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【2026】要注目!洋楽のおすすめ男性シンガー紹介

2020年代の現在、目まぐるしく移り変わっていく音楽シーンのトレンドの中でも、自らと向き合って曲を書き歌うシンガーソングライターの存在はいつの時代も欠かせない存在ですよね。

伝統的なポップスやロック、R&Bなどそのスタイルはさまざまですが、シンプルに歌声とメロディだけで魅了できるシンガーは今も変わらずに重宝されるものです。

こちらの記事では現在注目すべき洋楽の男性シンガーをピックアップ、2000年代生まれの若い世代も含めたぜひチェックしてほしいアーティストたちを紹介しています。

彼らの音楽は聴きやすい曲も多いですから、洋楽初心者の方にもおすすめですよ!

【2026】要注目!洋楽のおすすめ男性シンガー紹介(1〜10)

Beautiful ThingsBenson Boone

Benson Boone – Beautiful Things (Official Music Video)
Beautiful ThingsBenson Boone

TikTokを起点にブレイクを果たし、一躍トップ・アーティストの仲間入りを果たした実力派シンガーソングライター、ベンソン・ブーンさん。

2021年にレーベル契約を結び、同年10月にデビュー・シングル『Ghost Town』をリリース。

その後『In The Stars』がSpotifyで5億回以上のストリーミングを記録する大ヒットとなり、2024年1月にリリースされた『Beautiful Things』も世界各国でチャートインを果たしました。

ポップとロックを融合させたムーディなサウンドに、エモーショナルで伸びやかな歌声が映える彼のスタイルは、エルヴィス・プレスリーさんやアデルさんなど幅広いジャンルから影響を受けたもの。

感情豊かなバラードから力強いポップ・ロックまで歌いこなせる表現力の高さが魅力で、洋楽ポップスをこれから聴き始める方にもおすすめしたいアーティストです。

Bad HabitSteve Lacy

Steve Lacy – Bad Habit (Official Video)
Bad HabitSteve Lacy

1998年生まれのカリフォルニア州コンプトン出身、スティーヴ・レイシーさん。

オルタナティブR&Bやソウルを基盤に、ファンク、インディーロック、ジャズ、サイケデリアなど多彩なジャンルを融合させた独自のサウンドで知られています。

2017年にiPhoneで制作したEP『Steve Lacy’s Demo』でソロデビューを果たし、2019年のアルバム『Apollo XXI』、そして2022年の『Gemini Rights』へと続きます。

『Gemini Rights』収録の「Bad Habit」はTikTokで大ブレイクし、Billboard Hot 100で1位を獲得。

2023年にはグラミー賞で最優秀プログレッシブR&Bアルバム賞を受賞しました。

多様な音楽要素が混ざり合う彼のスタイルは、伝統と革新が融合した現代のネオソウルを求める方におすすめです。

A Bar Song (Tipsy)Shaboozey

Shaboozey – A Bar Song (Tipsy) [Official Visualizer]
A Bar Song (Tipsy)Shaboozey

ナイジェリア系アメリカ人の両親のもと、バージニア州で生まれ育ったShaboozeyさんは、カントリー、ヒップホップ、ロック、アメリカーナを融合させた独自のスタイルで音楽シーンに新風を吹き込んでいます。

2014年にデビューし、2018年には映画『スパイダーマン:スパイダーバース』のサウンドトラックに参加した楽曲で全国的な注目を集めました。

2024年にはビヨンセさんのアルバム『Cowboy Carter』に参加し、自身の大ヒットシングル『A Bar Song (Tipsy)』もBillboard Hot 100で19週連続1位を記録。

2025年のグラミー賞では5部門にノミネートされるなど、その才能が高く評価されています。

映像制作会社も運営するマルチな彼の音楽は、ジャンルの垣根を越えた新しいサウンドを求める方にぴったりです。

【2026】要注目!洋楽のおすすめ男性シンガー紹介(11〜20)

