【高齢者向け】冬にちなんだクイズで脳トレ。レクや暇つぶし・認知症予防にも
寒い季節になると、温かい室内で過ごす時間が増えますよね。
そんな冬の日には、年齢を問わず楽しめるクイズで知恵を働かせながら、楽しいひとときを過ごしてみませんか?
今回は、お正月の伝統や冬の自然に関する豆知識など、高齢者の方と一緒に楽しく学べるクイズをご紹介します。
昔ながらの知恵や季節の変化をクイズ形式で振り返ることで、世代を超えた会話も自然と弾むでしょう。
ご家族やご友人とともにチャレンジしてみてはいかがでしょうか。
- 「Manjiro」が3rdシングルをリリース!
- 【高齢者向け】1月の雑学クイズ&豆知識問題。お正月や冬にまつわるクイズで脳トレ
- 【高齢者向け】12月に盛り上がる楽しいクイズ問題
- 【高齢者向け】12月にまつわる雑学クイズ&豆知識問題をご紹介
- 【高齢者向け】1月のクイズで脳トレ。お正月や冬の雑学で盛り上がろう
- 【高齢者向け】寒い冬を楽しく過ごそう!座ってできるレク
- 【高齢者向け】11月にオススメの雑学クイズ&豆知識問題
- 【高齢者向け】とんち文字で盛り上がろう!おもしろ問題集
- 【高齢者向け】冬の俳句。有名な俳人が詠む美しい名作をご紹介
- 【高齢者向け】雑学三択クイズ
- 【高齢者向け】意外と知らない!一般常識クイズ
- 【高齢者向け】楽しくてためになるマルバツクイズ
- 【高齢者向け】おもしろくて盛り上がる!オススメのクイズ問題
- 【高齢者向け】楽しく脳トレ!2月がテーマのクイズ
【高齢者向け】冬にちなんだクイズで脳トレ。レクや暇つぶし・認知症予防にも(31〜40)
おせち料理が甘い味付けの理由は何でしょうか?
- 甘くすることで神様への感謝の気持ちになる
- 日持ちをよくするため
- おせちが考案されたころは、甘い味が流行っていた。
こたえを見る
日持ちをよくするため
お正月に食べるおせち料理。黒豆や栗きんとん伊達巻など甘い味のものも多く入っていますよね。甘い味になったのは、日持ちをよくするためだそうです。お正月の三が日は、台所に立たなくてもいいようにと年末から仕込みます。そのため、砂糖を多くし甘くして傷まないようにしていますよ。また砂糖は当時、貴重なものだったので、めでたい場であるお正月に砂糖を多く使ったそうです。
こたつのライトはなぜ赤色なのでしょう?
- 暗いこたつの中が赤色だと明るく見えるから
- 赤色にするとこたつの中に熱を伝わらせやすいから
- 赤色にすると暖かそうだから
こたえを見る
赤色にすると暖かそうだから
暖かかそうにみえるから、こたつのライトは赤いそうです。こたつは赤外線の性質を利用しています。赤外線は見えませんが、販売する時に「なんとなく暖かそうに見える」という理由で赤色を付けたそうです。その結果、こたつの売り上げが上がったのでそのまま、こたつの中のライトは赤色や暖色系になりました。
マンホールの上だけ、雪が積もらないのはなぜでしょうか?
- もともと雪が積もりにくい場所に設置しているから
- 生活排水が流れているから
- 雪が解ける素材でできているから
こたえを見る
生活排水が流れているから
マンホールの下には何があるかを考えてみましょう。ご存じのように、マンホールの下を流れているのは下水道です。下水道は、家庭からくる台所やお風呂などの暖かな排水が流れています。この熱でマンホールが温められ雪がとけるので、積もらないようになっているそうです。
冬に気をつけたいのがヒートショック。ヒートショックはどのような原因で起きるのでしょうか?
