【万博歌集】万国博覧会にまつわる歴代曲。2025大阪・関西万博も!
世界中から人や技術モノが集まる博覧会として、革新的な技術がより進むきっかけや国を越えた交流の場となる万国博覧会。
「万博」の略称で呼ばれ、2025年には日本でも久しぶりに大阪・関西万博が開催されますね!
国を挙げた一大イベント、開催が近くなるほどに注目度も高まり、盛り上げる音楽についても気になってくるのではないでしょうか。
本記事では、そんな万博にまつわる曲をピックアップしていきます!
公式テーマソングやイメージソングから応援曲まで、たくさんありますのでぜひチェックしてみてくださいね。
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【万博歌集】万国博覧会にまつわる歴代曲。2025大阪・関西万博も!(11〜20)
万国博覧会音頭三波春夫

日本万国博覧会を盛り上げるナンバーとして誕生した楽曲。
華やかさを感じさせる軽快なメロディと音頭スタイルの歌詞が魅力です。
「世界の国からこんにちは」のB面曲として1970年にリリースされ、大阪万博の成功とともに日本中で親しまれました。
三波春夫さんの独特な歌唱と相まって、日本の伝統と近代化が融合した印象的な1曲に仕上がっています。
博覧会の壮大さや日本文化の美しさを表現しており、当時の高度経済成長期の雰囲気も感じられますね。
国際交流や日本の誇りを感じたい方におすすめです。
一万光年の愛西城秀樹

宇宙規模で展開される壮大な愛を歌った曲です。
1985年2月にリリースされた、西城秀樹さんの50枚目のシングル。
「科学万博つくば ’85」開会式のテーマソングにも選ばれました。
シンセサイザーを駆使した未来的なサウンドと、白夜や四次元など幻想的なフレーズが印象的。
愛する人との距離を一万光年に例えながら、その遠さを超えても変わらない愛の強さを表現しています。
80年代のSFブームとも相まって、当時の音楽シーンに新しい風を吹き込みました。
壮大なスケールで描かれる恋愛を体験したい方におすすめの1曲です。
パビリオンKish.

未来感あふれるポップソングで描く、輝く未来の世界。
AI技術を駆使した映像制作でも注目を集めるボカロP、Kish.さんによる作品です。
2025年5月に公開された本作は、大阪・関西万博をテーマにしています。
伝統的な和楽器の音色と未来的なシンセサウンドが融合し、過去と未来を橋渡しするような壮大な音楽体験を提供してくれますよね。
般若心経や関西弁を取り入れた歌詞も聴いていて楽しいんですよね。
万博のテーマである「いのち輝く未来社会のデザイン」を見事に音で表現しており、聴いているだけで期待に胸がふくらみます。
これから始まる何かへの希望を感じたいとき、ぜひこの高揚感を味わってみてください!
モフモフ未来の扉 開けて(ミャクミャクの歌)

祝祭ムードあふれるポップなサウンドアレンジが魅力的な、モフモフさんによるナンバーです。
2025年8月に公開されたこの楽曲は、大阪・関西万博の応援ソングとして制作されました。
高揚感をあおるポップなサウンドと弾むようなビートに、誰もが口ずさみたくなるキャッチーなメロディが映えた仕上がり。
ミャクミャクを中心に人々の心が一つになり、未来への扉をともに開いていくという、希望に満ちた歌詞世界も大きな魅力です。
万博への期待で胸をふくらませているときに聴けば、その気持ちをさらに盛り上げてくれるのではないでしょうか。
新しい一歩を踏み出す勇気とパワーを授けてくれる応援チューンです。
ミャクミャクのテーマ海月シェル

人魚の歌姫をコンセプトに活動するVTuberの海月シェルさんが、作詞作曲を手がけています。
2025年5月に公開されたこの楽曲は、ミャクミャクへの愛と、万博が掲げる「いのち輝く未来」への願いが詰まった1曲。
心が弾むような明るいメロディと、未来へ大きな虹がかかるような希望に満ちた世界観が伝わってきますね!
ポ彼女らしい、キャッチーな魅力が満載です。
万博に向けて気分を盛り上げたい時や、ポジティブな気持ちになりたい時にピッタリの1曲です。
ミャクミャクのうた藤本ちか

作詞にChatGPT、作曲にSuno AIを用いたという現代的な手法で作られた、ミャクミャクのファンソングです。
手がけたのは幼児音楽クリエイターの藤本ちかさんで、2016年の「A1あそびうたグランプリ」で受賞経験のある実力派。
元保育士ならではの視点で、キャラクターの細胞や水といった設定が、子供たちにもすぐわかる親しみやすい言葉で描かれています。
思わず体が動くレゲエのような楽しいリズムも特徴で、クセになってしまいますよね。
万博を心待ちにしている子供たちや、親子で一緒に歌って踊りたいときにピッタリの1曲ですよ。
【万博歌集】万国博覧会にまつわる歴代曲。2025大阪・関西万博も!(21〜30)
ミャクミャクぽん!SO-SO

世界的な大会でも活躍するヒューマンビートボクサー、SO-SOさんが手がけた、心弾むダンスナンバーです。
四つ打ちのビートとカラフルなサウンドがとっても楽しいんですよね。
本作にはミャクミャク自身の声も使われていて、一緒に踊りたくなるようなワクワク感があります。
ダンスは登美丘高校ダンス部でおなじみのakaneさんが振り付けを担当しており、伊原六花さんが踊るダンス動画も話題になりました。
元気になりたい時に聴いてほしいハッピーな1曲です。

