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【2026】要注目!洋楽のおすすめ男性シンガー紹介

2020年代の現在、目まぐるしく移り変わっていく音楽シーンのトレンドの中でも、自らと向き合って曲を書き歌うシンガーソングライターの存在はいつの時代も欠かせない存在ですよね。

伝統的なポップスやロック、R&Bなどそのスタイルはさまざまですが、シンプルに歌声とメロディだけで魅了できるシンガーは今も変わらずに重宝されるものです。

こちらの記事では現在注目すべき洋楽の男性シンガーをピックアップ、2000年代生まれの若い世代も含めたぜひチェックしてほしいアーティストたちを紹介しています。

彼らの音楽は聴きやすい曲も多いですから、洋楽初心者の方にもおすすめですよ!

【2026】要注目!洋楽のおすすめ男性シンガー紹介(1〜10)

Last NightMorgan Wallen

Morgan Wallen – Last Night (One Record At A Time Sessions)
Last NightMorgan Wallen

テネシー州出身のカントリーシンガーソングライターとして活躍するモーガン・ウォーレンさん。

2016年にデビューシングル『The Way I Talk』でキャリアをスタートさせ、2018年のアルバム『If I Know Me』に収録された『Whiskey Glasses』や『Chasin’ You』で人気を集めました。

2021年の名盤『Dangerous: The Double Album』はBillboard 200で10週間以上1位を記録する大ヒットとなり、19回のBillboard Music Awardsを受賞しています。

カントリーにポップやロック、ヒップホップの要素を融合させた音楽性が魅力で、恋愛や人生の苦悩をリアルに描く歌詞が多くのリスナーの共感を呼んでいます。

幅広いジャンルを楽しみたい方にオススメのアーティストです。

blueyung kai

yung kai – blue (official music video)
blueyung kai

TikTokやInstagramを通じて世界的な注目を集めている中国系カナダ人のシンガーソングライター、ヤング・カイさん。

インディー・ベッドルームポップを基調とした淡く切ないサウンドが特徴で、2022年の活動開始からわずか数年で急成長を遂げました。

2024年にリリースした「Blue」は、Spotifyでストリーミング再生10億回を突破し、Billboard Global 200で39位を記録。

カナダ国内ゴールド認定も獲得しています。

自室で作詞・作曲・プロデュースを手がけるDIYスタイルを貫きながら、2025年9月には待望のデビューアルバムをリリース。

アコースティックでメロウな音楽がお好きな方は要チェックのアーティストですよ!

Beautiful ThingsBenson Boone

Benson Boone – Beautiful Things (Official Music Video)
Beautiful ThingsBenson Boone

TikTokを起点にブレイクを果たし、一躍トップ・アーティストの仲間入りを果たした実力派シンガーソングライター、ベンソン・ブーンさん。

2021年にレーベル契約を結び、同年10月にデビュー・シングル『Ghost Town』をリリース。

その後『In The Stars』がSpotifyで5億回以上のストリーミングを記録する大ヒットとなり、2024年1月にリリースされた『Beautiful Things』も世界各国でチャートインを果たしました。

ポップとロックを融合させたムーディなサウンドに、エモーショナルで伸びやかな歌声が映える彼のスタイルは、エルヴィス・プレスリーさんやアデルさんなど幅広いジャンルから影響を受けたもの。

感情豊かなバラードから力強いポップ・ロックまで歌いこなせる表現力の高さが魅力で、洋楽ポップスをこれから聴き始める方にもおすすめしたいアーティストです。

A Bar Song (Tipsy)Shaboozey

Shaboozey – A Bar Song (Tipsy) [Official Visualizer]
A Bar Song (Tipsy)Shaboozey

ナイジェリア系アメリカ人の両親のもと、バージニア州で生まれ育ったShaboozeyさんは、カントリー、ヒップホップ、ロック、アメリカーナを融合させた独自のスタイルで音楽シーンに新風を吹き込んでいます。

2014年にデビューし、2018年には映画『スパイダーマン:スパイダーバース』のサウンドトラックに参加した楽曲で全国的な注目を集めました。

2024年にはビヨンセさんのアルバム『Cowboy Carter』に参加し、自身の大ヒットシングル『A Bar Song (Tipsy)』もBillboard Hot 100で19週連続1位を記録。

2025年のグラミー賞では5部門にノミネートされるなど、その才能が高く評価されています。

映像制作会社も運営するマルチな彼の音楽は、ジャンルの垣根を越えた新しいサウンドを求める方にぴったりです。

Bad HabitSteve Lacy

Steve Lacy – Bad Habit (Official Video)
Bad HabitSteve Lacy

1998年生まれのカリフォルニア州コンプトン出身、スティーヴ・レイシーさん。

オルタナティブR&Bやソウルを基盤に、ファンク、インディーロック、ジャズ、サイケデリアなど多彩なジャンルを融合させた独自のサウンドで知られています。

2017年にiPhoneで制作したEP『Steve Lacy’s Demo』でソロデビューを果たし、2019年のアルバム『Apollo XXI』、そして2022年の『Gemini Rights』へと続きます。

『Gemini Rights』収録の「Bad Habit」はTikTokで大ブレイクし、Billboard Hot 100で1位を獲得。

2023年にはグラミー賞で最優秀プログレッシブR&Bアルバム賞を受賞しました。

多様な音楽要素が混ざり合う彼のスタイルは、伝統と革新が融合した現代のネオソウルを求める方におすすめです。