【万博歌集】万国博覧会にまつわる歴代曲。2025大阪・関西万博も!
世界中から人や技術モノが集まる博覧会として、革新的な技術がより進むきっかけや国を越えた交流の場となる万国博覧会。
「万博」の略称で呼ばれ、2025年には日本でも久しぶりに大阪・関西万博が開催されますね!
国を挙げた一大イベント、開催が近くなるほどに注目度も高まり、盛り上げる音楽についても気になってくるのではないでしょうか。
本記事では、そんな万博にまつわる曲をピックアップしていきます!
公式テーマソングやイメージソングから応援曲まで、たくさんありますのでぜひチェックしてみてくださいね。
【万博歌集】万国博覧会にまつわる歴代曲。2025大阪・関西万博も!(1〜10)
満ちる愛・繋ぐ夢ゆるミュージックほぼオールスターズ

2025年大阪・関西万博の応援ソングとして、希望と連帯のメッセージを込めた本作。
ゆるミュージックほぼオールスターズが2022年2月に発表し、世界中の人々がつながり合い、未来を築いていく力強いビジョンを表現しています。
元「いきものがかり」の山下穂尊さんが作詞作曲を担当し、一般から募集した歌詞のアイディアをもとに仕上げられました。
万博の「TEAM EXPO 2025」プログラムの一環として位置づけられ、15秒のSPOT映像も公開されています。
音楽を通じて人々が一つになることを歌い上げる本作は、万博の精神を広める重要な役割を果たしています。
FLOWER REVOLUTIONTHE ALFEE

1990年にリリースされたこの曲は、大阪国際女子マラソンのイメージソングとしても起用された人気ナンバー。
高見沢さんが手掛けた歌詞には、愛や希望、社会変革への思いが込められています。
物事を新たに始める前向きさを表現しているのが印象的。
エネルギッシュでロマンチックなポップロックサウンドが魅力的で、ライブでも頻繁に披露される定番曲。
理想主義と現実主義の対比を感じながら、未来への希望を抱きしめたい人におすすめの1曲です。
HOSHIMARUアッ!TPO2

輝かしい未来への希望を象徴する楽曲です。
つくば科学万博の公式イメージソングとして1984年5月にリリースされ、博覧会会場で大々的に使用されました。
「星丸語」という独特な架空言語を駆使し、先進的なテクノサウンドが融合した斬新な世界観が魅力。
コスモ星丸をモチーフにした歌詞は、宇宙や科学技術への夢を子供たちにもわかりやすく伝えていますよ。
この曲は、当時の最新技術を駆使して制作され、今なお多くの人に愛されています。
科学の進歩を体感したい方や、80年代の電子音楽に興味がある方にぜひ聴いていただきたい1曲です。
【万博歌集】万国博覧会にまつわる歴代曲。2025大阪・関西万博も!(11〜20)
大阪・関西万博音頭峰治ひろし
大阪・関西万博を盛り上げる応援ソングとして注目を集めているこの楽曲。
峰治ひろしさんが歌う軽快な音頭は、万博への期待感を高めます。
関西弁をいかした親しみやすい歌詞に、未来への希望が込められています。
2020年2月にシングルCDとしてリリースされ、カラオケバージョンも収録。
コロナ禍の影響で一時は披露の機会が減りましたが、今では再び注目を集めています。
2025年の開催に向けて、地域のお祭りや万博関連イベントでの活躍が期待されます。
万博に興味がある方はもちろん、関西の文化に触れたい方にもおすすめの1曲です。
大阪・関西万博エキスポ~港のヨーコ・ヨコハマ・ヨコスカ~嘉門タツオ

大阪の音楽シーンを代表する嘉門タツオさんが贈る大阪・関西万博への思いがたっぷり詰まった1曲です。
昔の大阪万博への懐かしさと新しい万博への期待感が絶妙に融合しており、軽快なリズムと嘉門さんの軽妙な語り口に思わず引き込まれます。
昭和のヒット曲をベースにしたアレンジも秀逸で、ノスタルジックな雰囲気と現代的なサウンドが絶妙なバランスを保っています。
本作は2024年12月にデジタル配信されましたが、万博開催前から盛り上がりを感じられる1曲になっています。
万博ファンはもちろん、大阪・関西の魅力を再発見したい方にもおすすめの楽曲です。
海のおくりものやまがたすみこ

優しく心に染み入る沖縄の海の歌。
やまがたすみこさんが1974年に発表した、沖縄国際海洋博覧会のテーマソングです。
海から贈られる命や恵みを美しく表現し、自然への敬意が込められています。
フォーク調のメロディに乗せて、やまがたさんの透明感ある歌声が響きます。
沖縄の風景や文化にも触れつつ、海の広大さや命の尊さを感じられる1曲。
NHK『あなたのメロディー』で取り上げられ注目を集めました。
海を眺めながら聴きたい、心が落ち着く曲ですね。
万国博覧会音頭三波春夫

日本万国博覧会を盛り上げるナンバーとして誕生した楽曲。
華やかさを感じさせる軽快なメロディと音頭スタイルの歌詞が魅力です。
「世界の国からこんにちは」のB面曲として1970年にリリースされ、大阪万博の成功とともに日本中で親しまれました。
三波春夫さんの独特な歌唱と相まって、日本の伝統と近代化が融合した印象的な1曲に仕上がっています。
博覧会の壮大さや日本文化の美しさを表現しており、当時の高度経済成長期の雰囲気も感じられますね。
国際交流や日本の誇りを感じたい方におすすめです。


