【2026】要注目!洋楽のおすすめ男性シンガー紹介
2020年代の現在、目まぐるしく移り変わっていく音楽シーンのトレンドの中でも、自らと向き合って曲を書き歌うシンガーソングライターの存在はいつの時代も欠かせない存在ですよね。
伝統的なポップスやロック、R&Bなどそのスタイルはさまざまですが、シンプルに歌声とメロディだけで魅了できるシンガーは今も変わらずに重宝されるものです。
こちらの記事では現在注目すべき洋楽の男性シンガーをピックアップ、2000年代生まれの若い世代も含めたぜひチェックしてほしいアーティストたちを紹介しています。
彼らの音楽は聴きやすい曲も多いですから、洋楽初心者の方にもおすすめですよ!
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【2026】要注目!洋楽のおすすめ男性シンガー紹介(21〜30)
The BoxRoddy Ricch

ジャスティン・ビーバーの『Yummy』を破り、本人にとっても初となるビルボード・チャート1位を奪取したシングル曲『The Box』も話題のロディ・リッチ。
2019年にリリースし、全米チャート1位となったデビュー・アルバムも好評の彼は、1998年生まれでコンプトン出身の新人ラッパーです。
ストリートの現実をシリアスに語る本格派として、マシュメロなどの大物アーティストともコラボする彼が日本でもブレイクを果たすのも、そう遠い話ではないでしょう。
ROXANNEArizona Zervas

アメリカはメリーランド州のシンガーソングライターにして、作詞作曲のみならずエンジニアリングも手掛けるマルチ・アーティスト。
2019年10月にリリースされたシングル曲『ROXANNE』が、インディーズのアーティストとしては数年ぶりにSpotifyの全米TOP50チャート1位を記録して知名度を上げました。
突然売れたわけではなく、地道な活動と確かなソングライティング・センスが実を結んだ結果です。
今後、注目しておいて間違いのない存在ですよ。
Computer LoveElliott Trent

若手ラッパーの人気者、トリッピー・レッドが2019年にリリースしたミックステープ・シリーズに参加したことで、一部耳の早いリスナーの注目を集めたR&Bシンガーです。
日本ではほとんど情報もなく、知名度もまだまだではありますが、トラップ以降の現代的でメロウなR&Bと美声を武器に、今後大きな話題となりそうです。
Work It OutK’ron

アメリカはメリーランド州育ちの、シンガーソングライター兼プロデューサー。
タイ・ダラー・サインをゲストに迎えた、2018年の楽曲『No BFs』で彼の名前を知ったという人も多いのではないでしょうか。
同年にはメジャー契約を果たし、EP作品『WILD LOVA VOL. 1』をリリースしています。
現時点ではアルバムのリリースは未定ですが、今後の動向次第では一気にブレイクを果たす可能性を秘めていますよ。
Someone You LovedLewis Capaldi

2020年1月9日には待望の単独来日公演を実現させた、スコットランド出身のシンガーソングライター。
名曲『サムワン・ユー・ラヴド』が全英のみならず、全米でも1位を獲得し、2019年にリリースされたデビュー・アルバムも大ヒットを記録。
圧倒的な美声とメロディを持ち、すでにトップ・アーティストとしての地位を確立しつつありますが、2020年代以降の音楽シーンにも確かな足跡を残す存在となりそうです。
What If I Told You That I Love YouAli Gatie

カナダはオンタリオ州育ち、2019年にリリースしたシングル曲『It’s You』が全米ビルボード・チャートにランクイン、ワールドワイドな知名度を得た新進気鋭のシンガーソングライター。
エド・シーランやフランク・オーシャンといったアーティストを聴いて育ったという彼が鳴らすサウンドは、哀愁漂うアコースティック・ギターとトラップ風の要素が盛り込まれ、決して明るいとはいえない独自の世界観も含めて、世代問わず注目を集めています。
Too FastEli Sostre

多くの著名なアーティストを生み出し続ける土地、ブルックリン。
そんなブルックリン出身の白人アーティスト、Eli Sostreも今後大きな話題となりそうな存在です。
現代風のトラップとスロウなR&Bを融合させたサウンドというだけなら普通ですが、彼が2019年にリリースしたアルバム『Eros』を聴けば、泣きのギター・ソロを盛り込むなどジャンルに囚われないスタイルを持っていることが分かりますよ。