DaylightDavid Kushner

David Kushner – Daylight (Official Music Video)
DaylightDavid Kushner

深いバリトンボイスと内省的なリリックで注目を集めるデイビッド・クシュナーさんは、1999年生まれ、シカゴ出身のシンガーソングライターです。

クリスチャン・オルタナティブやインディーポップのスタイルを持ち味とし、信仰や精神的な葛藤をテーマに楽曲を生み出しています。

2022年にTikTokでバイラルヒットした「Miserable Man」でキャリアをスタートさせ、2023年には代表曲「Daylight」がSpotifyで10億回以上再生される大ヒットを記録しました。

この楽曲は2023年のInternational Songwriting Competitionでグランプリを受賞し、彼のソングライター としての才能が世界的に認められることとなりました。

2024年にはデビュー・アルバム『The Dichotomy』をリリースし、光と闇、善と悪といった対立するテーマを17曲で表現。

HozierやLeonard Cohenから影響を受けた彼の音楽は、深い物語性と精神性を求める方におすすめです。

HeatherConan Gray

1998年生まれ、カリフォルニア出身のコナン・グレイさん。

日本にルーツを持つ彼は、YouTubeでの活動を経て2018年にメジャー・デビューを果たし、2020年のデビュー・アルバム『Kid Krow』はBillboard 200で初登場5位を記録しました。

収録曲『Maniac』や『Heather』は世界中でヒットし、特に後者はTikTokでバイラル現象を巻き起こしています。

テイラー・スウィフトを最大の影響源とする彼のサウンドは、インディー・ポップからシンセ・ポップまで幅広く、感情豊かな歌詞と美しいメロディが魅力です。

孤独やアイデンティティといったテーマに共感できる方、心に寄り添うような優しい歌声を求めている方には、ぜひチェックしてほしいアーティストですよ。

StargazingMyles Smith

Myles Smith – Stargazing (Lyric Video)
StargazingMyles Smith

マイルズ・スミスさんはTikTokを活用して急成長を遂げた、イギリスのルートン出身のシンガーソングライターです。

1998年生まれの彼は、ポップ、インディーフォーク、オルタナティブ・ロックなど多彩なジャンルをミックスした音楽性が持ち味。

2020年からSNSでカバー動画を投稿し始め、2022年にはザ・ネイバーフッドのカバーでバイラルヒットを記録しました。

2024年3月にはデビューEP『You Promised a Lifetime』をリリース、同年5月のシングルはイギリスで最高4位を記録しています。

2024年の第1回TikTokアワードでブレイクスルー・アーティスト・オブ・ザ・イヤーを受賞し、2025年のブリット・アワードではライジング・スター・アワードを獲得。

エド・シーランやマムフォード・アンド・サンズから影響を受けた彼の楽曲は、デジタル時代の新しいポップミュージックを求める方におすすめです。

REHAB (WINTER IN PARIS)Brent Faiyaz

Brent Faiyaz – REHAB (WINTER IN PARIS) [Official Video]
REHAB (WINTER IN PARIS)Brent Faiyaz

メリーランド州出身のブレント・ファイヤズさんは、現代R&Bシーンを牽引するシンガーソングライターとして大きな注目を集めています。

2013年から自主制作EPで活動を開始し、2017年には初のソロアルバム『Sonder Son』をリリース。

翌年にはゴールドリンクさんの楽曲への客演でグラミー賞にノミネートされるなど、着実にキャリアを積み重ねてきました。

2022年には、アリシア・キーズさんやタイラー・ザ・クリエイターさんといった豪華アーティストが参加したセカンドアルバム『Wasteland』が全米チャート2位を記録、プラチナ認定を獲得する商業的成功を収めています。

オルタナティブR&Bとトラップ・ソウルを融合させた独自のサウンドと、感情を赤裸々に綴るリリックが魅力。

自身のレーベルを立ち上げるなど経営者としての顔も持つ彼の音楽は、現代的なR&Bサウンドに興味がある方におすすめですよ。