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【高齢者向け】冬にちなんだクイズで脳トレ。レクや暇つぶし・認知症予防にも

寒い季節になると、温かい室内で過ごす時間が増えますよね。

そんな冬の日には、年齢を問わず楽しめるクイズで知恵を働かせながら、楽しいひとときを過ごしてみませんか?

今回は、お正月の伝統や冬の自然に関する豆知識など、高齢者の方と一緒に楽しく学べるクイズをご紹介します。

昔ながらの知恵や季節の変化をクイズ形式で振り返ることで、世代を超えた会話も自然と弾むでしょう。

ご家族やご友人とともにチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

【高齢者向け】冬にちなんだクイズで脳トレ。レクや暇つぶし・認知症予防にも(41〜50)

冬は何月から何月のことでしょうか?

冬は何月から何月のことでしょうか?
  1. 11月から1月
  2. 12月から2月
  3. 1月から3月
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12月から2月

日本の気象庁の季節区分では、冬は12月から2月となっています。ちなみに春は3月から5月、夏は6月から8月、秋は9月から11月となっているそうです。冬は年をまたぐ季節です。そのため何年の冬か言い表す場合1月を含む年を使います。

冬は日本に越冬する白鳥を見る機会があります。白鳥はなぜ水に浮いていられるのでしょうか?

冬は日本に越冬する白鳥を見る機会があります。白鳥はなぜ水に浮いていられるのでしょうか?
  1. 水の中で足をバタバタさせて浮いている
  2. 足に風船のように空気が入るところがる
  3. 体に油を塗っているから
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体に油を塗っているから

よく白鳥や水鳥のことを「優雅に見えても水面下では足を一生懸命に動かしている」といったことをいいますよね。ですが、実際はどうなのでしょうか?実は白鳥や水鳥は、お尻に油脂線と呼ばれるものあがり、そこから油が分泌されます。その油を羽に付けて、撥水性をよくしているそうですよ。さらに、油を体に付けたことによって空気もためられ、浮袋の役割もはたしてます。

小春日和はいつの頃をさすのでしょうか?

小春日和はいつの頃をさすのでしょうか?
  1. 11月から12月
  2. 1月から2月
  3. 3月から4月
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11月から12月

小春日和は、11月から12月の晩秋から初冬の時期をさすそうです。小春は旧暦の10月の別称で、現在の11月から12月にあたるそうですよ。この時期に、春のように暖かく穏やかに晴れる日に使われる言葉です。言葉からすると、ぽかぽかと晴れている春の日を想像できそうですね。

昔はお年玉はお金ではありませんでした。何だったのでしょうか?

昔はお年玉はお金ではありませんでした。何だったのでしょうか?
  1. 鏡餅
  2. お菓子
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鏡餅

お年玉は、お正月にお供えしていた鏡餅を家族で分けていたものが由来だそうです。この餅を御歳魂といい、お正月に年神を迎えるためにお供えした丸い餅のことです。この餅を家族に分け与えることで、一年を無事に過ごせるように祈るといった気持ちも込められていました。

雪が降ると子供たちは、かまくら作りをしますが、かまくらを作る本来の意味は何でしょうか?

雪が降ると子供たちは、かまくら作りをしますが、かまくらを作る本来の意味は何でしょうか?
  1. 神様をまつる
  2. 食料の保存場所
  3. 特に意味はない
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神様をまつる

雪が降ると、ドーム状のかまくらを作る姿を連想することもあるでしょう。自分たちが作ったかまくらの中で暖を取る子供たち。かまくらにはそういったイメージがありますが、実はかまくら作りには違った意味がありますよ。もともとは、秋田県の民俗行事でかまくらの中の正面にまつられた水神様にお賽銭を上げて家内安全、商売繁盛、五穀豊穣を祈願するものだそうです。

おわりに

冬の季節ならではの雑学クイズを通して、高齢者の方と楽しくコミュニケーションを深めましょう。

一つひとつの問題をともに考え、昔の経験や知恵を語り合うことで、会話が広がっていきますよ。

寒い冬の日も、あたたかな笑顔とおしゃべりで心温まるひとときをお過ごしください。