していて、最高に上がります。
そして上にも書いた「決め」の爽快感ですよ。
サビを聴けばその良さ、一瞬で理解していただけると思います!
ヘブンズ吐息.

禁断の愛を歌った、エモーショナルなボカロ曲です。
吐息.さんが手がけた『ヘブンズ』は2025年5月にリリースされたナンバー。
アンニュイなビートとミクのノイズ混じりなボイスサウンドが特徴です。
歌詞は、恥ずかしい感情も含めて全てを受け入れてほしいと願う、狂おしいほどの愛の情景。
天国を意味するタイトルとは対照的に、激しい情念が伝わってきます。
恋愛で悩んでいる時に聴くととくに刺さるかもしれません。
へーこーせん蟹木しとお

オシャレなコード感、メロディがどこか切ない、でも前を向いているような不思議な曲です。
ボカロP、蟹木しとおさんの2024年10月リリース作。
現代社会の孤独感や疎外感をテーマに、人々の心の距離感を描き出しています。
重音テトSVの力のこもっていない歌声が世界観にピッタリ。
エレクトロニカとローファイヒップホップの要素を取り入れたサウンドも魅力的。
人間関係に悩む方に聴いてほしい、共感できる1曲です。