- 気温の急激な変化
- 薬の飲み忘れや飲みすぎ
- 転倒
こたえを見る
気温の急激な変化
ヒートショックは気温の急激な変化によっておこる健康被害です。気温の変化によって、血圧が大きく上下し心臓や血管に負担がかかり身体にダメージを受けます。血圧の大きな変化により、脳内出血や大動脈解離などの病気がおこる原因にもなりますよ。入浴中など、高齢者の方は特に気をつけましょう。
冬の星座はどれでしょうか?
- わし座
- オリオン座
- さんかく座
こたえを見る
オリオン座
冬を代表する星座の一つオリオン座。オリオン座のべテルギウス、こいぬ座のプロキオン、おおいぬ座のシリウスを結ぶと三角形に見えます。この三角形を冬の大三角形と呼んでいますよ。ちなみにオリオンとは、ギリシャ神話に出てくる、美男子の狩人オリオンが由来です。
【高齢者向け】冬にちなんだクイズで脳トレ。レクや暇つぶし・認知症予防にも(41〜50)
冬は何月から何月のことでしょうか?
- 11月から1月
- 12月から2月
- 1月から3月
こたえを見る
12月から2月
日本の気象庁の季節区分では、冬は12月から2月となっています。ちなみに春は3月から5月、夏は6月から8月、秋は9月から11月となっているそうです。冬は年をまたぐ季節です。そのため何年の冬か言い表す場合1月を含む年を使います。
冬は日本に越冬する白鳥を見る機会があります。白鳥はなぜ水に浮いていられるのでしょうか?
- 水の中で足をバタバタさせて浮いている
- 足に風船のように空気が入るところがる
- 体に油を塗っているから
こたえを見る
体に油を塗っているから
よく白鳥や水鳥のことを「優雅に見えても水面下では足を一生懸命に動かしている」といったことをいいますよね。ですが、実際はどうなのでしょうか?実は白鳥や水鳥は、お尻に油脂線と呼ばれるものあがり、そこから油が分泌されます。その油を羽に付けて、撥水性をよくしているそうですよ。さらに、油を体に付けたことによって空気もためられ、浮袋の役割もはたしてます。
小春日和はいつの頃をさすのでしょうか?
- 11月から12月
- 1月から2月
- 3月から4月
こたえを見る
11月から12月
小春日和は、11月から12月の晩秋から初冬の時期をさすそうです。小春は旧暦の10月の別称で、現在の11月から12月にあたるそうですよ。この時期に、春のように暖かく穏やかに晴れる日に使われる言葉です。言葉からすると、ぽかぽかと晴れている春の日を想像できそうですね。
昔はお年玉はお金ではありませんでした。何だったのでしょうか?
- 石
- 鏡餅
- お菓子
こたえを見る
鏡餅
お年玉は、お正月にお供えしていた鏡餅を家族で分けていたものが由来だそうです。この餅を御歳魂といい、お正月に年神を迎えるためにお供えした丸い餅のことです。この餅を家族に分け与えることで、一年を無事に過ごせるように祈るといった気持ちも込められていました。
雪が降ると子供たちは、かまくら作りをしますが、かまくらを作る本来の意味は何でしょうか?
- 神様をまつる
- 食料の保存場所
- 特に意味はない
こたえを見る
神様をまつる
雪が降ると、ドーム状のかまくらを作る姿を連想することもあるでしょう。自分たちが作ったかまくらの中で暖を取る子供たち。かまくらにはそういったイメージがありますが、実はかまくら作りには違った意味がありますよ。もともとは、秋田県の民俗行事でかまくらの中の正面にまつられた水神様にお賽銭を上げて家内安全、商売繁盛、五穀豊穣を祈願するものだそうです。
おわりに
冬の季節ならではの雑学クイズを通して、高齢者の方と楽しくコミュニケーションを深めましょう。
一つひとつの問題をともに考え、昔の経験や知恵を語り合うことで、会話が広がっていきますよ。
寒い冬の日も、あたたかな笑顔とおしゃべりで心温まるひとときをお過ごしください。



