「べ」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ
「べ」から始まるボカロ曲といえば、かいりきベアさんが制作した『ベノム』をはじめボカロファンから愛される数多くの楽曲がリリースされています。
「別」や「紅」から始まる楽曲もあり、テーマ性のある楽曲やどこか切ないボカロ曲も見つかるでしょう。
この記事では、そんな「べ」から始まるボカロ曲を集めました。
SNSで人気を集める曲から隠れたい名曲まで、幅広いラインナップの楽曲を紹介していきますね。
プレイリスト作成の参考にもぜひチェックしてみてください。
「べ」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(1〜10)
ベンゼンオワタP

幻想的な出だしからは想像できない展開が待ち受けます。
ガルナ名義でも知られているボカロP、オワタPさんの楽曲で、2012年に公開。
何がどうなってこうなったのか……気になりますね。
メロディーが美しいところがミソ。
Better Off WorseCircus-P

明るいものではなく、影のある曲に興味をひかれる方は多いと思います。
クリエイターはそれを理解した上で、あえて暗い雰囲気の作品を作り続けて……その果てにはいったい何があるのでしょうか。
『Crystalline』などでも知られている海外ボカロP勢の1人、CircusPさんによる楽曲で、2023年5月にリリースされました。
緊張感と迫力のあるダンスチューンです。
とくに、歌とサウンドで畳みかけてくるサビは圧巻。
そして皮肉的かつ鋭利なメッセージ性が心に刺さります。
Various feelingsGlint Of Sound

未来への希望と愛についてが歌詞につづられている、クールなエレクトリックチューンです。
ボカロ音楽ユニットGlint Of Soundの楽曲で、2008年に発表されました。
軽快さの中に芯の強さが感じられるサウンド、聴いていてとても気持ちいいです。
体が勝手に揺れてしまいますね。
前向きな思いがぎゅうぎゅうに詰め込まれた歌詞にははげまされます。
落ち込んだときに聴けばきっと救われますので、ぜひ聴いてみてください。
「べ」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(11〜20)
ベノム(かいりきベア)Sou

ボカロ曲を中心に歌っており、時々アーティストの楽曲もカバーしています。
感情のこもった優しい歌い方が特徴的で人気の要因の一つです。
2015年にリリースしたメジャーデビューアルバム『水奏リグレス』はオリコンランキング27位を記録しています。
ベノム 求愛性少女症候群かいりきベア

中毒性の高い作品を数多く発表しているボカロP、かいりきベアさん。
一度聴けば病みつきになってしまうあのサウンド、すごいですよね。
さて、かいりきベアさんの楽曲を小説化したのが『ベノム 求愛性少女症候群』。
ルルとナナ、エリムという3人の少女が謎の病「求愛性少女症候群」と相対するストーリーです。
現代、いわゆるインターネットネイティブな世界で暮らす若い世代にとってはとくに響くものがあるかもしれません。
シリーズ作なのでまとめてどうぞ!
Best Friendどりゅ~

リズムが軽快で、聴いていて気持ちいいですね!
サックス奏者としても活動しているどりゅ〜さんの作品で2009年に公開されました。
いつも仲良くしてくれている友人に宛てたバースデーソングです。
遠くにいるからこんなことしかできないけど……と歌っています。
いや、最高のプレゼントですよね。
友だちという存在の大切さを再確認させてくれます。
転がるようなピアノの音色が楽しげなのも素晴らしく、鮮やかなイラストを見ているようなイメージが湧きます。
ベルセルクまふまふ

人生に嫌になったり、自分自身に嫌になったりすることが10代は多々あると思いますが、そんな複雑な気持ちの時にぴったりの曲です。
「何もかも消えてしまえ」というサビは心にとても刺さり、感情移入がとてもできます。


